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【10章】NextJSでのバックエンド開発演習(前半)の振り返り
2026年05月03日
要約を生成中...
初めての振り返り記事になりますが自分的にとんでもないボリュームでしたので書き留めたいと思います。
正直、10章は「ここが特に難しかった」というよりすべてが難しかったという印象です。
難しい、というより単に理解度の低さを感じる場面が多かったと表現した方が適当かもしれません。
10章を通して一番大きかった学びは、
「悩み続けるのではなく、自分の仮説を持ってAIで検証する」という進め方でした。
これまでは、わからないことに対して
AIを使わずwebで調べたほうが身になるのでは?
と思ったりして長時間悩んでしまうこともありましたが、
今回はまず自分なりに理解した内容や解釈を言語化し、それをAIに伝えて認識のズレを確認するようにしていました。
その結果、
自分がどこまで理解できているのか
どの部分の前提が間違っているのか
が明確になり、理解が深まるスピードが大きく変わったと感じています。
単に答えを聞くのではなく、
「自分の考えをベースにAIと対話することが重要」
だと実感しました。
さて、今回最も苦戦したのは型定義でした。
いつも通りAIに聞きながら進めていくと…
type Category = PostShowResponse["post"]["postCategories"][number]["category"]上記のような書き方を出された時は発狂しそうでした。
そもそも”prismaとAPI”,”APIとpage”でつながり方を頭で整理できていない上、
こんなのやったっけ…?という疑問。
見慣れていない
思い出せない
そもそも意味の理解が追いつかない
という状態で、かなり混乱しました。
ただ、APIやページが増えていく中で
汚く乱立した型定義を見て自分の頭の中そのものの様に感じ、
「型をしっかり定義しないと全体が破綻する」
という感覚は強く実感でき、
上記のような書き方も余計な型定義を増やさない方法として、最終的には便利だなと感じられました。
開発を進める中で特に重要だと感じたのが、
「型をどこで管理するか」
という点です。
APIで定義した型をexportし、それをpage側で使うという流れを意識することで、
フロントとバックエンドのズレを防げる
修正箇所が明確になる
といったメリットを感じました。
まだ完全にできているわけではありませんが、
「APIを起点に型を使い回す」
という考え方は今後も意識していきたいと思います。
気づけば、6章時点では考えられないstateの数もかなり増えていて驚きました。
月並みですが、
「ちゃんとアプリを作っている実感」
もあり、自分の成長も感じることができました。
AIを使って自分の理解とのズレを確認しながら進めると理解が深まる
型定義は難しいが、規模が大きくなるほど重要性が増す
APIとフロントで型を統一する設計が重要
動くもの優先、完璧はない。
とはいえ、今回の10章を通して
一見遠回りに思えるプロセスでも、しっかり考えて理解することが結果的には一番の近道になると感じました。
目先の1万円より将来の100万円、とはよく言いますが、
頭でわかっていても実践するのは難しいですね。
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