このサービスの由来 Slimtask は、「全体のタスクを一括管理し、各タスクも一連の流れで管理できる。そのすべてを一本の線でつなぐ」というイメージから名付けました。
バラバラに散らばりがちなタスクも、ステータス・サブタスク・期日・アーカイブという一連の流れの中に乗せて管理できる。その構造全体を「一本の線」として表現したかったのが由来です。
きっかけは、自分自身の課題感でした。
仕事のタスク管理をずっと Google Keep やメモでやっていたのですが、タスクが増えてくるにつれて限界を感じ始めていました。
タスクが増えるとスクロールが止まらない
「これ、どこまで進んでたっけ?」と記憶頼りになる
週次レビューのたびに完了タスクをコピペで転記していた
かといって、Linear や Jira のような本格的なプロジェクト管理ツールは個人利用には重すぎる。「メモを書く感覚で使えるのに、ちゃんと進捗が見えるツール」が欲しかったのです。
タスクを mine(自分のタスク)・waiting(確認待ち)・check(人に確認)の3カラムで管理します。ステータスドット(●)をクリックするだけでサイクル切り替えができ、全体像が一目で把握できます。進捗バーはサブタスクの完了数を自動集計して表示するため、「どのタスクがどれだけ詰まっているか」が数字で可視化されます。
タスク管理ツールを使っていて感じるもどかしさのひとつが、「考え中のメモを置く場所がない」こと。Slimtask には Scratchpad(スクラッチパッド)という右パネルが統合されています。上部のQuick Todoでは思いついたタスクをすぐメモでき、下部のFree Noteでは自由に文章を書けます。
デスクトップではメインレイアウトを「押し出す」プッシュモデルで表示されるため、タスク一覧を隠さず並べて使えます。
タスク・サブタスクのタイトルとメモを横断的に全文検索できます。キーワードハイライト・キーボードナビゲーションに対応。「あのタスク、どこだっけ」を解決します。
現在は MVP(コアのタスク管理機能)の実装を進めています。今後は以下の機能を順次リリースしていく予定です。
リマインダー通知(メール・Slack・Web Push 対応)
タイムログ機能(タスクごとの作業時間記録)
タグ機能(自由タグ付けとフィルター)
ステータスのカスタマイズ(名前・色・絵文字を自由に変更)
チーム共有・モバイルアプリ対応
個人開発のプロジェクトなので、まずは自分が毎日使いたいと思えるプロダクトを作ることを最優先にしています。「Google Keep からの卒業」を目標に作り込みを進めていきます。
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初めまして、Kenと申します。 営業職からキャリアチェンジし、昨年11月よりエンジニアとして自社サービスのWeb開発に携わっています。 ハッカソンへの参加や個人開発サービスのリリースは今回が初めてですが、学びながら最後まで走り切りたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします!