『ぼくのは、なんだかぬるぬるしてる』
『磨いたら、ツルツルになった!』
ハミガキは「磨き方」や「時間」よりも、 “キレイになった感覚”を育てることが大切!
この絵本は、子どもが自分の舌で歯の汚れを感じ取る 「舌感(ぜつかん)チェック」をテーマにした、
まったく新しい歯みがき入門書です。
「歯を磨くってどういうこと?」 その本質を、子どものうちから理解できれば、 予防力はぐんと高まります。
✅ 舌で感じるから、子どもが自分で気づける
✅ ストーリー仕立てで、歯みがきがワクワクに
✅ 親子の会話が自然に生まれる“仕上げ磨き”の時間に
保護者向けの書籍『魔法のハミガキ習慣』と連動し、 「磨いて」って子どもから言い出す未来をサポート!
「仕上げ磨き、今日も大変だったなぁ…」 そんな日々に、そっと寄り添う一冊です。
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はじめまして。歯科衛生士として「ベロで汚れを感じるハミガキ」をお伝えしています。 私が歯科衛生士を志したのは高校生のころ。 母の歯周病がブラッシングでどんどん良くなっていく姿を見て、 「歯のケアってすごい!」と感動したのがきっかけです。 歯科衛生士学校の教員をはじめ、一般歯科や病院歯科、インプラント専門歯科、企業検診など、 さまざまな現場で経験を積んできました。 それらの経験から、磨き方のテクニックだけでなく、 「自分で汚れに気づく力」を育てることを大切にしています。 自分自身、子育てを経験してきたからこそ、多くの親子のハミガキ時間が “笑顔の時間”に変わっていくのが、いちばんの喜びです。 「ハミガキはがんばる時間じゃなく、親子でほっとできる習慣に」—— そんな思いを込めて、お伝えしています。