イノユリ
読書記録|『時間を売るな、判断せよ』は、Webデザイナーにこそ刺さるー ナヴァル・ラヴィカントの思想を仕事に落とす
2026年01月14日
イノユリ
2026年01月14日
初めまして!イノユリと申します。 企画からデザイン、コーディングまで一貫して手がけるWebディレクター兼デザイナーとして活動しています。 単にWebサイトをつくるのではなく、お客様の想いやビジネスの方向性を共に整理し、未来を形づくる“伴走型のクリエーター"でありたいと考えています。 ポートフォリオサイト➡️ https://lily-design-120.studio.site/
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今、ナヴァル・ラヴィカントの書籍を読んでいます。
衝撃的な格言だらけなのですが、今日は「時間」に関して感じたこと、今後の仕事にどう活かしたいかを書きたいと思います。
Webデザイナーを目指してから、そしてフリーランスとして実際に仕事をするようになってから、
「私は限られた時間の中で、効率よくアウトプットできているのか?」
と悩んでいました。
成果を出さなければいけない。でも時間には限りがある。
そんな中で、「いかに効率よく作業するか」ばかりを考えていました。
しかし、ナヴァル・ラヴィカントの書籍ではこう書かれていました。
”時間を切り売りしているようでは、リッチ=豊かにはなれない。
アウトプットに説明責任をもち、「判断」せよ”
本来、この本は起業家や投資家向けの内容だと思いますが、Webデザイナーの仕事にも当てはまると感じました。
本来、Web制作やデザインの現場では、常に「判断」が行われています。
何を優先するか
何を作らないか
どの順番で見せるか
けれど多くの場合、こうした判断は「作業の一部」として埋もれてしまいます。
結果として対価にされるのは、
どれだけ作ったか
どれだけ時間を使ったか
その結果、仕事は「時間の切り売り」になっていく。。。
私自身も、「限られた時間で成果を最大化するには…」という作業起点の思考に縛られていたことに、改めて気づきました。
「判断」を主にすると、仕事の見え方や、クライアント様との関係性が変わってきます。
ワイヤー作成 → 情報設計の判断
デザイン提案 → UI方針の判断
評価軸は、「作業量」から、クライアント様の事業としての「判断」を、どれだけ前に進められたかへ。そこまで含めて、価値になるのだと感じました。
ただ判断するだけでは、これまで通り「作業」に埋もれてしまいます。
大切なのは、それを言語化して残すこと。
なぜそう判断したのか
なぜ他の選択肢ではなく、これを選んだのか
これを明確にすることで、クライアント様に「判断」を価値として伝えられるだけでなく、判断の根拠が蓄積され、別の案件でも有効な判断材料になります。
Webデザイナーが時間を切り売りせず、仕事の価値を大きくする方法。
それは、
💡「作る人」ではなく「判断する人」になること。
ナヴァルの思想を通して、これからの自分の働き方の軸が、少しはっきりした気がします。
要約
コメント
くううう!好きな言葉すぎるwww
なぜ?を言語化できるようになると、説得力は増しますし、自分に理由ずけができるので作業スピードに無駄がなくなるので、その思考の転換めっちゃいい🤩
ジェリー学長、コメント頂きありがとうございます!
なるほど・・説得力や自分の理由づけができると、自ずと作業スピードに無駄がなくなってくるのですね・・!!
言語化の重要性を、身に沁みて感じます☺️