かつお/Webアプリ7期
【6章】React実践演習の振り返り —技術より大事だった習慣の話—
2026年06月24日
かつお/Webアプリ7期
2026年06月24日
・Webアプリ7期生の橋元 勝美です!長崎出身・東京在住、SESインフラエンジニア2年目です。 ・転職による年収UPと副業案件獲得を目標に、Web開発を学んでいきます💪 ・ビール・スポーツ観戦が好きです。仲良くしてください、よろしくお願いします!😊
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6章で得た一番の収穫は、「モチベーションに頼らず、習慣として続ける」ことの価値を、改めて実感できたことです。
「1日5分でも進める」は以前から続けてきたことですが、この章を通して、それがいかに自分の成長を支えていたのかをはっきり感じました。
学習を始めてから、「どんなに余裕がない日でも、最低5分は教材かコードに触れる」を自分のルールにしてきました。
5分という小さいハードルにしているのがポイントです。「今日は時間がない」と思う日でも5分なら手をつけられる。仮に本当に5分で終わっても、「連続を切らなかった」事実が次の日につながります。
モチベーションは日によって波があるものなので、それを引き金にしていたら続きません。やる気の有無に関係なく手が動く状態を、習慣として作っておくことが大事だと考えています。
この章では、初めて 0→1 で簡易的なブログサイトを、4つの課題を通して自分の手で作りました。
ここで気づいたことが2つあります。
ひとつは、アウトプットするたびに成長につながること。読んで理解したつもりでも、実際に作ろうとすると手が止まる箇所がいくつもありました。その「止まった箇所」こそが、自分が分かっていなかった部分です。
もうひとつは、アウトプットするからインプットが生きてくること。先にインプットを完璧にしてから作ろうとすると、いつまでも始められません。作りながら必要なことを調べる方が、知識が定着しました。たくさん調べた分、レビューで指摘を受けたときも「自分の課題はここだ」と明確に受け止められました。
毎日の小さな習慣が、たまたま「アウトプットを続ける」習慣だったからこそ、この気づきにたどり着けたのだと思います。
「1日5分」を続けてきたことで、数日空けてしまうということがなく、線がつながっている感覚をずっと保てています。30分や1時間進む日もあれば5分だけの日もありますが、それでいいと思っています。
6章では初めて 0→1 のアウトプットに挑みました。手を動かす量が増えた分、毎日少しずつでも積み重ねてきたことが、そのまま力になっていると実感できる場面が多くありました。やる気の有無で進めるかどうかを決めない。この姿勢を続けてきてよかったと、改めて感じた章でした。
6章は技術の章というより、学習を続けるための土台を作る章でした。
モチベーションは引き金にせず、習慣で回す
1日5分でもいいから線を切らさない
続ける中身がアウトプットだと、インプットが生きてくる
ここで作った習慣を、次の章以降の土台にしていきます。同じように続け方で悩んでいる方の、何かのヒントになればうれしいです。
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