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要約を生成中...
4月から転職…ではありますが、現在が事務職のため全くデザイナーとしての経験がなく、「経験を積む」ということでコンペに参加するのが良いとヒデさんからご助言があり、今回参加させていただきました。
コンペに参加したのはいいものの、ロゴの作成のお作法が全くわからないためまずはSIOさんの動画を見て勉強しました。
大まかな流れを掴んだ上で以下のことをやりました。
IT企業系のロゴを見漁る
クライアント情報からキーワードになる言葉をピックアップした上で、それぞれの言葉から連想する言葉を書き出す
ラフを色々描いてみる

いただいたご要望には「泡をメインモチーフ」「桁違いに膨らみ続ける泡」などがあり、クライアント様の名前である「GigaBubble」様から「泡」をキーワードに色々描いてみました。
結果、最初に形にしたものがこちらです。

「うずしお」や「気泡」、「無限」の言葉からラフを描きました。
こんな感じでいいのだろうか…進め方が合ってるのかよくわからず、こちらでまず100本ノックに参加しました。
ゆうやさんの100本ノックに参加。
進め方が合っているのか、そもそもロゴのラフはどうなのか、ラフがまだ細かい状態だったのでどうやって抽象化していくかお伺いしました。
抽象化はコンセプトが伝わるまで最大限省いていく
全体的に雰囲気が似ているので、もう少し違うトーンの表現を。
例えば、考え方を今の方針から派生して作成したり、はたまた違う方向性で作成してみる
ラフをどういう表情にしていくか決めるため、データ化していくとよい(色をつけたりするとまた印象も変わってくるので)
参考にしたロゴを見ながら作ってみる
確かに幾何学的なものしかないな…と気づきました。
またデータ化もIllustratorをこの前勉強したばかりなので、そもそもデータ化できるか(習熟度的な意味で)早めに確認する必要がありました。
時間もあったので、ロゴ作成の勉強方法もお伺いしました。
とにかく作ってみる
公募サイトに参加して作る
データ化をする(Illustratorの勉強。なんでも作れるようにする)
ロゴのデザインは公募されることが結構多いみたいです😳
100本ノック後、「別の方向性を考えること」と「ラフで描いたものをデータ化」することにしました。
ラフは抽象化してデータ化をしようとしたのですが、恥ずかしながら私のスキル不足で上手く作成することができず…。
時間も限られているのと変に背伸びして作成せずにまずは「自分ができるレベルで作成してみる」ことにしました。
なので、シンボルは極力シンプル(Illustratorで作成する時に基本的な操作だけでできる的な意味で)にまとめることにしました。
また、別の方向性については「クライアント様の文字を元にシンボル化してみる」ことにしました。

いただいた情報からは海外進出も視野に入れてらっしゃることからあえて日本らしさを出すために「ぶ」をシンボルにできるか色々考えてみました。
だったのですが…
キーワードやいただいた情報からラフを色々描いているのですが、何が良いのか描いても描いても「これで良いのか」と完全にドツボにハマってしまいました…。
UIデザインを中心に勉強していたのもあり、UIであればコンポーネントというある程度決まったパーツがたくさんあるので、それの組み合わせでそれっぽい形にすることはできました(クオリティは置いといて…)。
ただ、ロゴは考え方の道筋はあってもそこから作り出すものは決まった型のようなものが一切ないため正解が無限大になり、いくら作っても「それっぽいな」と感じることができませんでした。
前述の悩みをヒデさんにご相談。
ロゴが無限大であることに共感してくださって、それだけで心が救われました…。
その上でいただいたアドバイスが「まず軸を考えてみる」でした。
ヒデさんからのアドバイス引用失礼します🙇
「無限大に感じる」のは選択肢が多いからではなく、選ぶ基準がまだ無いからだと思います。
資料には事業・強み・社名の由来・伝えたい印象と要素がたくさんありますが、「この中で一番重要なのは何だろう」という仮説を立てます。ここが軸になるかと思ってます。
確かに、「いただいたご要望を全て取り入れよう」としてしまい、あれもこれも状態になっていました。自分の中で一番重要なことを決めて改めて作成することにしました。

軸を決めることで、方向性が決まりラフも今までより芯のあるラフを描き出すことができました。ひとまずデータ化もしてみました。


1枚目のロゴを採用し、2回目の100本ノックに参加することにしました。
石山さんに作成したロゴを見ていただきました。
ロゴはデータ化した中で採用したこちらを確認いただきました。

まずいただいたご指摘が「まとまりすぎている、整理されている。意味だけで作られている」とのことでした。故に社名・ロゴの由来である「桁違いに膨らみ続ける泡を感じない」。
石山さんも昔が意味意味で作成しすぎて、上長から意味だけで形成されすぎてお堅いようなご指摘を受けたことがあり、私も同じような作り方になっているとのことでした。
確かに意味から作成することも大事ですが「パッと見で感じさせることも大事」でこちらが圧倒的に私のロゴには足りませんでした。
ジャケ買いではありませんが、クライアントもまずはロゴをザッと見て、その後に説明を読むのでまずはビジュアルで「おっ!」と惹きつける魅力が必要でした。
「まずは意味は置いといて、この社名やイメージから気楽な感じでラフを描いてみるとよい」とアドバイスをいただきました。
意味ではなく直感的に感じるイメージで考える意識も大事とのことでした。
例えば今回だと「膨らみ続ける」だけでなく、「桁違いに膨らみ続ける」だったり社名に「ギガ」がついているところから「めっちゃ強そー」「かっこよー」のようなどちらかというと抽象的に感じる気持ち「印象で追ってみる」、説明付けは後付けでもいいやり方もあるよと「ガチガチに固めすぎず、気楽にやってみる」進め方を学ぶことができました。
「ロゴ全てに意味を持たせなきゃ…」と意味ありきで自分の首を絞めていたことに気づき、追い詰められていた気持ちが楽になりました。
石山さんには日報の後にもアフターフォローのお言葉をいただき、大変感謝しております🙇
ありがとうございます!🙇
イメージから色々言葉の連想ゲームをしてみました。
強そう、でがすぎる、泡やばい、ボコボコ、ボン!、ボフッ…ブブブブ、進化、覚醒(ポケモンのメガシンカみたいな)…擬音のような抽象的な感覚も思い浮かび、そこからイメージする具体的な言葉に変換できるようになりました。
この時点で提出まであと4日だったのですが、「できれば意味から作ったもの以外にイメージから作ったものも作成して提出したい」気持ちがあり、粘ってみました。

色々描いた中で赤枠のものをベースにデータ化してみました。

データ化したのがこちら

ただ、これもどこか意味を優先して(無意識に意味を考えてしまう)作成してしまった気がして、「自分が思うままに感じて作成してない」ような気がしてモヤモヤが晴れませんでした。
ただ、時間もないためひとまずこれで進めることにしました。
提出まで残り3日ですが、やるせない気持ちがありもう一度考えてみることにしました。

昨日描いた赤枠のものが個人的に直感的に何にもとらわれず描いたものでこれをどうにかしてロゴに落とし込みたい気持ちがありました。
意味付けをするためにこのラフをもっと詰めることにしました。
画像検索をしながら、検証をしてみました。

熱い想いやそれで沸騰してボコボコと無限に湧き上がる泡をイメージして作成しました。
個人的に意味に縛られずに直感的に作成したものだったので、これでロゴの作成は完了しました。
文字を斜め読みしてしまう癖があるので、ちゃんと読めていなかったのですが当初「ロゴだけを納品すればいい」と空目しており、100本ノックで他の方の作品をみさせてもらった時にロゴだけでなく、いわゆる提案書というものを作成することに気づきました。
100本ノックの時にさぼさんに共有いただいた動画を視聴して、まずどんな風に作ればいいか勉強しました。
こちらとグラフィックを専攻されている生徒さん方の過去のロゴデザインプレゼンセッションを視聴しました。
コンセプト
ロゴ
ロゴの説明
そのロゴのパターン(縦組みや横組み)
カラーパターン
モックアップ
ロゴだけを納品しようとしていたことを非常に恥ずかしくなるくらいには、提案書にはどんなことを載せるべきが学ぶことができました。
特にモックアップについてはPhotoshopを使用しながら(ヒデさんから作成方法を教わりました🙏ありがとうございました!)四苦八苦してなんとか作成しました。
ヒデさんからせっかくだからAIも使ってみるといいとのことで今回はGeminiを使用して社員証のモックアップを作成してみました。

社員証だけでなく、ストラップまでロゴテイストにしてくれてさすがAI…と感動しました🙏
締切当日に資料の体裁を整え、なんとか提出をすることができました。
最初はロゴの案が1つも出ずにそもそも提出ができるか一寸先は闇状態でした。
しかし、ヒデさん、ゆうやさん、石山さん、NOTが過去に投稿してくださった動画のおかげで提出まで辿り着くことができました。さぼさんも100本ノックの調整いただき、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。
今回、初めてということもあるとは思うのですが、この約1週間はロゴ作成だけに注力してしまい他の普段やっている勉強に着手することができませんでした。
当たり前だとは思いますが、現場は1つの案件だけでなく同時で複数の案件を担当しながら進めていると思います。次回は普段やっている勉強も続けつつコンペに挑戦することに慣れていこうと思います。
ロゴ作成のお作法
軸を決めて考える
意味ばかりにとらわれない。イメージや直感から考えるのも大事(意味だけでも成り立たないし、印象だけでも成り立たない)
IllustratorとPhotoshopの操作に少し慣れた
提案書の作成のお作法
ロゴを提案するまでの大まかな流れ
「クライアントにロゴを作成するから、本番さながらロゴを作成する」だけと参加当時は思っていましたが、いざ進めるとロゴ作成はあくまで提案するまでのほんの一部の工程の1つであって、提案するためには他にもっといろんな工程があり、その工程を経験することができました(ヒデさんがコンペに参加するといいと勧めていただいたことをちゃんと理解することができました)。
これからもコンペにはなるべく参加し、経験を積んでいきたいと思います!🔥
要約
コメント
ものすごくいい取り組みをされましたね。
もっともっと言いたいことばかり、、、、今度またもくもくとかでご一緒しましょう!
先日はありがとうございました🙇
本当に新鮮で貴重な経験をさせていただきました🙇
石山さんのおかげでもう一踏ん張りすることができました…!
ぜっ、ぜひ…!アドバイスたくさんいただけると嬉しいです…!🙇
初めてロゴデザインしたとは思えないくらいのロゴと提案書のクオリティでした✨👏お疲れさまでした!
ウェビナーやプレゼンセッションを見ながら試行錯誤されたんですね☺️
そして、奮闘記書くと言ってから、すぐ書いて公開してるのが凄すぎる😳
私にはもったいないお言葉です…!🙇
ありがとうございます🙇
100本ノックの時にさぼさんが動画を共有していただいて助かりました…!
すぐやらないと忘れてしまう&後回しになってしまうので、記録しました!