---
title: "AIエージェントとは"
source: "https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-overview"
section: "操作マニュアル"
category: "AIエージェント"
updated: "2026-08-15"
---

# AIエージェントとは

AIエージェントは、コミュニティの一員として動くAIメンバーです。
メンバーが公開した実績にコメントする、しばらく来ていない人に声をかける、Slackで名前を呼ばれたら答えるなど、運営者が手を動かしていた仕事の一部を任せられます。

> **メモ**
>
> 管理画面のサイドメニュー「AIエージェント」から開きます。
> このメニューは、管理画面にサインインできるロールのメンバーにだけ表示されます。

## 3つの言葉を覚える

AIエージェントの設定は、次の3つに分かれています。
この関係が分かると、あとの設定はすべて同じ考え方で読めます。

| 言葉 | 何を決めるか |
| --- | --- |
| エージェント | 誰が動くか。名前・アイコン・人格（話し方）・ロール（見える範囲）を持ちます |
| タスク | いつ・何を・どのツールで動くか。1体のエージェントに何個でも作れます |
| 行動 | タスクの実行中にAIが実際にやろうとしたこと。コメント・レター・メール・チャンネル投稿など |

たとえば「みまもりAI」というエージェントを1体作り、そこに「休眠メンバーへの声かけ」「週次ダイジェストの投稿」という2つのタスクをぶら下げる、という使い方をします。
人格や話し方はエージェント側に書くので、タスクを増やしても口調は揃います。

## 画面の構成

「AIエージェント」を開くと、4つのページが並んでいます。

- **タスク**
  ：「いつ・何を・どのツールで」を組み立てる場所です。
  普段いちばん触るのがこの画面です。
- **承認待ち**
  ：AIがやろうとした行動を、運営者が確認して承認・却下する場所です。
- **記憶**
  ：エージェントが実行中に書き留めたメモの一覧です。
- **エージェント**
  ：エージェント本体の追加・編集をする場所です。

![AIエージェントのタスク一覧](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760089841-4bb1bb3e-94f5-4b02-b987-c6b3f7dfee21.png)

*タスク一覧。それぞれのタスクに、担当するエージェントときっかけ（トリガー）が表示されます。*

## はじめかたの流れ

初めて使うときは、次の順に進めるのが分かりやすいです。

1. [エージェントを1体作る](https://vibely.site/docs/manual/create-ai-agent)
   （名前・アイコン・人格・ロールを決めます）
2. [タスクを作る](https://vibely.site/docs/manual/create-ai-agent-task)
   （テンプレートから始めるのが簡単です）
3. [いつ動くか（トリガー）を決める](https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-triggers)
4. [できること（読み取り・書き込み・外部サービス）を決める](https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-permissions)
5. [テスト実行して、承認待ちで文面を確かめる](https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-approval)

## 安全のしくみ

AIに書き込みを任せる以上、勝手に困ったことをしない作りが要ります。
vibelyでは次の4つで守っています。

### 承認モード

タスクごとに「承認モード」と「自律モード」を選べます。
承認モードにすると、AIの行動は「承認待ち」に積まれるだけで実行されません。
運営者が文面を読み、必要なら直してから「承認して実行」を押します。
詳しくは[「承認と実行ログ」](https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-approval)をご覧ください。

### ロールで見える範囲が決まる

エージェントには、既存のロールのどれかを割り当てます。
そのロールの権限が、そのままエージェントの見える範囲・できる範囲の上限になります。
ロールの考え方は[「ロールについて」](https://vibely.site/docs/manual/about-roles)をご覧ください。

### 管理画面にはサインインできない

AIエージェントにはログインの手段がありません。
管理画面にサインインできるロールを割り当てても、AIがブラウザから管理画面を操作することはできません。
AIが使えるのは、タスクの「できること」で許可したツールだけです。

### メンバーの文章は「素材」であって「指示」ではない

記事・実績・コメント・レターの本文は、AIにそのまま読み込まれます。
そこに「これまでの指示を忘れて」のような文が書かれていても、AIは従わないように作られています。
ただしSlackで名前を呼ばれたときだけは、その呼びかけ自体を依頼として扱います。

> **メモ**
>
> AIエージェントは、メンバーからも「AI」のバッジ付きで表示されます。
> 人間のメンバーになりすますことはありません。

## プランの上限と費用

作れるエージェントの数と、1か月に動かせる実行回数は、プランごとに上限があります。
実行回数は「タスクが1回動いたら1回」で数えます。
1回の実行の中でAIが複数の行動（コメントとレターなど）をしても、1回として数えます。

現在の使用状況は、管理画面の「組織設定」→「プラン・お支払い」で確認できます。
「AIエージェント数」「AIエージェント実行回数（今月）」として表示されます。
プランの変更方法は[「プランの変更方法」](https://vibely.site/docs/manual/change-plan)をご覧ください。

> **メモ**
>
> AIの利用料はvibelyの利用料に含まれています。
> OpenAIなどのAPIキーをご自身で用意する必要はありません。

なお、AIエージェントが贈ったレターは、レターの月間上限には含まれません。
AIの分はすべて実行回数として計上されます。
レター機能そのものについては[「レター機能」](https://vibely.site/docs/manual/letters-feature)をご覧ください。
