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title: "MCPの概要"
source: "https://vibely.site/docs/manual/mcp-overview"
section: "操作マニュアル"
category: "vibely MCP"
updated: "2026-07-27"
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# MCPの概要

vibely MCPを使うと、お使いのAIツール（Claude Desktop、ChatGPT、Cursorなど）から直接vibelyの機能を利用できます。
この記事では、vibely MCPの概要とできることを紹介します。

## MCPとは

MCP（Model Context Protocol）は、AIツールが外部サービスと安全に連携するための標準規格です。
vibelyのMCPサーバーを接続することで、お使いのAIツール（Claude Desktop、ChatGPT、Cursorなど）から直接vibelyの機能を利用できます。

## できること

| できること | 内容 |
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| ブログ記事や実績の管理 | AIとの対話でブログ記事や実績を、下書きから公開・編集までAI経由で操作できます。 |
| 組織内コンテンツの検索 | 受講中コースや、他メンバーのブログ記事・実績をAIを通じて検索・参照できます。 |
| AIチューター | 学習コースの教材をAIが参照し、内容の解説やクイズ出題などをしてもらえます。 |
| 学習進捗の把握 | 受講中のコースの進捗状況をAIに確認してもらい、学習アドバイスを受けられます。 |
| Stripe商品の作成 | コース名と料金を指定するだけで、LP付きのStripe商品を自動作成できます。 |
| フォームの作成・管理 | お問い合わせやアンケートなどのフォームを、設問や通知先の設定までAIとの対話で作成・編集できます。 |
| イベントの作成・管理 | イベントの下書き作成や、申し込み設問・リマインド通知の設定までAIとの対話で行えます。 |
| LINEステップ配信の作成 | 配信タイミング・メッセージ内容・流入時のタグ操作まで、ステップ配信一式をAIとの対話で作成・編集できます（先行公開中の機能です）。 |

## 対応AIツール

以下のAIツールに対応しています。

- Claude Code
- Claude Desktop
- ChatGPT
- Cursor
- VS Code（GitHub Copilot）
- Windsurf
- Codex
- Antigravity

上記以外のMCP対応ツールでも接続可能です。

## はじめる

接続手順は[「設定手順」](https://vibely.site/docs/manual/mcp-setup)の記事で、AIツールごとに紹介しています。
実際の使い方は[「活用例」](https://vibely.site/docs/manual/mcp-examples)の記事を、利用できるツールの一覧は[「提供ツール・FAQ」](https://vibely.site/docs/manual/mcp-tools-faq)の記事を参考にしてください。
