まえたく
見出しはありません
要約を生成中...
上半期、AI秘書を作ろうとして途中でやめ、個人開発はハッカソン期間中に完成しませんでした…w
それでも残り5ヶ月で、自分のアプリから最初の1円を生み出したいと思っています。
今回の企画をきっかけに上半期を振り返ってみると、仕事、AI活用、個人開発と、思っていた以上にいろいろあった半年でした。
何か大きな成果を出せた半年だったかと言われると、正直まだそこまではいっていません…w
ただ、自分がこれから何に時間を使いたいのかは、少しずつ見えてきた気がします。
仕事では、昨年9月頃から続いている業務改善システムの開発に取り組んでいました。
スプレッドシート上でGoogle Apps Scriptを動かしつつ、TypeScriptで処理を書いたり、Google CloudのSecret ManagerやCloud Storageを使ったりしています。
これまであまり触れてこなかったインフラ寄りの知識にも触れられたので、少しは分かるようになった気がします。(まだ分かった気になっているだけかもしれませんが…w)
正直、個人開発で同じ構成を使うかと言われると、管理が大変なのでたぶん使わないと思います😂
それでも、案件だからこそ経験できたことは多く、技術面では少し守備範囲を広げられた半年でした。
上半期は、OpenClawやHermesなどを使って、自分専用のAI秘書を作ろうとしていた時期もありました。
自分の業務や情報を見える形にして、AIにタスクを進めてもらう。うまくいけば、かなり面白い使い方ができると思ったんですよね。
ただ、実際に試してみると、ぼくにはまだ少し合いませんでした。
アプリ開発では、AIに依頼したあと、自分の目でデザインや機能を確認しながら進めるスタイルが染みついています。AIエージェントに開発全体を任せると、途中の確認がしづらく、思っていた方向と少しずつズレてしまうことがありました。
結局、今はその仕組みを止めています。AI秘書用に用意したMacも、ほぼ使わずに置いています…w
でも、やってみたこと自体は無駄ではなかったと思います。
AIに全部任せるよりも、ぼくの場合は「依頼する→自分で確認する→次を依頼する」という進め方のほうが合っている。そこが分かっただけでも、ひとつの収穫でした。
案件を進めながら、個人開発にも少しずつ取り組み始めました。
今作っているのは、料理の記録を残し、次に作るときの改善につなげるiOSアプリ「食のしおり」です。
ShiftBの個人開発ハッカソンをきっかけに作り始めたのですが、期間中の完成には間に合いませんでした…w
それでも、題材を決めて、実際に開発を始められたことは大きかったです。
ぼくは普段から料理をします。ネットで見つけたレシピを作っても、「少し味が濃かった」「次は量を減らしたい」と思ったことを、次に作る頃には忘れてしまうんですよね。
食のしおりでは、レシピを保存して終わるのではなく、作るたびに改善点を残し、自分の味へ育てていけるようにしたいと思っています。
まだ開発途中ですが、自分が本当に使いたいものなので、まずはこちらを完成させたいです。
残り5ヶ月でいちばん達成したいのは、自分で作ったアプリをリリースし、そこから1円でも収益を発生させることです。
受託案件は、ぼく自身が手を動かした分だけ報酬になる働き方です。もちろんそれが普通なのですが、受託だけに頼るのではなく、自分が作ったプロダクトから収益が生まれる柱も育てたいと思うようになりました。
だから、まず目指したいのが「最初の1円」です。
いきなり大きな収益を目指しているわけではありません。
まずは、自分で考えて作ったものを誰かに使ってもらい、その対価としてお金が発生する。その最初の経験をしてみたいです。
そのために、残り5ヶ月は次のことに取り組みます。
「食のしおり」をMVPとしてリリースする
完璧を求めすぎず、使える状態になったら一度世に出す
リリースしたアプリから、まず1円の収益を作る
余裕があれば、Codexと連携して、タスク・スケジュール・コンテンツを管理できる自分専用アプリにも挑戦してみたいです。
AI秘書でやろうとして一度止まったことを、今度は自分に合う形で作り直せるかもしれません。
上半期は、仕事で新しい技術に触れ、AI活用では自分に合わない方法も経験しながら、個人開発を始めた半年でした。
思い通りに進まなかったこともありますが、やってみたからこそ分かったことも多かったです。
残り5ヶ月は、「作ろうと思っていた」で終わらせず、まずひとつ世に出す。
そして年末に振り返ったとき、「自分のアプリから最初の1円を生み出せた」と書けるように、引き続きコツコツ進めていきます🔥
要約
コメント
まだコメントはありません。