りんりん
講義:AIに思考を売るな—デザイナーとして、この時代をどう生き残るか
2026年04月12日
都内広報のWebデザイナーしているりんりんと申します🔔 【簡単な経歴】 前職は事務職で、並行してスクールでWebデザインを勉強しておりました。 現在は派遣で広報のWebデザイナーとして働いております。 【家族構成】 関西人の夫と二人暮らし 【趣味&好きなモノ】 ・美味しいお店(百名店が多め)に食べに行くこと! ・読書 ・海外 【入学の理由&目標】 ジェリーさんの人柄に惹かれて入学を決めました!✨ ジェリーカレッジで学んだ知識を活かし、来年にはフリーランスとして独立することを目指しています🔥
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先日「AIに思考を売るな」という特別講義に参加しました!漠然とAIについていかないと時代遅れじゃないかと不安を感じていましたが、聞いてみたら不安の正体が言語化されてスッキリしました。
ChatGPTとかにアイデアの壁打ちしたりすると、「それ、すごくいい考えだと思います!」と、話しやすいしな〜って思ってたんですけど、これはカラクリがあって
RLHFっていう学習の仕組みで、最初から「ユーザーを否定しないように」調整されてるらしいんです。共感するようにプログラムされてるだけ、っていう。知らなかった〜!ってなると同時に、なんか少しゾッとしました笑
Claude Coworkが出たとき、正直焦りました。こんなにAIが進化してるなら「デザイナーの仕事もいつかなくなるのかな」って不安になって。講義の中で「AIにできないこと3つ」という話がありました。
①責任を取ること(AIは失敗しても謝れない)
②数字を取れない(過去データしか使えないから、未知への賭けはできない)
③繋がりを作らない(痛みを共有した信頼関係とか)
人間ができてAIにできないことがあるけど、逆に「自分、AIで代替できる仕事しかしてないかも」って思いました。AIに踊らせるんじゃなくて、人間にしかできないことをただ実践すればいいんだと
ありきたりなデザインはAIでもできるようになってきてるけど、「この人のために、これを作る」っていうのはまだ人間の仕事だと思いたいです。
最後に、これだけ書かせてください笑
ジェリーさんが、犬に「ボール取ってこーい!」って言う感じで、AIも情報を取りに行かせればいい、っていう例え。例えが分かりやすくて面白すぎてツボだったのですが、取りに行かせるのは人間よりAIの方が優秀なので、どんどん使っていこうと思いました!

要約
コメント
りんりんさああああん!なんて最高の記事😭!!!まじでやつらに踊らせたらやばいですよね🤣人間にしかできないことを守りつつ、自分の時間を確保するためにAIを使うの認識でOKかと思うので、効率化にはどんどん使っちゃいましょおおお!んで、犬の例え喜んでもらえてうれしいです笑
ありがとうございます!
犬にたくさん投げて、ボール取ってきてもらいます笑