kaho
相手を不安にさせないコミュニケーション
2026年03月19日
要約を生成中...
先日、Kindleの出版に向けてEPUB化をお願いするため、ご依頼をしました。
やりとりをしていて、以前ご依頼したことのある方との「対応の違い」をあらためて感じることになったので気づきメモとして書いてみることにします。
以前ご依頼した方は、作業自体はしっかりしていただきました。
ただ、やりとりのなかでテキストに毎回誤字があったり、
絵文字が初回から多かったり、「あれ?」と感じる瞬間がいくつかあり、
少しずつ私の脳内にヒュ〜んとテンションが落ちる感覚が。
そして納品前には、「まあ、後で自分で直せばいいか……」と思うようになりました。
今回、EPUB化をご依頼した方は、絵文字も装飾もないシンプルなテキスト。
でも、毎回のメッセージに「これとこれ、どちらにしますか」「納品日は○日になります」と、
こちらが気になりそうなことが先回りして書いてある。
また、画像挿入について追加料金について支払いが必要かわからず、
オプションでの支払いとなるようでしたら教えてくださいとご連絡したときも、
すぐに、
「枚数的に問題ないので金額内で対応できます」と返信があり、
「お気遣いいただき、ありがとうございます」と添えてくれた。
余計な言葉は一切ないのに、安心できた。
そしてお仕事も完璧でした。
仕事をしっかり完了させるのも大事だけれど、
ジェリーさんが「相手を不安にさせない」とおっしゃっていた言葉と重なって、腑に落ちた瞬間でした。
相手が「これ、どうなんだろう」と感じるかもしれないポイントに、先に答えておくこと。
相手が答えやすいように質問を投げかけること。
それだけで、受け取る側の安心感はまったく変わりますね。
自分の発信や業務連絡でも、「読んだ相手がどこで止まるか」を意識してメッセージを書こう。
そんなことを、昨日のやりとりから学びました。
要約
コメント
kahoさん!
実際に体験すると「不安になる要素はどこか?」を知ることができますよね🤩!!!!!!
ジェリーさん!
依頼する側になると見え方が変わるとよく聞いていたのですが、
体験できてよかったです!
とても勉強になりました👓
(そしてこの記事に誤字脱字あったので、こっそり直しました……自分も、まだまだです)