さかした
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要約を生成中...
2026年も後半に入りました。
今年の前半を振り返ると、自分にとって一番大きかったのは、AIを使った開発が「コードを書いてもらう」から「AIと一緒に開発全体を進める」へ変わったことです。
そしてもう一つ、本業を続けながら、副業として会社のサービス開発や社内DXのお手伝いをすることになりました。
今回は、この半年の変化と残り5ヶ月でやりたいことを簡単に振り返ります。
一番時間を使ったのは、やはりアプリ開発です。
Next.jsやRuby on Railsなどを使った個人開発を続けながら、Claude CodeやCodexを本格的に使うようになりました。
最初は「AIにコードを書いてもらえば速く作れる」と考えていました。
でも、使い続けているうちに考え方が変わりました。
今は、
要件を考える
↓
AIに実装してもらう
↓
AIにレビューしてもらう
↓
テスト・評価する
↓
改善する
↓
人間が最終判断する
というように、AIを開発チームの一員のように使う方法を試しています。
コードを書くこと以上に、「AIに何を任せて、人間は何を判断するのか」を考えることが増えました。
半年前は、
「この機能をどう実装するか」
を考えることが中心でした。
今は、
「なぜ作るのか」
「誰の課題を解決するのか」
「安全に使えるのか」
「どう評価して改善するのか」
まで考えるようになりました。
要件定義、API設計、セキュリティ、プライバシー、UX、AIによるレビューなど、見る範囲もかなり広がりました。
「自分ですべてコードを書く」から、「AIを使いながらプロダクト全体を見る」へ。
これが、この半年で一番成長したところだと思います。
今年は、本業を続けながら、副業として会社のお手伝いをすることになりました。
一つは、エンジニアとして新しいサービスの開発に関わること。もう一つは、社内DXや業務のDX化を進めることです。
これまで個人開発で続けてきたアプリ開発やAI活用を、実際の事業や会社の課題解決に活かせる機会になりました。
そのため、開発技術だけではなくDXについても体系的に学びたいと考え、現在は経済産業省補助事業「マナビDXクエスト ケーススタディプログラム」に参加しています。
実際の企業課題やデータをもとに、生成AIなどを活用しながらDXを実践的に学ぶプログラムです。
これまでの自分は、
学ぶ → 作る
が中心でした。
これからは、
学ぶ → 課題を見つける → 作る → 実際の仕事で使う → 改善する
まで経験したいと思っています。
個人開発で身につけてきた「作る力」と、DXを通じて身につける「課題を見つけ、技術を活用する力」。
この2つを実際の仕事につなげることが、今年後半の大きな挑戦です。
副業でサービス開発やDXに関わることもあり、現在はマナビDXクエストにも参加しています。
DX、AI活用、データ、セキュリティ、プライバシー、個人情報保護など、企業でデジタル技術を活用するために必要なことを体系的に学んでいます。
これまでの自分は、
学ぶ → 作る
が中心でした。
これからは、
学ぶ → 課題を見つける → 作る → 実際の仕事で使う → 改善する
まで進みたいと思っています。
AIを使った開発は、もちろん順調なことばかりではありませんでした。
認証、GitHub連携、CodexやMCPの設定などでかなり時間を使いました。
AIに任せすぎて、「なぜこうなった?」となったこともあります。
そこで学んだのが、
AIを使えば管理が不要になるのではなく、AIを使うからこそ管理が重要になる
ということです。
また、作りたいものを増やしすぎたことも反省点です。
後半は、新しいものを次々始めるよりも、一つを完成させることを意識します。
続いているのは、朝の時間を使った学習と開発です。
毎日の変化は小さくても、半年振り返ると、できることや考えられる範囲がかなり増えました。
一方で、続かなかったのが発信です。
開発や学習はしているのに、それを外へ出すことが十分にできていませんでした。
最近はQiitaなどへの投稿も始めています。
成功したことだけではなく、失敗や試行錯誤も含めて発信することを、後半の習慣にしたいです。
残り5ヶ月でやりたいことは、大きく4つです。
一つのプロダクトを完成させる MVPで終わらず、実際に人に使ってもらえるところまで進める。
副業でDXを実践する サービス開発や社内DXを通して、学んだことを実際の仕事で使う。
AI駆動開発を自分なりの「型」にする 企画・仕様・実装・レビュー・評価・改善まで、AIと人間が協力する開発方法を整理する。
学んだことを発信する AI、DX、プライバシー、開発での失敗など、自分が経験したことを記事として残す。
「作れる」から「使える」へ
半年前までは、「もっとアプリを作れるようになりたい」という気持ちが強かったと思います。
もちろん、これからも技術は学び続けます。
でも、今はその先に興味があります。
技術を使って、実際の課題を解決できるようになりたい。
AIによって「作る」ことのハードルは、これからさらに下がっていくと思います。
だからこそ、
何を作るかではなく、何を解決するか。
残り5ヶ月は、学んだことを実際のプロダクトや仕事で使い、一つでも形にすることを目標に進んでいきます。
年末に、
「今年は、学ぶだけでなく実際に使った一年だった」
と言えるようにしたいと思います。
要約
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