さかした
🤖 AI駆動開発で気づいた「本当の完成」はユーザーの手の中にある
2026年04月05日
要約を生成中...
ハッカソンでアプリ開発を進める中で、今回私はAI駆動開発というスタイルを軸に開発を行いました。
AIに設計や改善案を出させ、
評価フレームワークで客観的に見直し、
さらに改善していく。
いわゆる、
評価 → 改善 → 実装 → 再評価 🔁
というループを高速で回す開発です。
実際、この方法で開発スピードもクオリティもかなり上がった実感があります🚀
ただ、その中でひとつ大きな気づきがありました。
最初の段階で、PC上では問題なく動く状態まで仕上げることができました。
ロジックも問題なし。
UIもそれなりに整っている。
操作も想定通り。
「とりあえず完成したな」
そう思っていました。
しかし、スマホで実際に触ってみたとき、その感覚は一気に崩れました。
実際にスマホで動かしてみると、
・ボタンが押しづらい 😓
・レスポンスが遅く感じる 🐢
・画面遷移の流れが分かりにくい 🤔
・期待したタイミングで演出が来ない 🎯
といった問題が一気に見えてきました。
コード上では正しくても、
「体験として気持ちよくない」。
これがかなり衝撃でした。
今回、評価にはフレームワークも活用していました。
UXの観点や設計の整理など、かなり有効でしたし、
改善の方向性も明確になります。
ただし、
実際に触ったときの「違和感」までは拾いきれない
ということも分かりました。
つまり、
フレームワーク → 正しさを担保する ✔️
実機操作 → 体験の質を測る 🎮
この2つは完全に別物でした。
特に今回のアプリは、
🎯 「結果が出る瞬間のワクワク感」
が重要なプロダクトです。
だからこそ、
・タップしてから結果が出るまでの間 ⏳
・アニメーションの速度 🎞️
・一瞬の間(ま)の取り方 🎭
こういった細かい部分が体験を大きく左右します。
これらは、
実際にスマホで触らないと絶対に分からない領域でした。
今回の開発で感じたのは、
AI駆動開発は「加速装置」であって、
最終的な判断は人間の体験にあるということです。
AIによって、
・設計は早くなる ⚡
・改善案もすぐ出る 💡
・実装もスピードが出る 🚀
ただし、
最後の「良いかどうか」は、自分で触らないと分からない。
この組み合わせが非常に重要でした。
現在は、
・スマホでの操作感の最適化 📱
・直感的に使える導線の改善 🧭
・もう一度やりたくなる体験設計 🔁
このあたりを中心にブラッシュアップしています。
今回のハッカソンを通して強く感じたのは、
「完成」はコードではなく体験で決まる
ということです。
AIを使えば、開発は確実に速くなります。
でも、最後にユーザーが触るのは「画面」ではなく「体験」です。
だからこそ、
🤖 AIで作り
📊 フレームワークで整え
📱 実機で磨く
このサイクルを回し続けることが、
プロダクトの質を上げる鍵だと感じました。
要約
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