vibelyの使い方ドキュメント
操作マニュアル
vibely MCP
MCPの概要
vibely MCPを使うと、お使いのAIツール(Claude Desktop、ChatGPT、Cursorなど)から直接vibelyの機能を利用できます。 この記事では、vibely MCPの概要とできることを紹介します。 MCPとは M…
MCPの設定手順
お使いのAIツールにvibely MCPサーバーを接続する手順を、ツールごとに紹介します。 接続に使うMCPサーバーのURLは以下です。 https://vibely.site/mcp 接続後にできることは 「概要」 、実際の使い方は 「活…
MCPの活用例
vibely MCPを接続したAIツールに、どんな指示ができるかを活用例として紹介します。 各項目のグレーの囲みが、実際にAIに話しかける指示の例です。 接続手順は 「設定手順」 の記事を参考にしてください。 コンテンツ管理 ブログ記事の作…
MCPの提供ツール・FAQ
vibely MCPで利用できるツールの一覧と、よくある質問・トラブルシューティングをまとめています。 接続手順は 「設定手順」 の記事を参考にしてください。 提供ツール一覧 ユーティリティ ツール名 できること getEditorForm…
アカウントとログイン
組織
組織の登録
vibelyでは、スクールを「組織」という単位で運営します。 組織を作成すると、 「サービスID.vibely.site」 という専用URLのポータルサイトが用意され、コースの配信や受講生の管理ができるようになります。 この記事では、組織を…
外部サービス連携
vibelyでは、組織に外部サービスを連携することで、決済や各種通知を自動化できます。 このページでは、連携できるサービスと、連携・解除の手順を説明します。 外部サービス連携は、組織を作成したあとに設定します。 組織をまだ作成していない場合…
UnivaPay連携
vibelyでは、Stripeに加えてUnivaPayを商品の決済に利用できます。 この記事では、UnivaPay管理画面での準備からvibelyとの接続、Webhookの登録まで、初期設定の手順を順番に説明します。 UnivaPay連携は…
Google Analytics(GA4)連携
vibelyでは、あなたのポータルサイト(受講生が見る公開サイト)へのアクセスを、お使いのGoogle Analytics(GA4)で計測できます。 組織設定にGA4の「測定ID」を登録するだけで連携が完了し、どのページがどれくらい見られて…
Slackにvibelyアプリを追加する方法
vibelyからSlackへ通知を送るには、Slack連携に加えて、通知先のSlackチャンネルに「vibely」アプリを追加する必要があります。 この記事では、その手順を説明します。 先にvibelyとSlackの連携が必要です。 連携方…
ヘッダーリンク設定
vibelyでは、ポータルサイト(受講生向けの公開サイト)のヘッダーに、任意の外部リンクを追加できます。 お問い合わせフォームや公式サイト、SNSなどへの導線を、ヘッダーメニューから設置できます。 この設定は、管理画面のサイドメニュー「設定…
広告バナーの作成
広告バナーは、ポータルサイトのホームや、メンバーのブログ・実績のページに掲載できる宣伝バナーです。 スクールの公式サイトや、関連サービスのPRにご活用いただけます。 広告バナー機能は、Basicプラン以上で利用できます。 プランの変更方法は…
Slackのメンバー同期
vibelyのメンバーと、Slackワークスペースのユーザーを1対1で紐付ける機能です。 紐付けておくと、ブログや実績の公開通知が本人へのメンション付きで届き、AIエージェントからそのメンバーへSlackのDMを送れるようになります。 この…
コースとチャプター
コースの登録
コースは、チャプター(動画やテキストの教材)をまとめる入れ物です。 この記事では、新しいコースを作成する手順を説明します。 コースの作成・編集には、コースを作成する権限が必要です。 権限がない場合は「コースを追加」ボタンが押せません。 コー…
チャプターの登録
チャプターは、コースの中にある1つひとつの教材(動画・テキスト)です。 コースを作成したら、その中にチャプターを追加していきます。 先にコースを作成しておく必要があります。 コースの作り方は 「コースの登録」 をご覧ください。 チャプターの…
エディタの使い方
本記事では、vibelyでの教材格納やブログ記事作成時に用いる、テキストエディタの使い方について解説します。 見出し 見出し2(h2)と見出し3(h3)が使えます。 ※ 見出し1(h1)は記事タイトルに用いられます。 文字スタイル 文字の装…
受講生アウトプット
ブログ機能
ブログ機能は、受講生(メンバー)が記事を書いて公開できる機能です。 公開された記事はポータルサイトのブログに掲載され、運営者は管理画面で記事の確認や各種設定を行えます。 ブログ機能の全体像 受講生は、ポータルサイトのマイページからブログ記事…
実績機能
実績機能は、受講生(メンバー)が自分の制作物・成果物を「実績」として公開できる機能です。 公開された実績はポータルサイトに掲載され、運営者は管理画面で確認・管理できます。 実績機能とは 受講生は、制作物や成果物を、サムネイル画像・紹介文・成…
シェア画像の設定
シェア画像(OGP画像)は、ブログ記事のURLがSNSやチャットでシェアされたときに、リンクのプレビューとして表示される画像です。 この記事では、シェア画像の背景・文字色・フォントの設定方法を説明します。 シェア画像(OGP画像)とは ブロ…
ブログ記事テンプレート
受講生が記事の新規作成時に呼び出せる「記事テンプレート」を登録できます。 イベントレポートや学習記録など、記事の型をあらかじめ用意しておくことで、受講生が迷わずアウトプットを書き始められます。 テンプレートの作成・編集には、ブログ設定を変更…
レター機能
レター機能は、メンバー同士が「感謝」や「賞賛」などのスタンプ付きメッセージを贈り合える機能です。 贈られたレターはメンバー限定のレター一覧に公開され、拍手やコメントで反応できます。 コミュニティ内の称賛文化づくりや、受講生同士の交流促進にご…
日程調整
Googleカレンダー連携
日程調整機能では、Googleカレンダーと連携することで、予約の空き時間の自動判定と、予約イベントの自動登録ができるようになります。 この記事では、Googleカレンダーの連携方法を説明します。 Googleカレンダー連携でできること 空き…
Zoom連携
日程調整でWeb会議にZoomを使う場合は、Zoomと連携します。 連携すると、予約が入ったときにZoomミーティングのリンクが自動で発行されます。 Web会議にGoogle Meetを使う場合は、Zoomの連携は不要です。 Googleカ…
日程調整カレンダーの作成
日程調整カレンダー(予約ページ)は、相手が空いている時間を選んで予約できるページです。 この記事では、日程調整カレンダーの作り方と、共有した相手(申込者)から見た予約画面を説明します。 空き時間の自動判定や、Web会議リンクの自動発行には、…
LINE配信
商品
商品の登録
商品機能では、コースへのアクセス権を有料で販売できます。 決済はStripeまたはUnivaPayを通じて行われ、買い切り(一回払い)とサブスクリプション(定期課金)の両方に対応します。 商品の販売には、先にStripeまたはUnivaPa…
クーポン機能
クーポン機能を使うと、商品ごとに「◯◯円OFF」の割引クーポンを発行できます。 購入者は購入ページでクーポンコードを入力するか、クーポン付きリンクから購入することで、割引価格で決済できます。 クーポンは商品(買い切り・サブスク)ごとに作成し…
アフィリエイト機能(管理者向け)
アフィリエイト機能では、受講生(メンバー)が商品の紹介リンクを発行し、そのリンク経由で購入されると報酬(コミッション)を受け取れます。 この記事では、運営者側の設定と、全体の流れを説明します。 アフィリエイト機能とは 受講生が商品の紹介リン…
アフィリエイト機能(アフィリエイター向け)
アフィリエイト機能とは、所属するスクールや組織で取り扱っている商品を あなた専用の紹介リンク で紹介し、そのリンク経由で購入が発生すると コミッション報酬 を受け取れる仕組みです。 この記事では、アフィリエイターとしての使い方を説明します。…
領収書メールの自動送信設定(Stripe)
vibelyで販売した商品の購入者に、購入完了と同時に領収書メールを自動送信できます。 この送信はStripeの機能で、Stripeダッシュボード側での設定が必要です(初期設定ではオフになっています)。 この記事では、領収書メールの自動送信…
受講生管理
受講生の一覧と詳細
「メンバー」では、組織に参加している受講生の一覧を確認したり、個別のメンバーの情報を管理したりできます。 この記事では、メンバー一覧と、メンバー詳細の見方を説明します。 メンバー一覧を見る 左メニューの「メンバー(◯人)」を開くと、「メンバ…
受講生の招待
新しい受講生(メンバー)を組織に招待する方法には、「直接招待(メール)」と「招待リンク」の2つがあります。 この記事では、それぞれの招待方法を説明します。 招待ページを開く 左メニューの「メンバー」を開き、右上の「メンバー追加」を押します。…
ロールについて
ロールは、メンバーが管理画面でできる操作の範囲を決める「役割」です。 Vibelyには、あらかじめ3つのロールが用意されています。 3つのロール ロール 主な役割 管理者 すべての操作ができます(組織設定・プラン・商品・メンバー管理・コンテ…
ユーザータグ
ユーザータグは、受講生を「1期生」「休学」「VIP」のように自由なラベルでグループ分けする機能です。 1人の受講生に複数のタグを付けられ、タグごとに色を設定できます。 タグは受講生の絞り込みや一括操作の対象指定に使えるほか、特定のコースの閲…
メンバー一覧ページ
メンバー一覧ページは、ポータルサイトに組織のメンバーをカード形式で一覧表示できる機能です。 メンバー同士がお互いのプロフィールを見られるようになり、コミュニティの活性化につながります。 メンバー一覧ページは初期状態ではオフになっています。 …
AIエージェント
AIエージェントとは
AIエージェントは、コミュニティの一員として動くAIメンバーです。 メンバーが公開した実績にコメントする、しばらく来ていない人に声をかける、Slackで名前を呼ばれたら答えるなど、運営者が手を動かしていた仕事の一部を任せられます。 管理画面…
エージェントを作る
エージェントは、AIの「人格」にあたる部分です。 名前・アイコン・話し方・ロールを決めると、コミュニティのメンバーとして登録され、タスクを任せられるようになります。 管理画面のサイドメニュー「AIエージェント」を開き、左側の「エージェント」…
タスクを作る
タスクは、AIの振る舞いそのものです。 「いつ・何を・どのツールで」を組み合わせて作ります。 1体のエージェントに、目的の違うタスクを何個でもぶら下げられます。 管理画面のサイドメニュー「AIエージェント」を開き、左側の「タスク」を選びます…
トリガー(いつ動くか)
トリガーは、タスクが動くきっかけです。 タスク編集画面の「いつ動くか」で設定します。 1つのタスクにトリガーを複数登録でき、そのうちどれかが起きるとタスクが動きます。 タスクの作り方そのものは 「タスクを作る」 をご覧ください。 トリガーを…
できること(読み取り・書き込み・外部サービス)
タスク編集画面の「できること」では、そのタスクの中でAIが使える機能を決めます。 「何を読めるか」「何を書き込めるか」「どの外部サービスのどこを触れるか」の3つを、ここでまとめて設定します。 タスクの作り方そのものは 「タスクを作る」 をご…
承認と実行ログ
AIが何をしようとしたのか、実際に何をしたのかは、すべて記録に残ります。 承認モードのタスクなら、実行される前に運営者が文面を読んで判断できます。 承認は、管理画面のサイドメニュー「AIエージェント」→「承認待ち」で行います。 実行ログは、…
記憶
記憶は、エージェントが実行中に書き留めたメモです。 次回以降の実行に引き継がれるので、同じことを毎回説明しなくてもよくなります。 管理画面のサイドメニュー「AIエージェント」を開き、左側の「記憶」を選びます。 全体像は 「AIエージェントと…