---
title: "トリガー（いつ動くか）"
source: "https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-triggers"
section: "操作マニュアル"
category: "AIエージェント"
updated: "2026-08-15"
---

# トリガー（いつ動くか）

トリガーは、タスクが動くきっかけです。
タスク編集画面の「いつ動くか」で設定します。
1つのタスクにトリガーを複数登録でき、そのうちどれかが起きるとタスクが動きます。

> **メモ**
>
> タスクの作り方そのものは[「タスクを作る」](https://vibely.site/docs/manual/create-ai-agent-task)をご覧ください。

## トリガーを追加する

「いつ動くか」の右にある「トリガーを追加」ボタンを押します。
左側にトリガーの一覧、右側に選んだトリガーの説明と設定が表示されます。
設定を確認したら、右下の「トリガーを追加」で確定します。

![トリガーを追加するダイアログ](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1786760106710-505c0f02-ed2a-4fb9-9fb9-79cb6dc331ab.png)

*トリガー追加ダイアログ。「繰り返し」「Slack」「vibely」の3グループに分かれています。右側は定期実行を選んだところです。*

追加したトリガーは「いつ動くか」にカードとして並びます。
カード右上の「×」で外せます。

## トリガーの種類

### 繰り返し

| トリガー | 動くタイミング |
| --- | --- |
| 決まった時刻に定期実行 | 指定した間隔・曜日・時刻で繰り返し動きます |

### Slack

| トリガー | 動くタイミング |
| --- | --- |
| Slackで名前を呼ばれたとき | Slackで「@vibely」と名前を呼ばれたときに動きます。<br>返信は呼ばれたスレッドに固定されます |

### vibely

| トリガー | 動くタイミング |
| --- | --- |
| メンバーが実績を公開したとき | メンバーが実績を公開した瞬間に動きます |
| メンバーがブログ記事を公開したとき | メンバーがブログ記事を公開した瞬間に動きます |
| メンバーが課題を提出したとき | チャプターの課題が提出された瞬間に動きます |
| メンバーがチャプターを完了したとき | メンバーがチャプターを完了した瞬間に動きます |
| メンバーがレターを贈ったとき | メンバー同士でレターが贈られた瞬間に動きます |
| コメントが投稿されたとき | 記事や実績にコメントが付いた瞬間に動きます |
| 新しいメンバーが参加したとき | 新しいメンバーが参加してから24時間以内に動きます |
| メンバーがしばらく来ていないとき | しばらく訪問していないメンバーを見つけて動きます |
| AIの投稿に返信があったとき | このAIの投稿にメンバーから返信が付いたときに動きます |
| AIがレターを受け取ったとき | このAIがレターを受け取ったときに動きます |
| フォームに回答があったとき | フォームに回答が届いた瞬間に動きます |
| 日程調整の予約が入ったとき | 日程調整に予約が入った瞬間に動きます |
| イベントの開催が近づいたとき | イベントの開始が指定の時間内に近づいたら動きます |
| イベントが終了したとき | イベントが終了してから指定の時間内に動きます |

## 定期実行の設定

「決まった時刻に定期実行」を選ぶと、次の項目を設定できます。

- **繰り返し**
  ：「すべて ◯ 日／週／月 ごと」の形で指定します。
  1 にすると毎日・毎週・毎月です。
- **曜日**
  ：週ごとの繰り返しのときに表示されます。
- **日にち**
  ：月ごとの繰り返しのときに表示されます。
  月末が無い月を作らないため、28日までを指定できます。
- **時刻（JST）**
  ：実行する時刻を1時間単位で選びます。
- **開始日時（JST）**
  ：いつから始めるかを指定します。
  空欄なら、このタスクを有効にした時点から始まります。
- **終了日時（JST）**
  ：空欄なら終了日未定です。
  過ぎると実行されなくなります。

設定すると、欄の下に「毎週 月曜日 9:00 ／ 次回は 2026年8月17日(月) 09:00」のように次回の実行予定が表示されます。
意図した周期になっているか、ここで確認してください。

> **メモ**
>
> 開始日時は「いつから始めるか」であると同時に、間隔を数える起点でもあります。
> 3日おきのように1日以外の間隔にするときは、開始日時を指定しておくと、タスクを止めて再開しても周期がずれません。

## 対象を絞り込むトリガー

一部のトリガーには「すべて」と「選んだものだけ」の切り替えがあります。
初期状態は「すべて」です。

| トリガー | 絞り込める対象 |
| --- | --- |
| Slackで名前を呼ばれたとき | 反応するチャンネル |
| フォームに回答があったとき | 対象のフォーム |
| 日程調整の予約が入ったとき | 対象の日程調整カレンダー |

> **注意**
>
> Slackのチャンネルを絞り込んだ場合は、そのチャンネルを「できること」でも読み取り以上に許可してください。
> トリガー側だけ設定しても、AIがそのチャンネルを読めなければ返信できません。
> 詳しくは[「できること（読み取り・書き込み・外部サービス）」](https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-permissions)をご覧ください。

### Slackのその他の設定

「Slackで名前を呼ばれたとき」には、折りたたまれた「その他の設定」があります。
どちらも初期状態はオンです。

- **エージェントがスレッド内のフォローアップメッセージを監視できるようにする**
  ：一度呼ばれたスレッドで、その後の発言にも反応できるようにします。
- **Slackで入力中インジケーターを表示する**
  ：AIが考えている間、Slack側に入力中の表示を出します。

## そのほかの設定を持つトリガー

### メンバーがしばらく来ていないとき

- **何日間活動が無ければ対象にするか**
  ：この日数だけ訪問がないメンバーを対象にします。
- **同じ人に再度声をかけるまでの日数**
  ：この期間は同じメンバーを対象にせず、まだ声をかけていない人へ順に回します。

### イベントの開催が近づいたとき／イベントが終了したとき

「何分前から対象にするか」「何分後まで対象にするか」を分単位で指定します。
1日前なら 1440 です。

### 設定が要らないトリガー

上に挙げたもの以外のトリガーには、追加の設定はありません。
選んで追加するだけで動きます。

## きっかけが起きてから動くまで

きっかけが起きると、まず実行待ちとして受け付けられ、順に実行されます。
実行ログの画面では、実行前のものが「実行待ち」、定期実行で先の時刻が決まっているものが「予約済み」と表示されます。
実行が始まると状態が「実行中」に変わり、終わると「成功」「失敗」などが記録されます。

実行ログの見方は[「承認と実行ログ」](https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-approval)をご覧ください。
