ハッカソン形式で進めている個人開発の中で、 レトロ風ミニゲーム「コーギーのつまみ食い大作戦」を制作・公開しました。 さらに、公開後に実際に遊んでもらった反応まで含めて、一連の流れをまとめてみます。 🔗 スマホ・PCどちらでも遊べます https://corgi-snack-game.vercel.app/ 📅 Week1:題材選定 今回のテーマは 「自分が楽しく遊べるシンプルなゲーム」 昔ゲームセンターで遊んだような、 スキマ時間でサクッと楽しめるレトロゲームをイメージしました。 ペルソナは「自分自身」。 忙しい中でも少しだけ楽しい気持ちになれるものを目指しました。 📅 Week2:開発準備 開発環境のセットアップを実施。 AIエージェント(Claude Code)を活用 Vercelでの公開環境構築 Supabaseの設定 「作るだけで終わらず、公開までやる」ことを前提に準備しました。 📅 Week3:デザイン・実装 今回はあえて機能を絞り、ミニマムな構成でのリリースを目指しました。 実装内容 コーギーが左右のおやつを取る動き 飼い主の視線による判定 シンプルなゲームロジック また、ビジュアルと音の部分も最低限整えるため、画像はAIで生成し、BGMと効果音はフリー素材サイトから取得して組み込みました。絵文字だけだった初期状態から、ぐっとゲームらしい雰囲気になりました。 意識したこと 作り込みすぎない まずは動くものを出す 「遊べる状態」を優先する 🚀 公開時に詰まったこと GitHubでPR→マージ後、 Vercelでのデプロイ時にエラーが発生。 発生した問題 本番環境でのみエラー supabaseUrl is required というエラーでビルド失敗 原因 Vercelに環境変数(Supabase)が設定されていなかった ローカルでは .env.local があるため動くが、 本番では設定がないためエラーになるという典型的なケースでした。 学び ローカルと本番は別物 環境変数の管理は超重要 「公開して初めて分かること」がある 📅 Week 4:公開・運用・発信 ペットアカウントで投稿したところ、 合計約25回プレイしていただけました。 さらに実際に遊んでくれた方から、 「激ムズは無理でした😂」 「気づいたら夢中になってやってました!」 といった声もいただきました。 激ムズの難易度はかなり高めに設定していたので、 “悔しくてもう一回やる”体験になっていれば嬉しいです。 🚀 今後の方針 今回のゲームは改修しつつ、他の開発も進めていきます。 作りたいもの レトロ風ミニゲーム(複数) 防災備蓄管理アプリ やらないことリスト作成アプリ 個人開発ポートフォリオサイト 目標 最低でも週1でリリース 完璧を目指すのではなく、「作る → 出す → 改善する」 このサイクルを回していきます。 ✍️ まとめ 今回の開発で、 ブランチ運用 PR・マージ デプロイ 環境変数 公開後のユーザー反応 まで一通り経験することができました。 小さなゲームですが、 「作って終わり」ではなく「公開して使ってもらう」経験ができたのは大きな一歩です。 引き続き、開発と発信を続けていきます。 よければぜひ遊んでみてください🐶🎮