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title: "Slackのメンバー同期"
source: "https://vibely.site/docs/manual/slack-member-sync"
section: "操作マニュアル"
category: "組織"
updated: "2026-08-18"
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# Slackのメンバー同期

vibelyのメンバーと、Slackワークスペースのユーザーを1対1で紐付ける機能です。
紐付けておくと、ブログや実績の公開通知が本人へのメンション付きで届き、AIエージェントからそのメンバーへSlackのDMを送れるようになります。

> **メモ**
>
> この機能を使うには、先にSlackワークスペースとの連携が必要です。
> 連携がまだの場合は[「外部サービス連携」](https://vibely.site/docs/manual/external-integrations)の記事を参考に、Slackを接続してください。

## 設定ページを開く

Slackを連携すると、管理画面のサイドバー「メンバー」の中に「Slack設定」が追加されます。
Slackが未連携のあいだは、この項目自体が表示されません。

「外部サービス連携」ページのSlackカードにある「メンバー同期設定」ボタンからも開けます（図①）。

![外部サービス連携ページのSlackカード](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1787014898288-33fec305-901c-446e-a951-c79764ffab94.png)

*外部サービス連携ページのSlackカード。①「メンバー同期設定」でこの記事のページへ移動、②「再連携」は権限を取り直すときに使います*

ページを開けるのは管理者とスタッフです。
ただし、同期の実行や紐付けの変更ができるのは管理者だけです。
スタッフは紐付け状況の閲覧のみになります。
ロールの詳細は[「ロールについて」](https://vibely.site/docs/manual/about-roles)で説明しています。

## メンバーとSlackユーザーを紐付ける

紐付けは、vibelyに登録されているメールアドレスと、Slackプロフィールのメールアドレスの一致で判定します。
自動で大半が紐付き、残った人だけ手動で対応する、という運用を想定しています。

![Slack設定ページのメンバー同期カード](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1787014901036-8697fff0-2a9b-4aab-a434-7ac62d457b24.png)

*Slack設定ページ。①新規メンバーの自動紐付けのON/OFF、②既存メンバーの一括同期*

### 新規メンバーの自動紐付け（図①）

「新規メンバーの自動紐付け」をONにすると、以下の2つのタイミングで自動的に紐付けが行われます。

- vibelyに新しいメンバーが登録されたとき（招待リンク・直接招待・ソーシャルログインなど、すべての参加経路が対象です）
- Slackワークスペースに新しいメンバーが参加したとき

2つ目があるため、「vibelyに先に登録して、Slackの招待を承認したのは後」という順番でもきちんと紐付きます。
基本的にはONのままにしておくことをおすすめします。

### 既存メンバーの一括同期（図②）

「一括同期」ボタンを押すと、既存メンバー全員をメールアドレスで突合し、一致するSlackユーザーへまとめて紐付けます。
機能を使いはじめたときに、まず1回実行してください。
完了すると「同期が完了しました（新たに紐付け: ◯人 / 紐付け済み: ◯人 / 一致なし: ◯人）」という結果がその場に表示されます。

> **メモ**
>
> 一括同期は、すでに紐付いているメンバーには手を触れません。
> 手動で直した紐付けが、あとから同期で上書きされてしまう心配はありません。

## 紐付け状況を確認する

ページ下部の「紐付け状況」に、メンバー全員の一覧と「◯ / ◯人が紐付け済み」の件数が表示されます。
並び順は組織に参加した順（古い人が上）です。
AIエージェントのメンバーはこの一覧には表示されません。

![紐付け状況のテーブル](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1787014903355-df741fa5-0279-4984-80d3-d448d9a305c0.png)

*紐付け状況。①紐付け済みの行は「連携済み」と「編集」、②未紐付けの行は「未連携」と「連携」が表示されます*

## 手動で紐付ける・付け替える・解除する

メールアドレスが一致せず「未連携」のまま残った人は、手動で紐付けられます。
未連携の行の「連携」、紐付け済みの行の「編集」を押すと、同じダイアログが開きます。

![Slackユーザーと紐付けダイアログ](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1787014905559-94c1828a-0753-4da0-8acf-86c9d256b6dc.png)

*紐付けダイアログ。①名前かメールアドレスで絞り込み、②選びたいSlackユーザーをクリック、③グレーの行はすでに他のメンバーが使っているため選べません*

1. 「名前またはメールアドレスで検索」に入力して、候補を絞り込みます（図①）
2. 紐付けたいSlackユーザーの行をクリックします（図②）
3. クリックした時点で保存され、ダイアログが自動的に閉じます

保存ボタンはありません。
付け替えも同じ操作で、新しいユーザーを選ぶだけで上書きされます。
すでに紐付け済みのメンバーで開いた場合は、上部に「現在の紐付け」が表示され、「紐付けを解除」ボタンから解除できます。

> **注意**
>
> 1つのSlackユーザーを、組織内の複数メンバーに紐付けることはできません。
> すでに他の人が使っているSlackユーザーは「紐付け済み」と表示され、選択できない状態になります。

## 紐付けると何ができるようになるか

### Slack通知が本人へのメンションになる

紐付け済みのメンバーは、Slackへの通知本文が「◯◯さん（@◯◯）」というメンション付きの表記になります。
Slack上で本人に通知が飛ぶので、お祝いのリアクションが集まりやすくなります。
未紐付けのメンバーは、これまで通り「◯◯さん」とだけ表示されます。

メンションが付くのは、次の3つの通知です。

| 通知 | メンションが付く人 |
| --- | --- |
| ブログ記事の公開 | 投稿者 |
| 実績の公開 | 投稿者 |
| レターの送信 | 送り主と受け取り手の全員 |

なお、この表記が使われるのはSlack宛の本文だけです。
DiscordやChatworkには、これまで通りメンションなしの本文が送られます。

### AIエージェントがSlackのDMを送れるようになる

AIエージェントのタスク設定「できること」で「メンバーにSlackのDMを送る」をONにすると、エージェントがメンバー個人へSlackのDMを送れるようになります。
1回の実行で最大50人まで、宛先ごとに違う文面を送れます。
学習が止まっている人への声かけのように、1人ずつ内容を変えたい用途に向いています。
詳しくは[「できること（読み取り・書き込み・外部サービス）」](https://vibely.site/docs/manual/ai-agent-permissions)で説明しています。

> **注意**
>
> DMを送れるのは、Slackユーザーと紐付いているメンバーだけです。
> 未紐付けのメンバーは宛先から自動的に除外され、全員が未紐付けだった場合は送信自体が失敗します。

## うまく紐付かないとき

### 「メンバー情報を取得するには、Slackを再連携してください。」と表示される

この機能はSlackから「メンバー一覧」と「メールアドレス」を取得する権限を使います。
メンバー同期の提供開始より前にSlackを連携した組織は、この権限がトークンに含まれていません。
ページ上部に黄色い案内が出ている場合は、「Slackを再連携する」ボタンから連携をやり直してください。
同じワークスペースへの再連携であれば、すでにできている紐付けは消えません。

### メールアドレスが一致しないメンバーがいる

突合は、vibelyのメールアドレスとSlackのメールアドレスの完全一致で行っています。
仕事用と個人用でメールアドレスを使い分けている人などは、自動では紐付きません。
一括同期のあとに「未連携」で残った人は、前述の手動紐付けで対応してください。

### Slack側でメールアドレスが非公開になっている

Slackのプロフィールでメールアドレスが取得できないユーザーは、自動での突合ができません。
紐付けダイアログでは「メールアドレス非公開」と表示されるので、名前を見て手動で選んでください。

### 候補一覧に出てこないユーザーがいる

Slackbot、Botとして追加されたアプリ、無効化済みのアカウントは、同期・候補一覧のどちらの対象にもなりません。

## 注意事項

> **注意**
>
> Slackの連携を解除すると、紐付けはすべて削除されます。
> また、これまでとは**別のワークスペース**へ連携し直した場合も、旧ワークスペースのユーザーIDは無効になるため紐付けがすべて削除されます。
> どちらの場合も、連携後に一括同期をやり直してください。

通知そのものをSlackへ届けるには、通知先のチャンネルにvibelyアプリを追加しておく必要があります。
その手順は[「Slackにvibelyアプリを追加する方法」](https://vibely.site/docs/manual/slack-add-app)で説明しています。
