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title: "Googleカレンダー連携"
source: "https://vibely.site/docs/manual/google-calendar-integration"
section: "操作マニュアル"
category: "日程調整"
updated: "2026-06-04"
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# Googleカレンダー連携

日程調整機能では、Googleカレンダーと連携することで、予約の空き時間の自動判定と、予約イベントの自動登録ができるようになります。
この記事では、Googleカレンダーの連携方法を説明します。

## Googleカレンダー連携でできること

- **空き時間の自動判定**
  予約のとき、あなたのGoogleカレンダーの予定を確認し、空いている時間だけを予約候補として表示します。
  すでに予定が入っている時間には予約が入らないため、ダブルブッキングを防げます。
- **予約時のイベント自動登録**
  予約が入ると、選んだGoogleカレンダーに自動でイベントが登録されます。
- **Google Meet の自動発行**
  Googleカレンダーを連携しておくと、Web会議にGoogle Meetを使う設定にした予約で、会議リンクが自動で発行されます（Zoomの連携は不要です）。

> **メモ**
>
> この連携は、ログイン中のアカウント毎に連携する機能です。（組織毎ではありません）
> ほかのメンバーには共有されないため、予約を受ける担当者がそれぞれ連携してください。

## 連携ページを開く

左メニューの「日程調整」を開き、カレンダー連携の設定ページ（「カレンダー・Web 会議連携」）を開きます。

## Googleカレンダーを連携する

「カレンダー」の「Google カレンダー」で、「Google カレンダーを連携する」ボタンを押します。
Googleのログイン・許可画面が表示されるので、使用するGoogleアカウントでログインし、カレンダーへのアクセスを許可します。
連携が完了すると「連携済み」と表示され、連携したアカウントのメールアドレスが表示されます。

![Googleカレンダー連携済みの画面。対象カレンダーの選択と連携解除ボタン](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1780535960806-628ecd36-eeb4-4c1e-9cfe-48d36b1adc3e.png)

*図1：Googleカレンダー連携済みの画面（メールアドレスは例）。連携後は「対象カレンダー」を選べる*

## 対象カレンダーを選ぶ

連携したら、「対象カレンダー」で、空き時間の判定とイベント作成に使うカレンダーを選びます。
編集権限のないカレンダー（読み取り専用）は選べません。

## 連携を解除する

連携をやめたい場合は、「連携を解除」ボタンを押します。
確認メッセージ「カレンダー連携を解除しますか？」で進めると、連携が解除されます。

> **メモ**
>
> 連携には、日程調整（予約カレンダー）の管理権限が必要です。

## 関連機能

- 予約カレンダーの作り方は[「日程調整カレンダーの作成」](https://vibely.site/docs/manual/create-booking-calendar)をご覧ください。
- Web会議にZoomを使う場合は[「Zoom連携」](https://vibely.site/docs/manual/zoom-integration)をご覧ください。
