じゅんじゅん/パーソナル/4月生
世界のデザイン史(プロローグ・前編・後編)を学んで自分の好きを探る
2026年04月11日
じゅんじゅん/パーソナル/4月生
2026年04月11日
バレーボールと可愛いものが大好きなじゅんじゅんと申します Webデザイナーに憧れこの世界に魅力を感じております
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要約を生成中...
私、デザインの旅に出ました。
まずデザイン史の簡易年表と出会いました。
何も知らない。
建物?学校?活動?運動?流行?人?
知らなさすぎて全部が新鮮!!!
今に受け継がれているデザインが何から生まれてるところなんて
勝手に答え合わせみたいでおもしろい。
そんな素人な私が深堀りさせていただくなら車に興味があったので
フォルクスワーゲンのところに立ち止まらせてもらいました。
1950年、アメリカはデザインというものを企業経営の重要な要素と認識し始めていたそうで
そこで生まれたシステムが
「CI(コーポレート・アイデンティティ)」と「アートディレクション」です。
この2つにはデザインの役割の広さと目的に大きな違いがあります。
簡単に言うと
「CI(コーポレート・アイデンティティ)」は「企業の魂(あり方)」を定義するものであり
「アートディレクション」は「それをどう視覚的に表現するか」という具体的な指揮を指します。
CI(コーポレート・アイデンティティ)とは 企業が「自分たちは何者か」を明確にし、社会と共有するための体系的な戦略です。
以下の3つの要素で構成されるのが一般的です。
・MI(マインド・アイデンティティ):理念の統一 「なぜこの会社が存在するのか」「大切にしている価値観は何か」という精神的な土台です。
・BI(ビヘイビア・アイデンティティ):行動の統一 理念に基づいた具体的な行動指針。接客態度やサービスの質、社会貢献活動などが含まれます。
・VI(ビジュアル・アイデンティティ):視覚の統一 ロゴ、シンボルマーク、指定書体、コーポレートカラーなど。ここがデザインに直結する部分です。
CIの目的: 企業としての「らしさ」を確立し、信頼感やブランド価値を高めること。

アートディレクションとは CI(特にVI)で決まった指針をベースに、特定のプロジェクトや媒体において「どのようなビジュアルで伝えるか」を視覚的に監督・指揮することです。
・コンセプトの視覚化: 言葉だけでは伝わりにくいイメージを、具体的なデザインの方向性に落とし込みます。
・クオリティ管理: 写真のトーン、タイポグラフィ、レイアウトのルールなどを決定し、制作チーム(デザイナー、カメラマン、イラストレーターなど)をまとめます。
・一貫性の維持: どの媒体(Webサイト、名刺、広告、パッケージなど)を見ても、同じ世界観が伝わるようにコントロールします。
・アートディレクションの目的: ターゲットに対して、意図した通りの感情やイメージを正確に届けること。
…深堀りしていくにつれいろいろ読み漁っていたら
いろんな企業の思いのようなところに辿り着き
何気なく見ていたデザインが、これほどまでにいろんな人の思いが詰まって
創り上げてきたのかなんて想像することもなく、生活の一部になっていました。
自分が作り手になるならば信念をもって制作しなくてはと
依頼してくださる方にもデザインを見てくださるユーザーにも失礼な気がして
デザイナーは簡単じゃない、とても重要な役割を任されているんだと感じました。
またひとつ「デザイン」と向き合うことができた旅でした。
要約
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