用途から選ぶ

月額制のオンラインサロン・コミュニティを運営する

月額会費で活動を支えながら、メンバーの挑戦の記録が残る場所をつくる。vibelyでは、コースのサブスク販売と記事・コメント・レターを組み合わせられます。

仕様確認・更新:2026年10月13日 / vibely運営

こんな運営に向いています

  • 日本語で会費の決済と教材の提供をまとめたい
  • 会話だけで流さず、メンバーの学びや制作を記事として残したい
  • 日々の交流とイベントの案内を組み合わせたい

導入前に確認したい条件

  • 決済には運営者自身のStripe、またはBeginner以上でUnivaPayの連携が必要です。審査や決済手数料は各社の条件に従います。
  • ブログ・制作実績をメンバー限定で公開する機能はBasic以上です。コース教材の閲覧権限とは別の設定です。
  • リアルタイムのチャットを中心に運営する場合は、SlackやDiscordなどの併用も検討してください。

運営の流れ

以下は機能を組み合わせた運営例です。導入先の成果を示すものではありません。

  1. 1.会費と閲覧対象を決める

    会員向け教材をコースとして作り、サブスク商品にひも付けます。会費、更新間隔、解約時に閲覧権限を残すか外すかを決め、購入ページで案内します。

  2. 2.決済後の参加を案内する

    決済の完了通知を受けて購入処理を行い、既存メンバーには対象教材の権限を付与します。新規メンバーには登録用の招待を案内します。決済画面から戻ることと、招待・権限付与の完了は別なので、開始前に一連の流れを確認します。

  3. 3.記録に反応を返す

    メンバーがブログや制作実績を投稿し、コメントやレターを送り合います。イベントで話した内容を次の記録に残す、月ごとのテーマを決める、といった運営に使えます。

  4. 4.更新・解約・決済失敗を確認する

    メンバーは購入履歴から契約を確認できます。Stripeの契約管理はカスタマーポータルを使います。解約のタイミング、教材の閲覧終了、決済失敗後の対応を運営ルールとして先に案内します。

vibelyのメンバー向けポータル画面
メンバーが教材や活動へ進むポータルの画面例。表示内容は組織の設定で変わります。

よくある質問

解約した瞬間にすべて見られなくなりますか?

一律ではありません。Stripeでは決済側の解約時点と、商品の解約時設定によって変わります。契約が終了し「閲覧権限を取り消す」設定の場合、その契約由来の権限を外します。他の購入で得た権限やメンバー登録自体は別扱いです。UnivaPayは支払い済み期間の終了まで権限を維持する処理があります。

カード決済に失敗したら、自動退会になりますか?

単発の支払い失敗と退会は同じではありません。契約には支払い遅延・未払いなどの状態があり、Stripeの再試行設定や最終的な契約状態に左右されます。「失敗したら即時にすべてのアクセスを止める」とは約束していません。決済管理画面と会員の権限を確認して運用してください。

外部のチャットツールは必須ですか?

記事へのコメントやレターで交流するなら必須ではありません。即時のグループチャットが必要なら外部ツールを組み合わせます。外部ツールの有料契約はvibelyのプラン料金に含みません。