向中野透/UIUX
UI/UXリサーチ課題の進め方と学習6ヶ月の計画整理
2026年08月17日
向中野透/UIUX
2026年08月17日
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先日あすかさんとの面談及びキックオフミーティングをしました。今取り組んでいる課題の方向性や、これからの学習の流れについてじっくり相談させてもらいました。自分の頭の整理も兼ねて、その内容をブログに残しておこうと思います。
現在は4章のUI/UXリサーチという課題に取り組んでいます。
これは、既存のWebサービスを題材にして「なぜこのサービスは使いにくいのか?」を洗い出していく課題です。私は普段の仕事で使っている、業者向けの通販サイト(バイク部品などを扱うECサイト)を対象に選びました。
一番身近で、実際に自分が毎日のように触れているサービスなので、「ここが不便だな」と感じるポイントを具体的に挙げやすいと思ったのが理由です。
面談では、まずこのテーマ設定で問題ないかを確認してもらいました。「買い物カゴがある=ECサイトとして分類できるので、対象として全く問題ない」とのことで、方向性にお墨付きをもらえて安心しました。
最初はトップページだけを見ていたのですが、
トップページ
商品一覧
商品詳細
買い物カゴに入れたあとの購入フロー
まで含めてスクリーンショットを撮っておくと、サービス全体が見えやすくなるとアドバイスをもらいました。たしかに「見るだけ」のページではなく「買うための流れ」があるサービスなので、その導線ごと分析するのが大事なんだなと納得。
課題には「サービスから読み取れる特徴」を書く欄があります。ここには、そのサイトの**説明文(ディスクリプション)**や、会社の理念・コンセプトを参考にするとよいとのこと。
「そのサイトがお客さんにどんな体験を届けたいのか」を出発点にして、オンラインショップとしての中身に紐づけて考えていく——この視点は今後の分析でも軸になりそうです。
今回の面談で一番ありがたかったのは、ゴールまでの流れを一本の線でつなげて説明してもらえたことです。
今取り組んでいる題材(業者向けWebサービス)を、
4章:UI/UXリサーチ(既存サービスの問題点の洗い出し)
6章:既存UI/UXの改善
8章:オリジナルアプリの制作
と、同じサービスを通しで扱っていくことで理解が深まるとのこと。バラバラの課題ではなく「一連の流れ」として捉えられるようになって、頭の中がかなり整理されました。
特に印象的だったのが、6章まで終えれば、既存サービスを改善した一つのポートフォリオが完成するという話。ここが一つの大きな区切りになるんだなと、目標がはっきりしました。
これから先、
5章:Figmaの操作
6章:既存UI/UXの改善
あたりが、みんながつまずきやすい山場だと教えてもらいました。私はFigmaもほぼ初めてなので、ここは焦らずじっくり進めるつもりです。デザインツール自体が初めての場合は、基礎理解から入るのが結局は近道になりそう。
「進められるうちに進めておく」ことも大事だとのことなので、勢いに乗れているうちにコツコツやっていきます。
学習にAI(Claude)をどう使うかも相談しました。
メンターさんのアドバイスは明確で、最初から答えをAIに丸投げすると自分の力にならないということ。今の段階では、
情報収集
自分の考えを文章にまとめる補助
といった使い方が一番いいそうです。
カリキュラムの後半(10章)では、AIを使って実際にUXを検討する内容も出てくるとのこと。まずは自分の頭で考えたうえで、「AIならこう考えるのか」という比較として使う——この順番だからこそ意味があるんだなと感じました。
学習期間の目安は約6ヶ月。モチベーションを維持できる現実的なペースとして、この期間を意識していこうと思います。
面談の中で一番刺さったのは、
「何もしない期間を作らないことが大事」
という言葉。数日空くとやる気を取り戻すのが大変になる、というのは本当に実感があります。習慣として続けることを大切にしていきたいです。
わからないことは、面談の回数に関係なくいつでも相談していい環境だと改めて感じられて、とても心強かったです。
何よりあすかさんの丁寧で親切な対応に感謝です!!
環境は揃い過ぎているのであとはやるだけですね笑
これからFigmaやUI/UX改善など、難しくなってくるフェーズに入っていきますが、今回整理できた「一連の流れ」を軸に、一歩ずつ進めていこうと思います。
同じようにUI/UXを学び始めた方の参考になれば嬉しいです。学びの進捗はまたブログに残していきますね。
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