ゆい
1・2月の振り返り;産みの苦しみと「ブランドの核」に向き合った60日間
2026年03月06日
要約を生成中...
2026年のスタートは、デザイナーとしての「技術」だけでなく「設計力」と「在り方」を深く問われる、密度の濃い期間となりました。本業のボリュームも大きく精神的・体力的共にタフな1ヶ月でしたが、AIとの壁打ちや実務での苦悩を通じて、自分の「強み(構造化好き)」と「弱み(最後の一歩の詰め、表現の幅)」が明確になりました。
ブランド・ガイドラインの構築
ゼロベースからの戦略設計(自社強み、インサイト、提供価値の定義)。
ブランドの存在意義(パーパス)、ミッション、ビジョン、バリューの策定。
ブランドアイデンティティの定義と、ブランドの輪郭を明確にするための「やらないこと(ガードレール)」の設定。
言語化プロセスの遂行
コンセプトおよびキャッチコピーの立案。AIや書籍、ウェビナーを駆使して試行錯誤。
ビジュアライズと軌道修正
MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)からビジュアルへの落とし込み。
クリエイターのアサインに伴う、チーム体制への移行。

10個の制作目標に対し、8個を制作。
テーマ設定:「意図の細分化」「配色へのこだわり」「脱・画像頼り」
差別化とインパクト、スピーカーのパーソナルイメージを意識したアウトプットの制作

オートレイアウトを活用したLP模写
10月に依頼いただいたクライアント様から再依頼をいただく。
一度は大きく方向性が変わって戻ってきたが、戻しのイメージがかなり明確になったので精度を高めて提案することができた
い:「ブランドの格」とニーズのバランス ユーザーニーズを追いすぎると、ブランド独自の強み(コアコンピタンス)から外れてしまう。ブランドの「意志」があってこそ、お客様がついてくるのだと痛感しました。
ろ:デザイナーの役割 デザイナーの仕事は、上位概念(想い)を現状から未来へ繋げるために、伝わる形へ「言語化・可視化」すること。
は:チームでの価値最大化 自分の提案が100%通らなかった悔しさはありますが、クリエイターチームで最適解を導き出す「プロジェクトの本質」を学び、視座が一段上がりました。
に:自分の「癖」と「不足」「思考」を知る 分析や構造化は得意だが、アート的な感性(遊び心)や「最後の一押し」の詰めに課題がある。思考については、自分の理想のデザイン→アーティスティックなデザイン。手触り感を感じる仕事→顧客体験の向上を実現させること。
ほ:インプットの重要性 迷った時に電車の中吊り広告からヒントを得るなど、日常の観察がアウトプットを救うことを実感。
へ:リソース管理の課題 2月の本業激務(連日の残業)により、学習時間が減少。体力が削られる中で「やる・やらない」を判断する重要性を痛感。
設計フローのテンプレート化: 今回の「ブランド・ガイドライン構築」の経験を言語化し、自分の武器として整理する。特に、今回迷走したポイント(ニーズと核のバランス)を振り返り、および、ブランディングの本質を理解する。
体験設計(UX)への挑戦: オフラインイベント開催決定にあたり、ビジュアルの先にある「顧客体験」を提案できるデザイナーを目指す。
マーケターにもわかりやすく、共感しやすい「レギュレーションシート」の作成
2月の遅れを挽回: 「村田さん式模写」を開始し、苦手な「表現の引き出し」を増やし、フレグランスブランドのクリエイティブ制作に繋げる
好きなデザインを集めようの会:アーティスティックなデザインをひたすら集めて言語化、デザイン手法を学ぶ
要約
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