ぶべ
420件のブログデータを分析してわかった「バズる記事」の共通点
2026年03月16日
要約を生成中...
ShiftBのVibely上に蓄積されたブログ記事、全420件のデータをAIで分析してみました。
タイトル・著者・いいね数・投稿日をすべて集計し、「どんな記事がエンゲージメントを集めるのか」を数字で見てみると、かなり面白い傾向が見えてきました。
技術を学んでいる人にとって、発信の参考になると思うので共有します。
まずこれが一番驚いた発見です。
全420件の中でいいね数トップ10を並べてみると、上位に並ぶのは技術解説記事ではなく、ほぼすべてが個人の体験・ライフストーリー系でした。
平均いいね数が約338のところ、これらの記事は軽く10倍近いエンゲージメントを叩き出しています。
記事を以下のカテゴリに分けて平均いいね数を計算しました。
| カテゴリ | 件数 | 平均いいね |
|---|---|---|
| コミュニティ・イベント | 約20件 | ★ 最高水準 |
| ライフスタイル・体験談 | 約30件 | ★★ 高い |
| キャリア・転職 | 約40件 | ★★ 高い |
| 学習マインド・コミュニティ | 約50件 | ★ 平均以上 |
| 技術解説・Tips | 約210件 | 平均的 |
| 個人記録・振り返り | 約70件 | ばらつき大 |
技術記事は量が一番多いですが、1記事あたりのいいね数は低め。逆に「オフ会レポート」「転職活動について」「育休の振り返り」などは少ない記事数で大きなエンゲージメントを獲得しています。
技術記事の中にも、平均を大きく超えているものはあります。共通点は「読み手の状況に刺さるタイトル」であること。
「〇〇の使い方」よりも「〇〇でハマった話」「〇〇を知らないと損する」のように、読む理由が明確なタイトルが強いです。
今回のデータで一番活発な投稿者は、技術・転職・育児・マインドすべてのジャンルを横断して書いている方でした。
「技術だけ書く人」より「人間性が見える人」の方が長期的にエンゲージメントが高くなっています。
これはコミュニティ型LMSの特性でもあって、読者は「誰が書いたか」を見ているんだと思います。
「自分はまだ初学者だから発信できない」と思っている方こそ、今のリアルな葛藤や発見を書いてほしいです。それが一番読まれます。
このデータ分析はClaude + Vibely MCPを使って実施しました。
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