gamou/がもう/パーソナル
🫠はじめてのスランプ🤯
2026年03月20日
要約を生成中...
課題の「既存アプリの改善」に取り組み中です。
情報設計も行い、実際に「アプリの画面を作ってみる」フェーズでしたが…
何をしたらいいか分からなくなりました😭
まずはホーム画面を作成したのですが
1つ案を作成して変に達成感が出てしまった
なので他の案を作成しようと思うモチベが出ない
サイトを見てもいろんなデザインがあって、どんなデザインにしていいか分からない
完全に詰みました…。
何が分からないのかが分からないので、何をすれば解決するかも分からないので解決方法も見つけることができず…。
迷路に迷っているどころか前の道も見えないので、迷路かどうかも迷っているかも分からない状態でした。
課題を形にできない状態で初めてのセッションでした。
今思っている悩みを洗いざらいヒデさんに伝えました。
自分の中でストンと落ちました。
課題のアプリ画面だけを作成しようとしていました。
自分の中に知識も何もない状態じゃ、そりゃ何も作れんわ…と激しく納得しました。
レシピの存在知らずに料理しようとしてるようなもんでした。
「インプット」と「手を動かす」は継続的にやる。
手を動かすことで身体に覚え込ませる。
インプットの手段で「アプリの模写」を行うことにしました。
最初は難しかったら、トレースから(画面を透かしてその上からまねる)。
慣れてきたら模写(横に画面を並べて、まねる)。
ただ模写するのではなく
「ここの文字は太いな」
「ベタ塗りじゃなくてグラデーションがかかってるな」
「ここの質感はガラスっぽいな」
要素のあしらいがどうなっているのか、なぜそのようなあしらいになっているのか、その画面から受ける印象はどこからきているのか考えながら模写をしないと意味がない。
慣れてきたら色もピッカーを使わず自分で調整しながら色を設定するとよし!
「ユーザーに憑依する」
自分で想定したペルソナになりきって、その人が見そうなコンテンツを見てみる。
そのユーザーが見るコンテンツを見ることでその年代が好きそうなデザイン傾向を掴む。
どんな印象を受けたか、どんなデザインなのか言語化していく。
ここで言語化することでそのデザインにした根拠を説明することができる。
以前もヒデさんから「アプリ以外のコンテンツのデザインも見るといい」とアドバイスいただいていましたが、ヒデさんから今回設定したペルソナが見そうなバイクの雑誌や有名バイクメーカーのインスタを見せてもらって、「アプリ以外のコンテンツのデザインを見る」意味がわかりました。