ゆい
ブランディングは永遠に続いて行くー実案件での試行錯誤と自己の成長ー
2026年05月11日
要約を生成中...
業務委託としてリブランディングの現場に携わった。単なる知識の習得に留まらず、実案件としてMMV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定からブランドレギュレーションの構築までを完遂。机上の空論ではない、現場での「ブランドの軸作り」を経験した。
学びのソース
NOTウェビナーでの動画学習、書籍での情報収集を通じ、ブランディングはセンスではなく「マーケティング脳」と「ロジック」であることを徹底的に叩き込んだ。特に「ブランディングは印象」という後藤先生の言葉でブランディングとコンセプトの違いを理解することができた。
実案件での気づき
概念を作るだけでなく、それをクライアントの納得感に変えるプロセスの難しさを実感。理論を経営面と現場に合わせて「翻訳」する力が不可欠であることを学んだ。
参考にしたコンテンツ

「マーケティング脳」を武器にした概念のブラッシュアップ
自身の強みである「マーケティング視点」を軸に、徹底した市場分析と要素分解を実施。クライアントの想いを構造的に整理し直すことで、ブランドが「本当に伝えるべき価値」を浮き彫りにし、メッセージの解像度を高めることができた。
「意志」を言語化する力
整理されたロジックに基づき、クライアントの想いを誰もが迷わないMMVとして定着させるプロセスを経験。抽象的な思考を具体的な言葉へと昇華させる精度が向上した。
競合整理・MMV・コンセプト策定

合意形成という壁への挑戦
テキストコミュニケーション中心の環境下で、分析結果という「根拠」を持って提案することで、納得感のある合意形成をリード。実務におけるコミュニケーションの重みと、論理的裏付けの重要性を痛感した。
視覚情報のディレクション
デザインの知識をキャシさんの「形容詞の魔法」などのメソッドを通じて言語化、レギュレーションとして体系化。非デザイナーとしての強みを活かしたアウトプットを実現した。
レギュレーション

アウトプットを繰り返す中で、世の中の優れた事例に対する「リサーチの深さ」が、提案の厚みに直結することをブランディングFBK会と実体験として理解した。この不足感こそが、次への強い成長意欲に繋がっている。
「形にする」がゴールではない
レギュレーションの完成はゴールではなく、チームへの浸透こそが本番。顧客だけでなく、全ステークホルダーに響く「経営の一部としてのブランディング」の視座を得ることができた。
媒介する力の強化
私の役割は、デザインやライティングを「媒介」としてブランドを届けること。実案件での経験を糧に、この媒介スキルをより高度に昇華させていきたい。
実案件を通じて得た最大の学びは、ブランディングに完成はないということ。
ブランディングは永遠に続いて行く。考えることと、表現することを止めてはいけない。 現場での経験を積み上げ、これからもブランドと共に成長し続けたい。
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