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デイリーグラフィックで学んだ、AIに負けない「なぜこのデザイン?」の言語化
2026年06月14日
要約を生成中...
4月にNotに入り、6月の一週目。
やっとデザイン基礎の集大成であるデイリーグラフィックが完成。
人と比べて学びのスピードが遅く、皆さんの日報や学習記録を見るたびに自分が恥ずかしくなっていた2.5ヶ月でした。
「早く進めなきゃ」と思いながら取り組んでいたデザイン基礎でしたが最後のデイリーグラフィックに難航…。
ですが自分の中で気づきが多く、とても勉強になったので学習記録を残します✏️
「何から着手したらいいのか」
「何を形にしたらいいのか」
がわからず、頭の中をぐるぐるぐるぐるさせてPCと向き合っていました。
他の生徒さんのデザインを見て余計自信をなくして負のループに陥っていたのですが、
メンターさんより以下のようなアドバイスをいただき進み方を変えることができました。
「一つのテーマを決めたらそこからマジカルバナナのようにキーワードを連想させていく。
マインドマップのような形でキーワードを繋げていき、デザインの要素となるものが浮かび上がってくるのでそれを反映させると、なぜこのデザインになったのかが説明できるようになる。」
完成形を先に思い描くのではなく、
「なぜこのデザインなのか」という理由から設計していく考え方。
そこのロジックに気付けたおかげで
「何から着手したらいいのか」
「何を形にしたらいいのか」
がわかるようになりました。
▼今回私が作成したデイリーグラフィックの完成形と、その元となったマインドマップです。
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テーマ:「5/25 とんがりコーンの日」


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アメリカのお菓子が元となっているため、アメリカっぽさやポップでカジュアルな雰囲気を出したく、アメコミの要素を加えています。
メンターさんのアドバイス通り、キーワードを連想しマインドマップを作成したおかげでフォントや配色、テイストをスムーズに決めることができました。
デザインの設計の大切さはもちろんのこと、Illustratorのスキルをより磨いていきたいと思えた課題でした。いくら「理由」や「構成」がちゃんとあっても、それを表現できる技術がなければ伝わるものも伝わらない。
課題を終えた今も、毎日30分ほどYouTubeで研究しながらIllustratorに触れています。
自分の表現力を磨き、引き出しをたくさん持つデザイナーを目指して…!🔥
デイリーグラフィックの課題を通してもう一つ気づいたこと。
それは「なぜこのデザインなのか」をきちんと説明できるのは人間が作り出したものだけ。
昨今のAIの進化は本当に素晴らしい…!
私自身、毎日AIに頼りながら仕事をし、それはデザイン制作の中でもかなり助かっています。
でもこれからデザイナーを目指す身としてはやっぱり驚異的な存在。
AIで作った方が無駄なやり取りもなく、「それなり」のデザインは作れてしまう。
「デザイナー不要論」なんてワードも耳にするようになってしまいました。
でも、AIが作り出すものは、見栄えの良い「それなり」のデザインを生み出せる一方で、その背景にある想いや、事業が目指すものを深く汲み取り、「なぜこのデザインなのか」まで意図を持って設計するのは、まだ人間だからこそできることなのかもしれない。
その中には、人間が生み出す情熱やユーモア、そしてデザインによって生まれる可能性が詰まっている気がしたんです。
だからこそ、これから磨いていくべきなのは、デザインスキルだけではなく、言語化力やコンセプトを設計する力。
デイリーグラフィックを通して、自分の中でひとつの答えに辿り着いたような気がしています。
要約
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