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9月の振り返り|Vibely・iDMの開発と、発信まわり
2026年10月03日
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9月は、VibelyとiDMの開発に加え、noteやSNSまわりの発信、受講生インタビューの制作も進めた1ヶ月。仕事まわりを中心に、今月取り組んだことの振り返り。
9月は飲酒回数を3回にまで減らすことができた。
飲み会でもノンアルにするだけでとにかく時間が増える。
元々時間が有り余ってるのにさらに時間が増え、できることが増えた気がする。
Vibelyでは、活動ログ機能の提供を開始。タイマーや手動入力で学習・作業の時間を記録して、日ごとの記録や月ごとのレポートを見られる機能。
月次レポートは、合計時間や活動した日数、カテゴリごとの内訳を確認できる仕組み。記録した内容のSlackなどへの自動共有や、月の記録をもとにした振り返りブログの下書き作成までつながる構成。
これはShiftBの実務体験課題として、あいこさんに開発を進めてもらった機能。普段の学習や作業の記録を、そのまま振り返りや発信にも使える仕組み。

運営側では、イベントの参加チケット販売や複数日程への対応、日程ごとの申し込み・リマインドなどの開発。有料予約や、複数日程をまとめて申し込み・購入する仕組みも、引き続き開発中。
講座やコミュニティの運営に必要なのは、教材の設置に加え、イベントの案内や申し込みの受け付けなどの作業。9月は、そのあたりをVibelyの中で扱える範囲を広げる開発も多かった1ヶ月。
AIまわりでは、エージェントを使える組織を広げる対応や、MCP経由での商品・イベント・クーポンの操作、教材動画のアップロードなどの開発。管理画面で行う作業を、AIから手伝ってもらえる範囲を増やす取り組み。
LPやアプリ、ブログの色味は暖色・オレンジ系に統一し、ロゴも一新。組織ごとのカラーテーマや、ホーム画面の配置を変えられる機能も実装。
デザインのフルリニューアル中で、10月中にLPも刷新される予定。

学習画面では、目次や進捗の表示、章を完了して次に進む流れ、スマホでの動画再生などを改善。イベントや受講中のコースにサムネイルを表示する対応も実施。
利用者の方からもらった具体的な機能要望も、開発に反映。どの画面で何をしたいかまで伝えてもらえると、AIと一緒に開発を進めるときにも、そのまま使える具体的な材料。
iDMでは、InstagramのDMで相手がリンクやボタンを押したときにタグを付けて、そのタグに合わせて次の自動返信を変えられるようにする開発。
あらかじめ設定した条件に応じて、送るテンプレートを出し分ける仕組み。
たとえば、どの案内のボタンを押したかに合わせて、その先に送る内容を変える、といった使い方。DMの中での反応を、次のやり取りにつなげるための開発。
この機能は、ShiftBの実務体験課題としてHinaさんに担当してもらったもの。既存のコードを読みながら、PRとレビューを重ねて実装した過程をまとめてくれたのが、以下の記事。記事自体は10月1日公開で、内容は9月に取り組んでもらった実務課題の振り返り。

テンプレートは一つの一覧で管理する形に整理し、自動返信の一覧にも、選択してまとめて削除したり、並べ替えたりする機能を追加。
テンプレート管理の開発には、Kenさんも実務体験課題として参加。以下の記事は、フォルダ管理機能を実装した時点の振り返り。要件定義から既存コードの調査、実装、テストまでの過程をまとめてくれたもの。
ログインまわりでは、Googleに加えて、メールアドレスとパスワードでの登録・ログインにも対応。メールアドレスの変更やパスワードの再設定など、アカウント設定も整備。
LPでは、これまでのGIFを使い方が分かる動画に差し替え。投稿へのコメントからDMが届いて、ボタンで回答し、特典のURLを受け取るところまでの流れを、短くまとめた動画。機能の開発とあわせて、どう使うサービスなのかを伝える部分も更新。
noteでは、AIを使って一人で事業を回す話と、個人開発サービスの収益化・集客についての記事を執筆。
前者は、実際にAIを使って開発や運営をしている中で分かったこと。後者は、これまでの失敗や運営経験をもとに、サービスを作ったあと、どうやって知ってもらい、使ってもらうかという話。
普段プロダクトを作ったり、サービスを運営したりする中で考えていることを、記事として整理。開発のやり方に加えて、集客や信用を積み重ねることも、9月の発信のテーマ。
大坪さんのインタビュー。めちゃくちゃ良い話を聞けた。
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