雪岡 高士郎
大阪オフ会の1日 〜みんなのモチベーション〜
2026年06月08日
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要約を生成中...
実はその日、副業で入っている会社のオフライン定例が東京で日中にあり、奈良に住んでいる僕は始発に乗って向かいました。
定例には10人ほどが参加されており、内容は以下の2部構成でした。
オフィスでチームごと(営業、開発、マーケ、インサイドセールス)& 会社全体の実績報告
美味しいお店に移動してみんなで食事会
営業の方から自分が開発に携わっている機能がきっかけで契約が取れたなどの話を聞けて素直に嬉しかったです。モチベーションが上がるので割と好きな時間です。
社長へ気になっていたことを質問
お酒が入っていたこともあり、社長になんでこの会社を立ち上げたんですか、経緯も合わせて教えてください、なんて話を勇気出して聞けたりして楽しかったです。本当に遅すぎるけど、今になって会社の歴史とか社長の歴史に興味が湧いてます。
AIの進化に伴って社会にとって意味のない創作物もたくさん出てきた気がしていて、そんな中でなにをすべきか(何を思って何をしているところに身を置けば社会貢献できるか)を考えるようになりました。まだ暫定的な答えも出ていませんが身の置き方を再考しています。
雰囲気
オフラインの集まりが半年に1回ということもあり、初めて参加する人もいるのですが、そういう人にこそ、社長を中心にみんなでスポットライトを当てていて、歓迎ムードを出す雰囲気がとても素敵だなあ、と。同時に、自分も当時そうしてもらっていたことに気づきました。とても良い文化だと思うので、色々なところで自分も真似したいです。
そんなこんなでお酒飲みながらみんなでワイワイして楽しく過ごせました。メンバーに対しての愛着や尊敬も緩やかに右肩上がりでいい人たちに恵まれました。
終わり
15時代の新幹線で大阪へ向かう腹積もりでしたが、東京を出たのが17時すぎでした😃
結局オフ会に合流できたのは20時ごろでした。
僕以外に8名の方がいました。みんなお酒も程よく入っていて顔もいい感じに綻んでいました。それを見て安堵。しかも遅れてきた僕の分として、食事を綺麗に取り分けて残してくれていて超嬉しかったです。(あかねさん、けいごさんありがとう。おいしかったです。)
エンジニア論について語ったよ、的なことを書きたいですが基本的にはずっとふざけていました。申し訳ありません。お酒が入っていることもあり周りの人がボケたり適当なことを口々に言っていて、たまらなく楽しかったです。(みんな普段はしっかりしている人です)
とはいえ、途中で良い話も聞けました。
自分がShiftBに入ったのはもう2年以上前のことになります。当時僕はコンプレックスの塊で、とにかくお金を稼げない、力がないのが情けない、というとても昭和的?価値観で苦しんでいました。
(当時エンジニアでしたが1年目かつレガシー技術 & 低賃金だった)
ネガティブではありましたが、強度のある感情でした。そんな中ぶべさんの投稿を見て飛び込んだって感じです。
それをお酒の席でふと思い出し、今周りにいる人はなんでShiftBに入ったのかな、と。
その時いた人はWEBアプリ開発の方ばかりで、ShiftBで学んでエンジニアになる、という大枠の目的は理解していましたが、なぜそんなことをしたいのか、という背景についてじっくり聞いたことはありませんでした。
ということで周りにいた人に聞いていきました。
File1. 家族を守るため
僕が自分に関するコンプレックス起点でお金を稼ぐために勉強し出したのに対して、この人の入り口は「家庭」でした。
キラキラした「成功」みたいなものへの興味がないってのが印象的でした。
周りの人が成功しても嫉妬がなくて、普通に喜べる。自分は家庭を守れる分だけの力があればいい、というスタンス。
もちろん習得に時間やリソースを注ぐことは大事だと分かったうえで、でも片方に大きな負担をかけてまでやることじゃない、と。最優先はあくまで家族を守るための経済力で、優先順位は必要以上に稼ぐことじゃない、とハッキリしていました。
僕みたいに「力がないのが情けない」と内側で燃えてるタイプとは、火の付き方そのものが違う。スタート地点がこんなに違うのか、と早速おもしろかったです。どんな環境で育ったのかと、この人には毎度驚かされています。
単純にそういう人間になりたいけど、なれないんですよね、嫉妬とか普通にするし。
まだまだパーソナリティが知りたいです📝
File2. 身の回りの人を守る強さがないことが不甲斐ない & 何者かになりたい
失礼ながら僕の偏見センサーがギラギラ、ジャラジャラタイプだと一面的な捉え方をしていたこともあり(マジごめんなさい)、意外な回答でした。
家族でご飯にいった時とかに自分が払えない、もし家族の誰かにお金が必要な事態になっても自分が助けてあげられない、という状況に対し、長男として責任を果たせていないと感じている、とのことでした。
あくまでその基盤を固めた上でよりお金を稼ぎたいとのこと。
そんな責任感を僕は抱いたことがなかったですし、しかも同い年の人がこんなことを言っていて、どんだけ立派なんだよと、感銘を受けました。
オデも人に還元したい!!!!といいツボを押してもらいました🤩
File3. 海外を飛び回りたい
子供と一緒に海外を飛び回りたい、とのこと。留学経験があってその時の体験が楽しくて、人生でまたそういう環境に身を置きたいとのこと。 その方「歩く愛嬌」みたいな女性なのですが、「ひとりで海外に行ったことがある」という強強エピソードまで飛び出して驚きでした。
また、海外のことを知っているからこそわかる日本の良さみたいな部分も少し話に上がって海外未経験の自分には完全にない視点で好奇心が刺激されましたし、経験からくる知見みたいなものをお持ちで羨ましかったです。
エンジニアを真面目にしていれば叶う可能性は十分にある展望だと思いますので応援しております🤝
File4. 学んだことを授業に活かして、もっとわかりやすく
先生をされていて授業でWEB開発についても教えることになりShiftBに入られた方です。
モチベーションは生徒に一番わかりやすい形で教えたいとのこと。話を聞いていると「わかりやすく教えたい」に背景が見えてきました
人生の中で転職などを通して、一から学び直す機会が複数回あった。
学び直す=初学者としての学習が多い、ということで、「ここ、つまづきやすいよな」というポイントが分かってくる。
生徒も初学者だから、自分の経験をもとにわかりやすく伝えたい
自分の体験を人に置き換えて役立てる、という思考回路を持っている
正直この方はプログラムにおいては経験豊富なのでスクールに通わずとも人に教えられるところまではいけると思います。それでも、安くない受講料を払ってまで「わかりやすい授業をしたい」と動いているそのモチベーション。
初学者としての経験を複数回くぐってきたその人だからこそできる伝え方があるのは納得ですが、できる = やりたい という点に関しては僕はイコールではないと思うので、その生徒にわかりやすく教えたいという優しさ(モチベ)の源はパーソナリティだよなあ、愛だよなあ、って。その辺についてはまたお酒を飲んでじっくり聞きたいなあと。
というか俺も!!学生時代にそんなメンタリティの先生に教えて欲しかった!!!(他責)
皆さん話されている時にとてもキラキラしていました。もちろん開発の勉強というのは泥臭くてねちっこくてキラキラとはかけ離れています。
でも、こうありたいとかこうだったからとかこの先の話を語ってくれる人の顔が本当にキラキラしていて聞いていて本当に楽しかったし嬉しかったです。
こういった腹の割った話ができる関係性もとてもありがたい。しかも年齢が離れている人とこういった同じ目線での話ができるのはグッドグッド。僕は偏見が強いタイプの人間なのでこうやって掘り下げた部分に触れられる場所があるのは個人的にもありがたいです。
唯一、全員の話を聞けなかったのが惜しまれる。(実はぶべさんにもこの時聞けていない)
ほぼ恋愛、結婚の話ww
割と毎回話してんのに何回でも話せるからウケる
これだけ強い感情を持った人が集まる場所になっているのは本当にすごいなあと思います、ぶべさんのしていることに敬服しております。
1日で東京大阪移動だったのですが本当に行ってよかったです。正直迷いもありませんでしたが。
来月の奈良合宿も本当に楽しみにしております、皆さんの歴史に触れられるのが本当に楽しみです☺️
注釈:オフ会は有識者の方ももちろんいらっしゃるため有益なこともちゃんと聞けます!!!!!
要約
コメント
何も聞かれてない😭ww
私の離婚の話も聞いてー💣
茜さんたちは隣のテーブルで喋ってて聞けなかったんですよね😭
来月の合宿で余さず聞かせてください😉