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title: "ユーザータグ"
source: "https://vibely.site/docs/manual/user-tags"
section: "操作マニュアル"
category: "受講生管理"
updated: "2026-06-29"
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# ユーザータグ

ユーザータグは、受講生を「1期生」「休学」「VIP」のように自由なラベルでグループ分けする機能です。
1人の受講生に複数のタグを付けられ、タグごとに色を設定できます。
タグは受講生の絞り込みや一括操作の対象指定に使えるほか、特定のコースの閲覧を制限することもできます。

> **メモ**
>
> タグの作成・付与・編集には、受講生（メンバー）の更新権限が必要です。
> 権限はロールで設定します。詳しくは[「ロールについて」](https://vibely.site/docs/manual/about-roles)をご覧ください。

## タグを管理する

管理画面のサイドメニューから「メンバー」を開きます。
受講生一覧の上部にある「タグを管理」ボタンを押すと、タグ管理ページが開きます。

![受講生一覧のタグを管理ボタン](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1782706758885-1fe87861-9c3f-43b4-b971-b3deb93cb40b.png)

*受講生一覧の上部にある「タグを管理」ボタン（①）からタグ管理ページを開きます。*

タグ管理ページでは、次の操作ができます。

- 「タグを追加」ボタンから新しいタグを作成する（タグ名と色を設定）
- 一覧の行をクリックして、タグ名・色・設定を編集する
- 行をドラッグして並び順を変更する
- 編集画面の「削除」ボタンからタグを削除する（紐付いている受講生からも外れます）

![タグの作成・編集画面](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1782706760762-a962d744-9056-474b-a090-abe735c439eb.png)

*タグの作成・編集画面。①タグ名、②カラー、③閲覧をブロックするコースを設定します。*

一覧の「アタッチ済み」列には、そのタグが付いている受講生の人数が表示されます。
人数をクリックすると、対象の受講生を一覧で確認できます。

## 受講生にタグを付与する

### 受講生ごとに付与する

受講生の詳細ページを開き、「タグ」セクションの「タグを編集」ボタンを押します。
表示されたタグの一覧でチェックを付けると付与、外すと解除されます。
この画面から「新しいタグを作成」することもできます。

![受講生詳細のタグセクション](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1782706763657-1fe95586-19a3-4a64-b6a7-13edd07a3ec4.png)

*受講生詳細の「タグ」セクション。②「タグを編集」で付与・解除でき、①「変更履歴」で履歴を確認できます。*

受講生一覧・詳細の見方は[「受講生の一覧と詳細」](https://vibely.site/docs/manual/student-list-and-detail)をご覧ください。

### まとめて付与・除外する

受講生一覧で、対象の受講生のチェックボックスを選択します。
「◯件選択中」のメニューを開き、「タグを追加」または「タグを除外」を選ぶと、選択した全員にまとめて反映できます。

![一括でタグを追加・除外するメニュー](https://xzivcqbzwwetyrrkazll.supabase.co/storage/v1/object/public/app-public/public/document-articles/1782706762202-8a26ddec-943f-4fe4-ba00-46fbb62b209e.png)

*受講生を選択して「◯件選択中」（①）を開き、「タグを追加」（②）または「タグを除外」（③）を選びます。*

## タグで受講生を絞り込む

受講生一覧の上部にある「タグで絞り込み」から、表示する受講生をタグで絞り込めます。
複数のタグを選んだ場合は、選んだタグをすべて持つ受講生だけが表示されます。

## タグでコースの閲覧を制限する

タグには「閲覧をブロックするコース」を設定できます。
設定したコースは、そのタグが付いた受講生からは見えなくなります（コース一覧に表示されず、チャプターも開けません）。
「休学」などのタグに使うと、受講生の状況に応じてコースの閲覧を止められます。

設定はタグの作成・編集画面で行います。
「閲覧をブロックするコース」（前掲のタグ作成・編集画面の③）で、ブロックしたいコースにチェックを付けて保存します。

> **メモ**
>
> チェックを付けていないコースは閲覧できます（初期状態はすべて閲覧可）。
> 後から追加した新しいコースも、ブロックを設定するまでは閲覧できます。

ブロックの挙動は次のとおりです。

| 対象 | 挙動 |
| --- | --- |
| ブロックしたコース（完全メンバー限定） | 受講生のコース一覧から消え、チャプターも開けません |
| ブロックしたコース（部分的に一般公開） | 一般公開しているチャプターは引き続き閲覧できます |
| スタッフ権限を持つメンバー | タグのブロック設定に関わらず、すべてのコースを閲覧できます |
| 複数のタグでブロックされている場合 | どれか1つのタグでブロックされていれば閲覧できません |

コースの公開方式（完全メンバー限定／部分的に一般公開）については[「コースの登録」](https://vibely.site/docs/manual/create-course)をご覧ください。

## タグの変更履歴を確認する

受講生の詳細ページの「タグ」セクションにある「変更履歴」ボタン（前掲のタグセクションの①）から、その受講生のタグの付与・解除の履歴を確認できます。
各履歴には「付与／解除」「対象のタグ」「日時」「記録元」「変更した人」が表示されます。
記録元には、管理画面での手動操作のほか、招待・招待リンク・商品購入による自動付与も記録されます。
