概要
最終更新: 2026/06/04 15:19
vibely MCPを使うと、お使いのAIツール(Claude Desktop、ChatGPT、Cursorなど)から直接vibelyの機能を利用できます。
この記事では、vibely MCPの概要とできることを紹介します。
MCPとは
MCP(Model Context Protocol)は、AIツールが外部サービスと安全に連携するための標準規格です。
vibelyのMCPサーバーを接続することで、お使いのAIツール(Claude Desktop、ChatGPT、Cursorなど)から直接vibelyの機能を利用できます。
できること
| できること | 内容 |
|---|---|
| ブログ記事や実績の管理 | AIとの対話でブログ記事や実績を、下書きから公開・編集までAI経由で操作できます。 |
| 組織内コンテンツの検索 | 受講中コースや、他メンバーのブログ記事・実績をAIを通じて検索・参照できます。 |
| AIチューター | 学習コースの教材をAIが参照し、内容の解説やクイズ出題などをしてもらえます。 |
| 学習進捗の把握 | 受講中のコースの進捗状況をAIに確認してもらい、学習アドバイスを受けられます。 |
| Stripe商品の作成 | コース名と料金を指定するだけで、LP付きのStripe商品を自動作成できます。 |
対応AIツール
以下のAIツールに対応しています。
- Claude Code
- Claude Desktop
- ChatGPT
- Cursor
- VS Code(GitHub Copilot)
- Windsurf
- Codex
- Antigravity
上記以外のMCP対応ツールでも接続可能です。
はじめる
接続手順は「設定手順」の記事で、AIツールごとに紹介しています。
実際の使い方は「活用例」の記事を、利用できるツールの一覧は「提供ツール・FAQ」の記事を参考にしてください。