だみん
【Week 1】題材選定の振り返り
2026年04月03日
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Week 1 振り返り:AIとの対話を通して、作りたいものがはっきりしてきた話
Week 1 では、題材選定を進めました。
最初は「何か住まい探しに関するものを作れたらいいかも」くらいのかなりふんわりした状態だったのですが、AIとの対話を重ねる中で、少しずつ課題の本質や実現方法が見えてきました。
結果として、
住まい探しをしている2人が、候補物件を共有しながら、それぞれ評価をつけて、ランキング形式で認識をすり合わせできるアプリ
という形にまとまりました。
アプリ名も仮で Sumai Sync に決めて、かなり輪郭が見えてきた1週間だったと思います。
今回の題材は、
住まい探しをしている2人が、候補物件を共有しながら、それぞれ評価をつけて、ランキング形式で認識をすり合わせできるアプリ です。
購入だけでなく、賃貸も含めた「住まい探し」全般を対象にしています。
ペルソナとしては、
賃貸・購入を問わず、2人で住まい探しをしているカップルや夫婦
を想定しています。
今回かなり大きかったのは、AIに相談しながら、自分の中にあったモヤモヤを整理できたことでした。
もともとは、
家や土地を見ているうちに候補が増えて、どの物件の話をしているのか分からなくなる
相手がその物件をどう思っているのか分かりづらい
既存のサービスは検索や保存はできても、2人で評価しながら整理する体験は弱い気がする
といった不便さを感じていました。
ただ、その時点では自分でも
「これはただのメモ不足なのか、アプリとして解決する価値があるのか」
があまり整理できていませんでした。
そこでAIに相談していく中で、
これは「物件検索」の課題というより、共有や認識合わせの課題 ではないか
本質は「比較」よりも、評価・整理・合意形成 にあるのではないか
大手サービスと同じ土俵で戦うより、意思決定支援 に寄せた方がこのアイデアらしさが出るのではないか
といった形で整理してもらえたのが、とても大きかったです。
その結果、
「住まい検索アプリ」ではなく、
2人の住まい探しにおける共有・評価・合意形成を助けるアプリ
として考えるようになりました。
AIとのやり取りで助かったもう一つの点は、
夢を見つつも、ちゃんと現実的な形に落とし込めたこと です。
最初はどうしても、
地図をもっと便利に使いたい
自動でいろいろ出したい
候補物件の情報もたくさん扱いたい
と、やりたいことがどんどん膨らみがちでした。
でもAIと話す中で、
まずは検索を主役にしない
住所を入力して管理できればよい
地図は補助的に使う
本体価値は「共有・評価・ランキング」に置く
という形で、かなり方向性を絞ることができました。
ここが整理できたことで、
「これなら1ヶ月でちゃんと形にできるかもしれない」
と思えるようになりました。
今回、技術面でもAIとの対話がかなり助けになりました。
最初はGoogleマップのピンのようなものをそのままうまく使えたらいいな、というイメージがあったのですが、相談していく中で、
Googleマップ上の個人保存済みピンをそのまま使う前提では考えない方がよいこと
Google Maps API は便利だけれど、従量課金前提の部分があること
位置情報や評価データは、自前で持つ設計の方が現実的なこと
地図そのものより、共有・評価・ランキングが価値の中心になること
が見えてきました。
そのうえで、
Googleに強く依存しすぎない
OpenStreetMap系の活用を視野に入れる
まずは住所入力ベースで管理する
機能を絞ってMVPに集中する
という考え方に切り替えられたのは、かなり大きかったです。
自分だけで考えていたら、たぶん「できそう」「できなさそう」が曖昧なまま進んでいたと思うので、先に技術的な現実味を見られたのはよかったです。
今回のアプリの方向性を考える中で、個人的にかなりしっくりきたのが、
物件同士を細かく比較するより、各自の評価をもとにランキング表示する方が合っている
と整理できたことです。
AIと話していく中で、
自分のランキング
相手のランキング
2人の総合ランキング
点差が大きい物件
のように見せた方が、
単なる比較表よりも**「話し合いに使いやすい」** のではないか、というイメージが固まってきました。
これはかなり大きな発見でした。
機能として何を持つかだけでなく、どう見せるとこのアプリらしいか まで考えられたのは、AIとの対話があったからこそだと思います。
AIとのやり取りを通して、今の時点ではMVPとして以下を考えています。
住所を入力して候補物件を登録
候補物件を2人で共有できる機能
地図上で位置を表示
物件ごとに評価やコメントを記録
各自の評価をもとにランキング表示
候補から外れた物件の見送り管理
やりたいことを全部詰め込むのではなく、
まずは「2人の住まい探しを整理しやすくする」という価値をしっかり出せるところに絞れてきたのは良かったです。
自分の中にあるふわっとした不便さも、対話を通じてかなり具体的な課題に落とし込めること
アイデアを考える時は、機能の多さよりも「何を解決したいのか」を先に整理するのが大事なこと
AIに相談することで、発想を広げるだけでなく、逆にやることを絞る助けにもなること
技術的な実現可能性やコスト感も、早い段階で確認しておくと安心して前に進めること
今回一番印象に残っているのは、
AIとのやり取りを通して、ぼんやりしていたアイデアがかなりはっきりしたこと です。
最初は「住まい探しに関する何かを作れたらいいな」くらいの感覚だったのですが、相談を重ねる中で、
誰のためのものなのか
何が不便なのか
既存サービスと何が違うのか
どこまでなら1ヶ月で作れそうか
が少しずつ整理されていきました。
また、アプリ名として Sumai Sync まで決められたことで、
「ただの思いつき」ではなく、「これから本当に作っていくもの」という感覚が出てきて、かなりわくわくしています。
Week 2 は 開発準備 の週なので、ここからは実際に手を動かす準備を進めていきたいです。
次にやることとしては、
AIエージェントを使う前提で開発の流れを整理する
開発環境をセットアップする
フロント・バックエンド・地図まわりの構成を固める
MVPに必要な画面やデータ構造をもう少し具体化する
あたりを進める予定です。
まずは、ちゃんと作り始められる状態を整えること を目標に、
Week 2 は AIエージェントと開発環境のセットアップを頑張っていきます…!🚀
Week 1 では、AIとの対話を通して、
住まい探しをしている2人の共有・評価・合意形成を助けるアプリ「Sumai Sync」 という題材にたどり着くことができました。
特に大きかったのは、
自分の感じていた不便さを、ちゃんと課題として整理できたこと
アイデアの軸を「検索」ではなく「共有・評価・合意形成」に定められたこと
技術的な現実味も踏まえて、1ヶ月で作れそうなMVPに絞れたこと
です。
まだこれからですが、
「何を作るのか」「誰のために作るのか」「どこまで作るのか」が見えてきたのは、かなり良いスタートだったと思います。
Week 2 はセットアップをしっかり進めて、開発の土台を整えていきたいです。
要約
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