saki
解像度が上がり、広がり続けるデザインの引き出し🗃️ ~始めて6ヶ月の振り返り~
2026年04月29日
要約を生成中...
Not design schoolでの学びを始めて半年が経過した。この期間で最も大きな変化は、デザインに対する「解像度」が劇的に上がったことだ。以前はただ表面的なパーツの形を真似ていただけだったが、今はフォントの選択や余白の持つ意味を深く考察できるようになった。
特に大きな気づきは、単なるパーツ間の距離ではなく、キャンバス全体のサイズから逆算した「上下左右の余白」の設計だ。画面全体の重力やリズムを意識することで、一つひとつのデザインの精度は、以前とは比べものにならないほど向上した。
また、これまでチャレンジしたくても踏み出せていなかったグラフィックデザインにも挑戦した。Illustratorの操作に悪戦苦闘しながらも、必死に課題をゴールへ導く経験は、自分の表現の幅を確実に広げてくれた。
これらの学びは、意外な形で本業にも還元されている。最近は業務でClaude AIを活用してスライドを作成する機会が増えているが、AIが生成したものに対し「余白がわずかにズレている」「視覚的なバランスが悪い」といった違和感に気づき、自らの手で最終調整を加えた上でアウトプットできるようになった。デザインの基礎力は、ツールを問わず「質の担保」に直結することを実感している。
特に直近の一ヶ月で、自分でも驚くほどの変化を感じている。
「引き出し」の出し方、つまり学んだ知識を実際のアウトプットへ反映させるプロセスにおいて、再現性の精度はまだ改善の余地がある。しかし、以前とは比較にならないほど迷いなく手が動き、意図を持った表現が形になり始めている。
「なんとなく作る」状態を脱し、自分の引き出しから最適な解を選び取る。その感覚を掴めたことは、この半年で得た大きな収穫だ。
もちろん、この半年で全てが完璧になったわけではない。Webやバナーのデザインに関しても、目指すべき「圧倒的な質」にはまだ届いていないという焦りもある。
しかし、継続している「振り返り」と、広がり始めた引き出しが、私を次のステージへと押し上げてくれると確信している。この学びを止めることなく、日々の変化を楽しみながら、デザインの質をどこまでも高め、目標を達成したい!
コメント
素晴らしい振り返りです👏👏
どんどん成長していくサキさん、これからもどんな飛躍を見せてくれるのか楽しみです🫶✨