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デイリーグラフィックを通して学んだこと
2026年06月28日
要約を生成中...
5月初旬から取り組んでいたデイリーグラフィックがようやく完成しました。
メンターさんからは、計3回ものFBを頂き、ようやく形にすることができました。
課題を通して、得た学びを自分の言葉でアウトプットして残しておこうと思い、投稿を作成しました。
初期設定が曖昧だと、途中で判断ができなくなる
制作を進める中で一番感じたのは、「見る人に何を感じてほしいのか」というゴールを明確にすることの大切さ。
頭では分かっていたつもりでしたが、最初の目的やターゲット、コンセプトが曖昧なままだと、デザインに迷ったときに、そのデザインに対して「何が良くて何が悪いのか」を判断できなくなるということを改めて痛感しました。
だからこそ、最初の設計を丁寧に行うことが、その後の判断軸になることを実感しました。
作りやすさを優先して、コンセプトを変えそうになっていた
制作を進める中で「このコンセプトだと表現しづらい」と感じたとき、無意識のうちに、作りやすい方向へ目的や方向性を少し変えようとしていました。
メンターさんから、 “クライアントワークで考えると、趣旨やコンセプトはクライアントの要望や目的にあたる部分。作りやすいからという理由でそこを変えるのは避けた方がいい。” というフィードバックをいただき、デザインに詰まると、ついそうしてしまうことがあり、自分の良くないクセなのだと気づきました。
制作方法は工夫しても、目的やコンセプトは守ることを意識して制作していこうと思います。
悩んだときは「なぜ悩んでいるのか」を掘り下げる
もう一つ、途中で行き詰まったとき「なぜ迷っているのか」を考えるようにとアドバイスをもらいました。
今回の場合、「水環境」をテーマにしたデザイン事例や、ターゲット層が普段どのようなビジュアルに触れているのか、といったリサーチが不足したまま答えを出そうとしていたため、判断に迷っていたのだと気付きました。
制作に詰まったら、自分の中の「なぜ?」を紐解くことで解決のヒントが見つかることに気付きました。
PCの前に、まずは手を動かす
私の場合、早くPC上でのデザイン作成に取り掛かりたくなってしまうのですが、リサーチをもとに、PCで作り始める前にたくさん手書きのラフを描くことを意識しました。
私の場合は紙面上で手を動かすことで考えがまとまりやすいと感じました。「描くため」というよりは、「考えをまとめるため」の感覚に近いと思います。
今回学んだことは、今後の制作でも何度も立ち返りたい内容ばかりでした。
迷ったときこそ今回の気づきを思い出して、制作に活かしていきたいと思います。

※作成過程・変遷

要約
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