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デザインカンプの基本知識
2026年11月02日
要約を生成中...
デザインツールは『自分が使いやすい』ではなく、
制作チーム全体の中で制作プロジェクトに適応したツールを選ぶ。
PhotoshopとIllustratorは不向きなのか?
→それぞれ写真やイラストに特化したツールのため、デザイン専用ではない。
Photoshopで使う写真を加工し、Illustratorでアイコンやあしらいを作り、
それらをfigmaで配置してデザインデータを作成する。
💡アートボードの考え方
PCの場合
意識するポイント①モニターサイズとコンテンツ
モニターサイズそのままで作ると、それより小さいサイズだとはみ出してしまう。
コンテンツの幅を意識して制作をする(横幅は固定)
⭐️日本の大手企業サイトのコンテンツの横幅→950〜1200px
1200pxがコンテンツ幅の場合、アートボードは1440pxくらいが良い
スマホの場合
小さいサイズだと320px〜意識する
割り切れる方ファ良いため、アートボードは390pxくらいがOK
意識するポイント②レスポンシブ
ユーザーが表示するモニターサイズは様々
→全てのモニターでどんな時でもどんなサイズでも崩れない表示にすることが大切
💡webで使えるフォント、使えないフォント
・webで使えるフォント→最初からパソコンにインストールされているもの
注意点
・WindowsやMac、iOSとAndroidによって使えるフォントが異なる
→インストールしない限り使えないので、元々あるものに置き換えられる
・同じフォントでもOSによって表示が異なる
→游ゴシック・・・それぞれの環境で共通で使えるが、文字の太さが異なる など
⭐️それぞれのOSでどのようなフォントが入っているのか確認をする
💡Adobeフォント(使ってる人多いから注意)
使える場合;webサイト内に画像として埋め込む場合
使えない場合;webフォントとして指定する場合
→webフォントとして使用する場合はサイトの持ち主がAdobeと契約する必要がある
💡グーグルフォント
→グーグルのインターネット上にあるデータを読み込んでブラウザに表示
端末やブラウザに依存しないため、どの端末でも使える+崩れない
💡セルフホスティング
→サーバー上にフォントファイルを置いて利用する
注意点
・フォントデータを抜き出すことができるため、
フリーフォントでもセルフホスティングは禁止しているフォントもある。
ライセンスや権利関係は必ず確認する。
それぞれのOSに必ず入っているフォントを調べたい時は
フォント 共通 などで検索すると一覧が確認できる。
現場ではグーグルフォントが主流になっている。
要約
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