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title: "承認と実行ログ"
source: "https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-approval"
section: "操作マニュアル"
category: "AIエージェント"
updated: "2026-08-15"
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# 承認と実行ログ

AIが何をしようとしたのか、実際に何をしたのかは、すべて記録に残ります。
承認モードのタスクなら、実行される前に運営者が文面を読んで判断できます。

> **メモ**
>
> 承認は、管理画面のサイドメニュー「AIエージェント」→「承認待ち」で行います。
> 実行ログは、各タスクを開いたときの「実行ログ」タブにあります。

## 2つの実行モード

実行モードはタスクごとに決めます。
タスク編集画面の「高度な設定」から切り替えます。

| モード | 動き |
| --- | --- |
| 承認モード | AIの行動は「承認待ち」に積まれるだけで実行されません。<br>運営者が承認して初めて実行されます |
| 自律モード | 承認なしでそのまま実行されます |

タスク一覧では「承認制」「自律」のラベルで、いまどちらかが分かります。
テスト実行だけは、自律モードのタスクでも必ず承認待ちになります。

## 承認待ちを処理する

承認待ちの行動があると、サイドメニューの「AIエージェント」と「承認待ち」に赤い件数バッジが付きます。

![承認待ちの画面](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760116228-b5042bf8-b7e4-48da-ab10-e68b6e43a2a4.png)

*承認待ちのカード。上からエージェント名・行動の種類・タスク名、「AIの判断」、送る内容、操作ボタンの順に並びます。*

カードには次の情報が載ります。

- **エージェント名と行動の種類**
  ：どのAIが何をしようとしたかが分かります。
- **タスク名**
  ：どのタスクから生まれた行動かが分かります。
- **AIの判断**
  ：AIがその行動を選んだ理由の要約です。
- **送る内容（承認前に直せます）**
  ：実際に送られる本文です。
  この欄で直接編集できます。

内容を確認したら「承認して実行」を押します。
文面を編集していた場合は、編集後の内容で実行されます。
やめる場合は「却下」を押します。
却下した行動は実行されず、履歴に残ります。

### メール送信のとき

メール送信だけは、宛先ごとに本文が違います。
そのため「件名」と「宛先ごとの本文」が分かれて表示され、宛先ごとに文面を直せます。

### 行動の種類

| 表示 | 内容 |
| --- | --- |
| 実績へのコメント | メンバーの実績にコメントを投稿します |
| ブログへのコメント | メンバーのブログ記事にコメントを投稿します |
| レター送信 | メンバーにレターを贈ります |
| チャンネル投稿 | Slack / Discord / Chatwork に投稿します |
| スレッドへの返信 | 名前を呼ばれたスレッドに返信します |
| メール送信 | メンバーにメールを送ります |
| ブログ下書きの作成 | ブログ記事を下書きとして作成します |
| ブログ記事の作成と公開 | ブログ記事を作成して公開します |

### 結果を確認できなかった行動

承認したものの、実行まで進めたか確認できなかった行動は、承認待ちの画面の下に別枠で表示されます。
送信自体は済んでいることもあるため、システム側からは自動で再実行しません。

実際の投稿先や受信箱を確認して、次のどちらかを選んでください。

- **届いていなかった（実行する）**
  ：もう一度実行します。
- **届いていた（実行済みにする）**
  ：実行済みとして記録し、それ以上は何もしません。

> **注意**
>
> 承認した直後は、まだ処理中の可能性があります。
> 数分おいてから、実際に届いているかを確認して判断してください。

## 承認の履歴

「承認待ち」ページの「履歴」タブでは、判断が済んだ行動を確認できます。
実行できなかったものには理由が表示されます。

![承認の履歴](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760122229-944e799d-33d2-424b-986f-791b34551369.png)

*履歴タブ。状態・行動の種類・エージェント名・タスク名と、送った内容の冒頭が並びます。*

状態には「実行済み」「却下」「失敗」「期限切れ」などが表示されます。

## 実行ログを見る

タスクを開き、上部の「実行ログ」タブを選びます。
そのタスクが何をきっかけに、何を考えて、何をしたかが1件ずつ並びます。

一覧には次の状態が表示されます。

- **実行待ち**
  ：きっかけを受け付けて、実行を待っている状態です。
- **予約済み**
  ：定期実行などで、先の時刻に実行が決まっている状態です。
- **実行中**
  ：いまAIが動いている状態です。
- **成功 / 失敗 / スキップ / タイムアウト**
  ：終了した実行の結果です。

### 実行の詳細

一覧の行をクリックすると、その実行の詳細が開きます。

![実行の詳細（きっかけと行動）](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760118182-e008b321-2492-4e02-9355-a28e319e5d1c.png)

*「きっかけ」には何が引き金になったか、「行動」にはAIが取ろうとした操作と、その状態が表示されます。*

詳細には次の情報が載ります。

- **きっかけ**
  ：どのトリガーで動いたか、元になった投稿やメッセージの内容です。
- **行動**
  ：AIが取ろうとした操作と、その状態（承認待ち・実行済みなど）です。
- **AIの最終出力**
  ：AIが最後に返した要約です。
- **思考のステップ**
  ：どのツールをどの順で呼んだかの記録です。
- **モデル・ステップ数・トークン・所要時間**
  ：その実行の実績値です。

![思考のステップと実行の実績値](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760120070-911c9ee3-6f94-4e4d-a49f-3e19512b0312.png)

*思考のステップ。何を調べ、どの順に判断したかが分かるので、思ったとおりに動かないときの原因を探せます。*

> **メモ**
>
> 意図と違う結果になったときは、まず「思考のステップ」を見てください。
> 必要な情報を読まずに書いているなら、指示文に「まず◯◯をツールで読んでください」と足すと直ることが多いです。

### 続きを指示する

実行の詳細の下部には「続きを指示する」欄があります。
その実行の結果を踏まえた追記指示を送ると、やりとりを引き継いだ新しい実行が始まります。
「もう少しくだけた文面に直して」のように、会話の続きとして頼めます。

追記からの実行は、元のタスクが自律モードでも必ず承認モードで走ります。
親子の実行は「会話の流れ」として相互にリンクされ、あとから追えます。

### Slackに投稿したメッセージを取り消す

Slackへの投稿・返信が実行済みになると、その行動に「メッセージを表示」のリンクと「送信を取り消す」ボタンが出ます。
「送信を取り消す」を押すと確認表示に変わり、もう一度押すとSlackから削除されます。
取り消した行動には「取り消し済み」のラベルが付きます。

## 運用の目安

新しく作ったタスクは、しばらく承認モードで運用するのが安全です。
承認待ちで文面を読み、直しが要らなくなってきたら自律モードに切り替えます。
自律モードにしたあとも、実行ログを定期的に見て、意図どおりに動いているか確認してください。

タスクの設定を変えたいときは[「タスクを作る」](https://vibely.site/docs/manual/create-ai-agent-task)を、AIに何をさせるかの範囲を見直したいときは[「できること（読み取り・書き込み・外部サービス）」](https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-permissions)をご覧ください。
