だいこ
課題1-2 デザイン史から“自分の好き”を探る
2026年05月19日
要約を生成中...
私は「ミッドセンチュリー」を探ってみました。
ミッドセンチュリーはその名の通り、世紀の半ば、すなわち1940 - 1960年代頃にアメリカで生まれた工業デザインの様式のことを指します。
→へぇそうなんですね。(ここで画像検索)
おしゃれな家具屋さんでよく見かける!
絵画や写真よりも、インダストリアルデザインの要素を含む方が実際に手に触れられたり、自分で組み合わせを変えたりできるので好きです。
と言っても、具体的な様式やデザイナーのことなどほとんど知らず・・・
・代表するデザイナー
チャールズ&レイ イームズ
ジョージ・ネルソン
アレキサンダー・ジラード
→聞いたことがある方もおりますが、その方がどんな作品を手がけているかも知らず・・・(さらに画像検索)
あー見たことある!高くて絶対に買えないやつだ

引用元:インテリアショップvanilla
ミッドセンチュリーの家具は、プライウッドやFRP、金属などさまざまで、センスのない私がコーディネイトするとなると、同じ素材で揃えがちですが、おしゃれ家具屋さんのルームセットは異素材の家具を素敵にコーディネイトしているので見ていて楽しい🎵
曲線が多いのも惹かれる理由の1つかもしれない。
家具の配置、お弁当のおかずの詰め方、机の引き出しの中など、直線のもので揃えた方がピッタリ納まるが、曲線のものを取り入れることで、余白が生まれてそれがゆったりとした余裕に感じることに気づきました。(お弁当のおかずを詰める時は逆にギュウギュウに詰めた方がよいと思いますが)
その他、今回色々調べているうちに、カリモク家具がミッドセンチュリーに影響を受けた家具を多く展開していると知り、10年くらい前に当時住んでいたところの近くにあった商業施設にカリモク家具が入っていてよく覗いていたのを思い出しました。買えないので見るだけです。
シンプルだけどおしゃれな家具たちだな〜、色も落ち着いていて大人な感じ。こんな部屋に住んでいる人は仕事ができる人に違いない!
そんなことを考えて見ていました。

引用:サンリフォーム
さらに、私の幼少期の読み物が、新聞の折込に入っている住宅販売のチラシ、特に間取り図が載っているもの。
団地暮らしだった私には、一戸建てや廊下のある広いマンションは憧れで、見ていてワクワクしていました。「ここは私の部屋で、机はここに置いて・・・」をよくやっていました。
それを考えると、好きの根本は昔から変わっていないんだなと気づきました。
私がミッドセンチュリーに惹かれる理由
・曲線による柔らかさや余白のあるデザイン
・異素材を組み合わせた自由なコーディネイト
・実際に使ったり配置を考えたりできるインテリア性
・落ち着いた色味と“大人っぽさ”
・家具や空間を通して暮らしを想像できるところ
・子どもの頃から「部屋」や「間取り」を見るのが好きだったこと
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