vibelyがMCP(Model Context Protocol)に対応しました。
Claude DesktopやClaude CodeなどのAIアシスタントから、vibelyの各種機能を直接操作できるようになります。
MCPとは
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントと外部サービスを接続するためのオープンプロトコルです。Anthropic社が提唱し、AIが様々なツールやデータに安全にアクセスするための標準的な仕組みとして広まっています。
MCPに対応することで、AIアシスタントがvibelyのデータを参照したり、記事の作成・編集などの操作を会話形式で行えるようになります。
利用できるツール一覧
vibelyのMCPサーバーでは、以下の3カテゴリ・25種類のツールを提供しています。
ブログ記事の管理
ツール名 | 説明 |
|---|---|
getBlogPostList | ブログ記事一覧を取得 |
getBlogPost | ブログ記事の詳細を取得 |
createBlogPostPublished | 記事を作成して公開 |
createBlogPostDraft | 記事を下書きとして作成 |
updateBlogPostPublished | 公開記事を更新 |
updateBlogPostDraft | 下書き記事を更新 |
patchBlogPost | 記事を部分的に更新 |
deleteBlogPost | 記事を削除 |
getTenantBlogPostList | テナント内の記事一覧を取得 |
searchTenantBlogPosts | テナント内の記事を検索 |
制作実績の管理
ツール名 | 説明 |
|---|---|
getWorkList | 制作実績一覧を取得 |
getWork | 制作実績の詳細を取得 |
createWorkPublished | 制作実績を作成して公開 |
createWorkDraft | 制作実績を下書きとして作成 |
updateWorkPublished | 公開中の制作実績を更新 |
updateWorkDraft | 下書きの制作実績を更新 |
patchWork | 制作実績を部分的に更新 |
deleteWork | 制作実績を削除 |
getTenantWorkList | テナント内の制作実績一覧を取得 |
searchTenantWorks | テナント内の制作実績を検索 |
学習コース・チャプター
ツール名 | 説明 |
|---|---|
getCourseList | 学習コース一覧を取得 |
getCourseDetail | コースの詳細情報を取得 |
getChapterContent | チャプターの内容を取得 |
getMyLearningProgress | 自分の学習進捗を取得 |
searchChapters | チャプターを検索 |
活用例
MCPサーバーを使うことで、以下のようなことがAIとの会話だけで実現できます。
- ブログ記事の執筆・公開:「〇〇についてのブログ記事を書いて公開して」と指示するだけで、記事の作成から公開まで完了します
- 制作実績の登録:制作した作品の情報をAIに伝えるだけで、制作実績ページに登録できます
- 学習内容の確認:「今受講中のコースの進捗を教えて」と聞くだけで、学習状況を把握できます
- コンテンツの検索:「〇〇に関する記事はある?」と聞くと、テナント内の記事や制作実績を横断検索できます
接続方法
vibelyのMCPサーバーに接続するには、Claude DesktopなどのMCP対応クライアントの設定画面からvibelyのMCPサーバーURLを追加してください。
OAuth認証に対応しているため、初回接続時にvibelyアカウントでログインするだけで利用を開始できます。
詳しい接続手順はこちらのドキュメントをご確認ください。
まとめ
vibelyのMCP対応により、AIアシスタントを活用したコンテンツ管理がより手軽になりました。ブログ記事の執筆、制作実績の登録、学習進捗の確認など、日々の作業をAIとの会話で効率化できます。
ぜひお手元のAIアシスタントからvibelyのMCPサーバーに接続して、新しい体験をお試しください。
詳しい設定方法やツールの仕様については、MCPサーバー ドキュメントをご覧ください。





