松井佳恵(よしえ)
WEBデザインにおけるフォントサイズの決め方の振り返り
2026年06月01日
要約を生成中...
フォントサイズとは:文字の大きさのこと
紙デザインとWEBデザインの違い:WEBデザインは目的、達成をデザインする
アートでなく結果をデザインするもの
WEBデザインの特徴(数値化):WEBデザインとは全てが数値化できるデザインで
ある必要がある。
ウェブの中で使うためのデザインでなければならず
要素を設置するためには数値で設定する必要がある
フォントサイズについて
根拠ある数値とは
WEBデザインをウェブの中に埋め込むときは、デザインの数値化が必須
〈デザインの原理に基づいたフォントサイズの決定方法〉
1、ベースフォントサイズを決める
デザイン全体の基準となるフォントサイズを設定する
2、必要なテキストパターンを洗い出す
タイトル・サブタイトル・本文・注釈など、使用する文字要素を整理する
3、ジャンプ率ルールを作る
ベースサイズを中心に、段階的なサイズ差を設定する。
・基本的には8の倍数でサイズを設定する
・サイズ差(ジャンプ率)は、最低でも4pxはつける
・最小フォントサイズは12px以上を目安にする
・一度作成したルールは全体で統一する
根拠のある数値とルール化されたデザインを使い回すことで、
統一感と再現性のあるデザインを作ることができる。
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