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title: "できること（読み取り・書き込み・外部サービス）"
source: "https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-permissions"
section: "操作マニュアル"
category: "AIエージェント"
updated: "2026-08-15"
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# できること（読み取り・書き込み・外部サービス）

タスク編集画面の「できること」では、そのタスクの中でAIが使える機能を決めます。
「何を読めるか」「何を書き込めるか」「どの外部サービスのどこを触れるか」の3つを、ここでまとめて設定します。

> **メモ**
>
> タスクの作り方そのものは[「タスクを作る」](https://vibely.site/docs/manual/create-ai-agent-task)をご覧ください。

## 権限は3つの層で決まる

AIが実際にできることは、次の3つを重ねた結果です。
どれか1つで止まっていれば、AIはその操作をできません。

1. **エージェントのロール**
   ：見える範囲・できる範囲の上限です。
   タスク側で足し引きしても、ロールを超えて広がることはありません。
2. **タスクの「できること」**
   ：この画面で決める、タスクごとの許可です。
3. **承認**
   ：承認モードのタスクでは、許可した操作でも運営者が承認するまで実行されません。

![タスクのできること設定](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760104736-f0472049-f347-494e-933c-b581943e1f77.png)

*「できること」はサービスごとのブロックに分かれています。上がvibely、その下が接続済みの外部サービスです。*

## vibely：書き込み

vibelyのブロックに並ぶチェックボックスが、書き込みの許可です。
チェックを付けたものだけをAIが使えます。

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 実績にコメントする | メンバーが公開した実績にコメントを投稿します |
| ブログ記事にコメントする | メンバーが公開したブログ記事にコメントを投稿します |
| レターを贈る | メンバーにレターを贈ります |
| ブログ記事の下書きを作成する（公開はしない） | ブログ記事を下書きとして作成します。<br>公開はされないので、運営者が中身を確認してから出せます |
| ブログ記事を作成して公開する | ブログ記事を作成し、そのまま公開します |
| メンバーにメールを送る | メンバーにメールを送ります。<br>宛先ごとに別々の本文を作れます |

> **注意**
>
> 「ブログ記事を作成して公開する」は、承認モードでなければ運営者の確認なしに記事が公開されます。
> 迷ったら、まずは「ブログ記事の下書きを作成する（公開はしない）」から始めてください。

## vibely：読み取り

読み取りは、チェックではなく除外方式です。
初期状態ではすべて許可されています。
vibelyブロックの見出し右にある「◯個の読み取りを許可」を押すと、内訳が開きます。

![読み取りを許可する内容のダイアログ](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760110508-4f4b5443-c1ee-4847-aa05-6ba95d942cf5.png)

*読み取りの内訳。このタスクに見せたくないものだけチェックを外します。「すべて許可」「すべて外す」もあります。*

「コミュニティでの動き」には、AIエージェント専用の読み取りが並びます。

- メンバーの状況を読む
- メンバーの投稿を読む
- しばらく来ていないメンバーを探す
- 最近のコミュニティの動きを読む
- メンバーの活動量の集計を読む
- コミュニティ内を検索する
- 記憶する（次回の実行へメモを引き継ぐ）

そのほか、ブログ・実績・コース・チャプター・単体コンテンツ・商品・フォーム・イベント・メンバーなどのカテゴリが並びます。
ここに出る項目は、選んでいるエージェントのロールによって変わります。
ロールで読めないものは、そもそも一覧に出ません。

> **メモ**
>
> 読み取りを外すのは、「このタスクにはコースの中身まで見せたくない」のように、タスク単位で範囲を狭めたいときです。
> 普段は初期状態のままで問題ありません。
> ロールの考え方は[「ロールについて」](https://vibely.site/docs/manual/about-roles)をご覧ください。

## 外部サービス（Slack / Discord / Chatwork）

接続済みの外部サービスは、vibelyブロックの下にサービスごとのブロックとして並びます。
未接続のサービスはブロック自体が出ません。

### 接続を追加する

「接続を追加」ボタンを押すと、接続できるサービスの一覧と、それぞれでできることが表示されます。

![接続を追加するダイアログ](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760112393-b3a84cc2-e094-467e-b731-8005a3ca9ef7.png)

*接続を追加ダイアログ。接続そのものは組織設定で行うため、「連携する」を押すと外部サービス連携の画面に移動します。*

接続そのものは、組織全体の設定です。
「連携する」を押すと「組織設定」→「外部サービス連携」に移動します。
連携手順は[「外部サービス連携」](https://vibely.site/docs/manual/external-integrations)を、Slackアプリの追加方法は[「Slackにvibelyアプリを追加する方法」](https://vibely.site/docs/manual/slack-add-app)をご覧ください。

> **注意**
>
> 「連携する」を押すと、編集中のタスク画面から離れます。
> 入力中の内容がある場合は、先に保存してから移動してください。

### チャンネルごとに範囲を決める

接続済みのブロックでは、「チャンネルを追加」から対象のチャンネル（Chatworkはルーム）を選びます。
選んだ行の右にあるメニューで、そのチャンネルに与える範囲を決めます。

![チャンネルに与える範囲のメニュー](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760114243-7a8bf9ce-0aa6-4f25-ad29-1d5a0b578a67.png)

*チャンネル1件に与えられる範囲は4段階です。上ほど強い権限になります。*

| 範囲 | できること |
| --- | --- |
| 読み取りと書き込み | 新しいメッセージを投稿したり、スレッドで返信したりできます |
| 読み取りと返信 | 呼ばれたスレッドでの返信のみできます |
| 読み取り専用 | メッセージを読むだけです |
| なし | 何もしません |

同じメニューの下にある「削除」を選ぶと、そのチャンネルを対象から外せます。

### すべての公開チャンネル

各ブロックのいちばん上にある「すべての公開チャンネル」は、チャンネルを1つずつ選ばずに範囲をまとめて与える設定です。
ここで選べるのは「読み取りと返信」「読み取り」「なし」の3つです。
自分から新しく投稿する権限は、まとめては与えられません。

AIが自分から投稿できるのは、個別に「読み取りと書き込み」にしたチャンネルだけです。
非公開チャンネルは、この設定の対象になりません。

> **メモ**
>
> ブロックの下には、いまの設定で何が起きるかを1行で説明する文が表示されます。
> 設定を変えるたびに更新されるので、意図どおりか確認できます。

### 投稿先が複数あるとき

「読み取りと書き込み」のチャンネルを複数選ぶと、AIがチャンネル名を見て投稿先を選びます。
1つに固定したい場合は、書き込みを許可するチャンネルを1つだけにしてください。

### スレッドへの返信について

「読み取りと返信」は、名前を呼ばれたスレッドに返す使い方を想定した設定です。
「Slackで名前を呼ばれたとき」トリガーと組み合わせて使います。
トリガーの設定は[「トリガー（いつ動くか）」](https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-triggers)をご覧ください。

## ツールのチェックが要らない項目

チャンネルへの投稿・返信・読み取りは、vibelyブロックのチェックボックスには出てきません。
チャンネルに与えた範囲そのものから自動的に決まります。
「チャンネルは選んだのにツールのチェックを忘れて動かない」ということが起きない作りになっています。

## プランによる制限

メール送信など、一部の機能はプランによって使えないことがあります。
許可していても、プランで使えない機能は実行時に止まり、実行ログにその理由が残ります。
プランの変更方法は[「プランの変更方法」](https://vibely.site/docs/manual/change-plan)をご覧ください。
