塩見夏江/UIUX0期生
【6章】既存UIUXの改善の振り返り
2026年07月08日
塩見夏江/UIUX0期生
2026年07月08日
SEOマーケター → キャリアコンサルタント → AWSクラウドエンジニア フリーランス活動開始!現在はWeb制作やデザインをメインに学習中です!
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UIデザインの奥深さ
何気なく目にしているUIも、実際に自分で作ってみると、
その裏に多くの意図や背景があることがわかりました。
ホーム画面やトンマナのような「かわいい」「綺麗」と感じやすい部分だけでなく、
大カテゴリ→小カテゴリを選択する絞り込み画面や、アプリヘッダーのように
今まで意識してこなかった部分にも、デザインの工夫が詰め込まれていることを実感しました。
スタイルガイド作成を通じた学び
スタイルガイドを作るのは今回が初めてだったので、様々な企業のガイドを参照する中で、
それぞれのデザインがどんな思想に基づいているのかを意識するきっかけになりました。
自分でスタイルガイドを作成する作業自体は時間がかかりましたが、一度作ってしまえば、
ビジュアルデザインに落とし込む際に色やフォントで迷うことがなくなり、非常に効率的でした。
情報の詰め込みすぎへの気づきから得た学び
アイデアスケッチを実際にUIにして、普段見慣れているアプリと比較すると、
コンテンツの詰め込みすぎ、文字サイズの小ささ、説明文の多さなどが
UIの違和感の原因になるのだと気づきました。
この経験から、以下を意識するようになりました。
情報の優先度をつけてコンテンツを整理する(たくさん詰め込まない)
説明がなくても直感的にわかるレイアウトにする
フォントは見やすいサイズを保ち、小さくしすぎない
フォントサイズの種類を増やしすぎない
ペルソナとユーザージャーニーの重要性
なんとなくアプリの改善アイデアを出そうとしても、なかなか思いつかなかったり、
アイデアが偏ってしまうが、ペルソナに沿ってユーザージャーニーを丁寧に辿ることで、
より的確に数多くアイデア出しができると気づきました。
1つの改善が複数の課題を解決することもある
1つの課題に対して1つのアイデアで改善するとは限らず、
1つの改善によって複数の課題が同時に解決できることもあると学びました。
(例:ヘッダー画面にあるアイコン表記を、タブ切り替えに変更することで、
視認性の問題だけでなく、ニーズに応じて機能やレイアウトを柔軟に変更できるようになる。)
プロトタイプ機能の体験
プロトタイプ機能を初めて使い、構築前でも、実際に画面を触って
遷移イメージを確認できることに感動しました。
オンボーディングの必要性への疑問
これまで当たり前のようにオンボーディング画面を設計していましたが、
よく考えると「ない方が親切」なケースも多いと気づきました。
オンボーディングや説明が多いほど離脱につながりやすいことは、
理論として知っていたはずなのに、いざ設計する場面になると、
無意識に説明を加えてしまっていました。
設定画面の「保存する」ボタンも同様で、自動保存の方が親切なはずなのに、
何の疑問も持たずデザインしてしまっていたことに気づきました。
無意識に使用してきたデザインこそ、見落とさないように、
もっと意識を向けるべきだと、改めて気がつきました。
デザインの説明前には、修正コメントを確認し、箇条書きでメモにまとめておく
(特に説明すべき意図について、事前に整理しておく)
ポートフォリオを完成させる!!
要約
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