vibely ドキュメント

vibelyの使い方をまとめたドキュメントです。

MCPの概要

最終更新: 2026/06/30 12:33

vibely MCPを使うと、お使いのAIツール(Claude Desktop、ChatGPT、Cursorなど)から直接vibelyの機能を利用できます。
この記事では、vibely MCPの概要とできることを紹介します。

MCPとは

MCP(Model Context Protocol)は、AIツールが外部サービスと安全に連携するための標準規格です。
vibelyのMCPサーバーを接続することで、お使いのAIツール(Claude Desktop、ChatGPT、Cursorなど)から直接vibelyの機能を利用できます。

できること

できること

内容

ブログ記事や実績の管理

AIとの対話でブログ記事や実績を、下書きから公開・編集までAI経由で操作できます。

組織内コンテンツの検索

受講中コースや、他メンバーのブログ記事・実績をAIを通じて検索・参照できます。

AIチューター

学習コースの教材をAIが参照し、内容の解説やクイズ出題などをしてもらえます。

学習進捗の把握

受講中のコースの進捗状況をAIに確認してもらい、学習アドバイスを受けられます。

Stripe商品の作成

コース名と料金を指定するだけで、LP付きのStripe商品を自動作成できます。

フォームの作成・管理

お問い合わせやアンケートなどのフォームを、設問や通知先の設定までAIとの対話で作成・編集できます。

対応AIツール

以下のAIツールに対応しています。

  • Claude Code

  • Claude Desktop

  • ChatGPT

  • Cursor

  • VS Code(GitHub Copilot)

  • Windsurf

  • Codex

  • Antigravity

上記以外のMCP対応ツールでも接続可能です。

はじめる

接続手順は「設定手順」の記事で、AIツールごとに紹介しています。
実際の使い方は「活用例」の記事を、利用できるツールの一覧は「提供ツール・FAQ」の記事を参考にしてください。