あず
フォント課題で、3つの壁にぶつかった話
2025年12月17日
要約を生成中...
💡フォントだけで印象の違いが表現できる
フォントと文字組だけで、下記の4つの印象パターンを作成しました!
上品・クラシック
若々しくカジュアル
モダンで洗練された印象
エッジィで個性的
この課題を行う上で、大きな壁が3つあり思ったように課題を進めることができませんでした!
フォントの特徴や役割を学んで、さあ始めようと4つのお題を見てみると…
「クラシック?モダン?エッジィ?これってどういう意味だろう」と4つの印象をかみ砕いて考えるところからスタートしました。
上品・クラシック→シンプル、繊細、高品質、洗練
若々しくカジュアル→親しみやすさ、活気、きちんと感、爽やか
モダンで洗練された印象→シンプル、優雅、直線基調、機能重視
エッジィで個性的→自由、型破り、印象的、強い
自分がイメージしやすい単語に置き換えることで、お題に合う印象を想像しやすく、フォントの選定を根拠をもって行うことができました!!
4つのお題の方向性が定まったところで、早速作業に取り掛かろうとしましたが…定番フォントがほとんどないという事件が。Windows+Adobe契約なしという状況でした!
そこで、Adobe Fireflyを契約し、PCにダウンロードするまでにかなーり時間がかかりましたが、無事にAdobe fontが使えるようになりました✨
フォントを決め、4つのお題を制作していましたが、なんか文字組がしっくりこないと思っていました。その原因は「文字の間隔」でした!カーニングを調整すればするほど、迷子になってしましました…正解が分からない。
そこでメンターさんにカーニング上達のコツをお聞きしたところ、
バナーなどの文字組みの模写をおすすめしていただきました!
文字をベタで入力
自分で一度カーニング
お手本と照らし合わせて調整してみる
自分のカーニングの癖ややり方がわかってくるらしく、これは修行あるのみ🔥
他にも自分で調べてみると、カーニングトレーニングのサイトがあり、こちらもおすすめです!!
URL:KERNTYPE
数値に頼らず、自分の感覚を養うことが大切だと学びました!!
そんなこんなで、壁を乗り越えて4つの印象をフォントと配置だけで表現しました。フォントに関しての理解がより深められました!今後の言語化ワークやデザインにもどんどん応用していきます✨

要約
コメント
たかがフォント、されどフォントで奥深いですよね🥹
模写したり試行錯誤したりで自分の力にされているのが素敵です🫶