Mai
実務案件課題の振り返り
2026年07月11日
要約を生成中...
・vibely運営から送信するメールに、カテゴリーごとの配信機能を追加する
・メール下部にメール設定画面へのリンクを実装する
・未ログイン状態でもメールの購読設定を変更・保存できるメール設定画面を実装する
※上記について、DB設計・画面設計・実装までを担当しました。
Notionで課題内容や開発ルールを共有いただき、まずは内容を読み込むところからスタートしました。
自分の担当範囲を整理しながら、資料に記載されていたセットアップ手順に沿って環境構築を進め、まずは実際の画面を触ってサービス全体を理解することから始めました。
ところが、ユーザー登録してログインしても、自分が実装するはずの画面が見つかりません。
さらに、VS Codeでリポジトリをクローンしてブランチを切り、プロジェクトを開くと、今まで見たことがないくらい大量のフォルダが並んでいて最初はかなり驚きました(笑)。
今回の担当はメール機能だったので、「mail」というキーワードで検索しながら関連するフォルダを一つずつ確認していきました。
担当箇所と思われる画面を見つけ、URLを直接入力して開いてみると、なぜかホーム画面へリダイレクトされてしまいます。
普段QAテスターとしてテスト業務をしていることもあり、「これは権限による制御では?」と思い質問したところ、実際に管理者権限が必要な画面であることが分かりました。
このように最初は、自分の担当箇所がどこにあり、どのファイルを修正すればよいのかを把握するだけでも一苦労でした。
その後は、メールに関係するフォルダを一つずつ確認しながら、それぞれのコンポーネントの役割や改修対象かどうかをNotionに整理していきました。
その過程で権限周りの実装も把握でき、無事に担当画面までたどり着くことができました。
続いてDB設計に入る前に、データ構造も理解しておこうと思い、schema.prismaを開くと、そこにも大量のテーブルが並んでいました(笑)。
ここでも「mail」というキーワードを頼りに関連テーブルを洗い出し、それぞれのリレーションを確認しながら仕様を理解していきました。
こうして事前にサービス全体の仕様や、自分が担当する範囲を把握できたことで、その後のDB設計や画面設計にもスムーズに取り組めたと感じています。
実装に入る前にサービスを理解し、担当範囲を整理しておくことの大切さを改めて実感しました。
実装では、これまで自分が書いてきたコードとは異なる考え方や書き方に数多く触れることができました。
「こんな実装方法もあるんだ」「このケースでは今までの書き方では対応できないんだ」と、新しい発見の連続でした。
レビューでは、動けば良いだけではなく、保守性や可読性、パフォーマンス、将来の拡張性まで考えて実装することの大切さも学ぶことができました。
また、実際の開発ではコードを書く前に仕様を理解し、既存の実装やプロジェクトのルールを把握することが非常に重要であることも実感しました。
今回の実務経験を通して、技術面だけでなく、実際の開発現場で求められる考え方や進め方を学べたことが、一番大きな収穫だったと感じています。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、今回の経験をしっかり吸収し、ポートフォリオの改善や新しい機能の実装に活かしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
要約
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