Tomoruru
【雑記】「心」に効かす筋トレを真剣に考えてみる。ヘラったメンタルを救う筋トレ術。
2026年05月04日
要約を生成中...
こんばんは、Tomoruruです。
私は筋トレが大好きです。
目的は「ボディメイク」「身体の健康」「心の健康」の三つ。
これまでは身体を大きくすることに執着してきましたが、
最近、これらの中でも「心の健康」という側面の重要性を 身をもって痛感する出来事がありました。
先日、身近な人が危篤状態になりました。
それをきっかけに私の中で「死」に対する恐怖や不安が 日常生活でも
無視できないレベルで強く出るようになってしまいました。
幸いその方はその後無事に回復されましたが、
私自身のメンタル不調は自覚せざるを得ないほど続いていました。
この苦しい状態をなんとかするために、
私は「筋トレ」を選択しました。
2時間程、しっかり身体を動かしたあと、
私のメンタルは自分でも驚くほどはっきりと改善していました。
あれほどの不安が大幅に後退し、
精神的な落ち着きをはっきりと取り戻せたのです。
なぜ筋トレが「心」を強制的に整えるのか。
その科学的理由と具体的な方法をまとめました。
筋トレをすると、 脳内では「天然の良薬」とも言えるホルモンがドバドバと分泌されます。
メンタルの安定に欠かせない、主要な5つの物質を整理しました。
セロトニン: 「安心感」を与える物質。精神を安定させ、不安を抑える。
テストステロン: 「自信」の源。意欲を高め、前向きな闘争心を生む。
ドーパミン: 「快感とやる気」の物質。達成感を与え、活力を引き出す。
エンドルフィン: 「多幸感」をもたらす物質。気分の落ち込みを軽減する。
ノルアドレナリン: 「集中力」を高める物質。思考をクリアにする。
特に自信を失っている時や不安を感じやすい時には、
「セロトニン」による安定と、
「テストステロン」による自信の回復が、
生物学的な特効薬になります。
効率よくメンタルを整えるなら、
「追い込まない高重量トレーニング + ウォーキング」が最適解です。
高重量で大きな筋肉を動かす
ベンチプレスやスクワットなど、 大きな筋肉を使う種目を選んでください。
フリーウェイトに抵抗があるなら、 チェストプレスやレッグプレスなどのマシン種目でもOK。
大きな筋肉を高重量で刺激し、 テストステロンの分泌効率が高まります。
限界まで追い込まない(ここが重要)
「5回ギリで挙げられる重さ」を、 あえて「3回」で止めるようにします。
限界まで追い込む(オールアウトする)と、 身体は強いストレスを感じ、
ストレスホルモンである「コルチゾール」が過剰に出てしまいます。
疲労を最小限に抑え、 ポジティブなホルモンだけを引き出すのがコツです。
最後に15分〜20分歩く
「ゆっくりとしたウォーキング」を組み合わせてください。
リズム運動が「セロトニン」の分泌をさらに促し、
筋トレで高ぶった神経を心地よいリラックス状態へ導いてくれます。
つらいときやメンタルが不安定なとき、
私は筋トレを選んできました。
これは気合いや脳筋ではなく、
脳内の状態を直接変えるための合理的なアプローチです。
思考だけで解決しようとするより、はるかに再現性があると思います。
もし今、メンタルの不調を感じているのなら、
是非一つの有力な選択肢として筋トレを検討してみてください。
ここまで色々理屈を並べましたが。
結局、筋肉がつくと大抵のことはどうでもよくなります!マジで!
筋トレして、 前向きに生きていきましょう!
今回はそんな感じでした👋
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