できたこと 読書:デジタルプロダクトデザインの教科書 UI デザインアイデア集:オリジナルアプリのヘッダー作成 ポートフォリオ更新 UI デザインアイデア集:オリジナルアプリのヘッダー作成 ポートフォリオ更新 今作成中の植物診断&管理アプリをWIP。作業工程や考えたことを記載しふりかえりの役割も得ている。割と作った後に更新しようとすると、何を考えてたっけ?となりがちなので日記のように更新していけるといいな。 AIデザイン時代に“自社らしさ”が際立つWebサイトを作るための3要素 自分が一番引っかかったポイント AIで作られたサイトに「らしさ」を感じにくい理由は、 文脈が抜け落ちているからではないか と感じた。 文脈がないと、 なぜこのデザインが良いのか説明できない 本当にそのブランドやサービスを体現できているのか判断できない チームやクライアントと納得感を共有できない 結果として、「なんとなくきれいだけど、腹落ちしないデザイン」になってしまう。 デザインは本来、「誰に・どんな状況で・どんな体験をしてほしいか」という意味の積み重ねで成立するものなので、そこが抜けると“形だけ整ったもの”になってしまうと感じた。 自分の仕事との接点 記事で紹介されていた「ブランドをデザインする新・制作フロー」は、実務にもかなり活かせそうだと感じた。 ① 想いの発見 ユーザーから「ありがとう」と言われたこと、レビューで褒められた体験を1つ思い出して書き出す。「説明が親切で助かった」 そこにサービスの本当の価値や存在意義が隠れているかも。 ② 人柄の発見 その価値を踏まえて、サービスの人柄を表す形容詞を3つ決める。 これはトーン&マナーの判断軸として使える。 ③ 印象の発見 ユーザーに最終的に言ってほしい「最後の一言」を決める。 体験設計やUIの細部の意思決定に効きそう。 また、 体験設計を起点にデザインを考えること 実際の利用フィードバックから改善していくこと の重要性も改めて意識したいと感じた。