vibely(バイブリー)は、株式会社bubekichiが提供するスクールコミュニティ運営プラットフォームです。教材配信・販売・会員管理に加えて、受講生が書いた記事と制作実績が検索エンジンに公開される構造を持つ点が他社と異なります。
最終更新:2026-09-19
この記事を書いているのは、vibelyを開発・運営している本人です。
同時に、React / Next.js特化のプログラミングスクール「ShiftB」を自分で運営しています。
vibelyは、自分のスクールのために内製したポータルサイトを、他のスクールでも使える形にしたものです。
この記事では「何ができて、いくらで、誰に向いていないのか」を、ソースコードと自社の計測データに基づいて書きます。
読み終えたときに、次の3つがわかる状態を目指しました。
- vibelyで具体的に何ができるのか(機能を分野別に網羅)
- 4つのプランで料金と上限がどう変わるのか(すべて数値で明記)
- 自分のスクールに合うのか、合わないのか(向いていないケースも書きます)
vibelyとは?|定義・基本情報・サービスの構造
vibelyを一言でいうと
vibelyは、オンラインスクールやコミュニティの運営に必要なものを1つにまとめたプラットフォームです。
教材を配信して、講座を売って、受講生を管理する。
ここまでは一般的な学習管理システム(LMS)と同じです。
違うのは、そこに受講生が自分で記事を書いて公開する場所が最初から組み込まれている点です。
受講生が学んだことをブログ記事として公開すると、その記事は誰でも読める公開ページになります。
ページは2つのURLに出ます。スクールのサブドメイン側({組織名}.vibely.site/blog/{記事ID})と、vibely本体側(vibely.site/blog/{組織名}/{記事ID})です。
検索エンジンに正規URL(canonical)として伝えているのは後者のvibely.site側なので、Googleにインデックスされて順位が付くのも、ドメイン評価が貯まるのもvibely.siteです。
そこからSNSでシェアされ、まだそのスクールを知らない人の目に触れる。
vibelyはこの動きを「熱量が伝播する閉じない輪」と呼んで、設計の中心に置いています。
提供会社・提供開始・導入規模
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | vibely(バイブリー) |
| 提供会社 | 株式会社bubekichi |
| 公開告知 | 2025年10月11日 |
| ベータ版提供開始 | 2025年11月 |
| 正式リリース | 2026年3月3日(プレスリリースでの公表日) |
| 種別 | スクールコミュニティ運営プラットフォーム |
| 導入規模 | 200以上(2026年9月時点の公表値) |
| 料金 | 0 / 4,980 / 14,800 / 24,800円の4プラン |
| 無料プラン | あり(期限なし・カード登録不要) |
| サイトのURL | {組織名}.vibely.site |
| 独自ドメイン | 非対応 |
| 決済 | Stripe / UnivaPay の2系統(商品ごとに選択) |
| 導入ジャンル | 8ジャンル(Webスキル・SNS・AIほか) |
| 公式サイト | https://vibely.site |
提供開始の日付は、vibely側から3つ公表されています。
混乱を避けるために全部並べておきます。
2025年10月11日が自社ブログでの公開告知、2025年11月がベータ版の提供開始、そして2026年3月3日にプレスリリースで正式リリースを公表しています(株式会社bubekichiのプレスリリース)。
同リリースによれば、ベータ期間中の導入は50社、受講生が投稿したブログ記事は累計1,500本を超えました。
本文で「2026年9月時点で200以上」としているのは、正式リリース後の増加を含む最新の公表値です。
種別としては、LMS(学習管理システム)に会員サイトと受講生の公開発信を足したものになります。
導入ジャンルの内訳は、Webスキル全般 / SNS / AI / 暮らし・健康 / 趣味・習い事 / ビジネス・企業 / 資格取得 / 企業研修 の8つです。
「{組織名}.vibely.site」に会員サイトが丸ごと生える
vibelyに組織を作ると、専用のサブドメインが1つ発行されます。
ShiftBなら shiftb.vibely.site です。
このサブドメインの下に、次のものがまとめて生成されます。
- トップページ、教材ページ(会員限定 / 一部公開を選択)
- 受講生のブログ記事一覧と個別記事ページ
- 受講生の制作実績一覧と個別ページ
- 受講生ひとりごとのポートフォリオページ(
/m/{ユーザー名}) - メンバー一覧、イベント一覧、6タブの横断検索
- そのサブドメイン専用の sitemap.xml と robots.txt
sitemap.xmlとrobots.txtがテナントごとに独立して自動生成される点は、設定なしで最初から通っている配管です。
ただし収録先は分かれています。
テナントのsitemapに載るのは、トップ・ブログ / 実績の一覧・メンバーページ(/m/{ユーザー名})・イベント・単体コンテンツです。
受講生の個別記事と制作実績の詳細ページは、正規URLをvibely.site側に置いている都合で、テナントのsitemapには載せず、メインドメイン側のsitemapに収録しています。
実測すると shiftb.vibely.site/sitemap.xml は206件で個別記事は0件、vibely.site/sitemap.xml には /blog/* が2,009件、/works/* が113件入っています(2026年9月19日)。
https://shiftb.vibely.site/sitemap.xml を開けば誰でも確認できます。
管理画面と受講生画面の2系統
画面は、運営者が使う管理画面と、受講生が使うポータルサイトの2つに分かれます。
管理画面のメニューは、教材 / メンバー発信 / イベント / 日程調整 / フォーム / LINE配信 / AIエージェント / 商品 / メンバー / ポータルサイト の10ブロックです。
権限(ロール)は51個のフラグの組み合わせで自由に作れるので、「教材は編集できるが商品は触れないアシスタント」のようなロールを運営者が自分で定義できます。
独自ドメインには対応していない
先に弱点を書きます。
vibelyは独自ドメインに対応しておらず、URLは {組織名}.vibely.site で固定です。
すでに自社ドメインでサイトを育てていて、その評価を引き継ぎたい場合は不利に働きます。
もう一段、購入前に知っておくべき制約があります。
受講生のブログ記事と制作実績は、スクールのサブドメインとvibely.siteの両方にページが存在しますが、正規URL(canonical)はvibely.site側を指しています。
実装上、サブドメインの記事ページは vibely.site/blog/{組織名}/{記事ID} を canonical として出力します。
そのため検索順位が付くのも、被リンクとドメイン評価が貯まるのもvibely.site側で、スクールのサブドメインには貯まりません。
サブドメイン側のページは、スクール内での回遊とSNSシェアの入口として機能します。
「受講生の発信でドメインを育てて、いずれ自社サイトに資産ごと移したい」という考え方をしているなら、この時点でvibelyは選外です。
逆に、記事が読まれて次の受講生に届けば入口はどのドメインでもいい、という立場なら実害はありません(実際の数字は後述します)。
学ぶ・記録する・響き合う|教材とコミュニティの機能
ここからは、vibelyで具体的に何ができるのかを分野別に並べます。
宣伝文句ではなく、管理画面から操作できる単位で書きます。
教材:コース・チャプター・4種のブロック
教材の単位は「コース」と、その中に並ぶ「チャプター」です。
1つのチャプターは、テキスト / 動画 / クイズ / 課題 の4種類のブロックを好きな順番で並べて組み立てます。
動画は6方式(YouTube・Vimeo・直接アップロード・Loom・Google Drive・その他URL)に対応し、直接アップロードした動画だけがプランの容量上限を消費します。
公開範囲はコース単位で「メンバー限定 / 一部チャプターだけ公開」、チャプター単位でも公開フラグを持つので、無料の導入チャプターから購入ページへつなぐ設計ができます。
| 機能 | できること |
|---|---|
| コース / チャプター | 階層構成・下書き / 公開・並べ替え・一括操作 |
| 動画配信 | 6方式。直接アップロードは署名付きURL配信 |
| 理解度クイズ | 単一 / 複数選択。解説つきで採点結果が出る |
| AIクイズ生成 | チャプター本文からクイズを5問自動生成する |
| 課題提出 | ファイルまたはURLで提出し運営者がレビュー |
| 学習進捗 | 未着手 / 進行中 / 完了を進捗バーで表示 |
| 単体コンテンツ | 読み切り記事。先頭Nブロックまで無料公開 |
| タグでコースを隠す | メンバータグ単位で特定コースを非表示にする |
直接アップロードした動画は、管理画面の動画台帳ページで容量と元ファイル名を確認できます。
課題の提出物は非公開バケットに入り、提出者と運営者だけが開けます。
単体コンテンツはコースに属さない読み切り記事で、「先頭Nブロックまで無料」という部分公開ができます。
受講生のブログと制作実績
vibelyの中心はここです。
受講生は自分のアカウントから、リッチエディタで記事を書いて公開できます。
公開状態は、下書き(本人のみ)/限定公開(URLを知っている人のみ・Basic以上)/公開(検索エンジンにもインデックスされる)の3段階です。
制作実績も同じ仕組みで、作ったものをサムネイル・URL・説明つきで登録します。
公開の一歩を踏み出すかどうかは、常に本人が決めます。運営者が受講生の記事を勝手に公開する導線は用意していません。
| 機能 | できること |
|---|---|
| メンバーブログ | 執筆・公開・カテゴリ・コメント・いいね |
| 制作実績 | サムネイル・URL・説明つきで公開 |
| 記事の1行要約×3 | AIが要約を3つ生成して記事上部に置く |
| AIタイトル提案 / AIシェア文生成 | 本文からタイトル候補とSNSシェア文を生成する |
| Instagramストーリー画像 | 720×1280の縦画像を自動生成(背景差し替え可) |
| OGP画像のカスタマイズ | 背景画像・文字色・フォントを組織単位で設定 |
| シェアボタンの出し分け | X / Instagram / Threads をオンオフ |
| 記事テンプレート | 運営者が雛形を用意し、受講生はそこから書き始める |
| 記事グループ | 並び順・期間・カテゴリで束を定義しトップに出す |
| ポートフォリオページ | /m/{ユーザー名} に記事・実績・レター |
| URL埋め込み | 9サービスの専用埋め込み(下記) |
| PV計測 | 記事・実績ごとの閲覧数を記録する |
| 機能ごとのオンオフ | ブログ機能・実績機能を組織単位で丸ごと無効化できる |
URL埋め込みに専用対応しているのは、YouTube / Vimeo / X / Instagram / Figma / Loom / Spotify / Googleの各種サービス / Gyazo の9系統です。
それ以外のURLはリンクカードとして表示されます。
シェアボタンには、投稿時に自動で付く追記テキストを組織側で設定できます。
レター・活動記録・イベント
コミュニティ側の機能は、「記録を増やす」か「記録に反応を返す」かで選んでいます。
レターは、メンバー同士が感謝や賞賛を贈り合う機能です。
スタンプは6種類(感謝 / 賞賛 / 応援 / お祝い / 尊敬 / ナイスチャレンジ)で、1通あたり最大10人まで同時に贈れます。
受け取ったレターには拍手とコメントがつき、720×720のシェア画像が自動生成されます。
活動記録は、受講生が作業を開始 / 停止で計測する機能です。
カテゴリと任意の質問項目を設定でき、停止したときの入力内容をブログの下書きテンプレートへ流し込めます。
「作業した記録」が「公開できる記事」に変わる導線です。
イベントは、オンライン / オフライン、公開 / メンバー限定、定員、申込フォーム付きの申込制に対応します。
開始または終了を基準に「前 / 後 × N日 × 時刻」で通知を飛ばせて、宛先はSlack / Discord / Chatwork / メールから選べます。
Discordのスケジュールイベントとして自動作成する連携もあります。
| 機能 | できること |
|---|---|
| レター | 6種のスタンプ・拍手・シェア画像の自動生成 |
| 活動記録 | 作業時間の計測。停止時の入力を下書きへ |
| イベント | 申込制・定員・通知・写真ギャラリー |
| 活動ログ | チャプター完了・記事公開・課題提出を流す |
| アプリ内通知 | コメント・いいね・予約・レター等20種類 |
| 連続ログイン / 連続学習 | 訪問と学習の記録からストリークを算出 |
| メンバー一覧 | 公開 / 限定を選択。ロール・タグでグループ分け |
| プロフィール公開範囲 | 全体公開 / メンバーのみ / 非公開 |
| 初期設定ガイド | 登録直後にプロフィールと自己紹介記事を促す |
活動ログは、チャプター完了・記事公開・実績公開・課題提出・レター送信をタイムラインに流します。
アプリ内通知は、コメント、返信、いいね、いいね数の節目、予約、レター受領など20種類です。
イベントには写真投稿ギャラリーとイベントレポート記事の集約が付きます。
初期設定ガイドの自己紹介記事は、下書きをワンクリックで生成できます。
売る・集める|販売・決済と集客の機能
商品と決済(Stripe / UnivaPay の2系統)
先に決済の前提を書きます。
販売に使う決済アカウントは運営者自身がStripeまたはUnivaPayと契約して用意し、管理画面の「外部サービス連携」から接続します。
vibelyが決済アカウントを代理で発行することはありません。Stripeの加盟店審査を受けるのも運営者本人です。
Stripeの場合はStripe Connectのダイレクトチャージという方式で、vibelyが運営者のStripeアカウントに対して直接課金します。
そのため売上は運営者のStripeアカウントへ直接入金され、vibelyが売上を預かって後日送金することはありません。vibelyはその決済からプラットフォーム手数料の分だけを受け取ります。
銀行口座への入金サイクルは運営者のStripeアカウント側の設定に従うため、vibely独自の締め日や支払いサイトは存在しません。
UnivaPayも同じ形で、運営者がUnivaPayと契約したアカウントを接続し、売上はそのアカウントへ直接入金されます。
vibelyでは「商品」を作って販売します。
買い切りとサブスクリプションの2種類があり、サブスクの課金間隔は日 / 週 / 月 / 年から選べます。
決済プロバイダはStripeとUnivaPayの2系統で、商品ごとにどちらを使うか選べます。
情報発信系のビジネスではStripeの審査が通らないケースがあるため、UnivaPayを併用できることが実務上の保険になります。
ただしUnivaPay商品ではアフィリエイトとクーポンが使えず、UnivaPay連携自体がBeginnerプラン以上です。
| 機能 | できること |
|---|---|
| 商品タイプ | 買い切り / サブスクリプション(日・週・月・年) |
| 購入で自動付与 | コース / 単体コンテンツ / イベント参加権 / タグ |
| 付与タイミング | 決済成功時 / サブスク有効化時 から選択 |
| 解約時の挙動 | アクセスを剥奪する / 維持する を選択 |
| 視聴期限 | 買い切り商品に「購入からNヶ月でアクセス終了」を設定できる |
| 支払い回数の上限 | サブスクをN回課金したら自動解約(分割払い相当) |
| 無料トライアル | サブスク商品にトライアル日数を設定 |
| クーポン | 値引き額・有効期限・利用上限回数つき(Stripe商品のみ) |
| 商品LP | 商品ごとのランディングページをリッチエディタで作成できる |
| 価格変更 | 付け替え式。購入時点の金額は履歴に残る |
| アフィリエイト | 受講生ごとのリンク発行・クリック計測・出金申請 |
購入と同時に付与されたコース・単体コンテンツ・イベント参加権・メンバータグは、購入者を会員として自動招待するところまで一気に進みます。
アフィリエイトの対象は「全メンバー」か「選抜メンバーのみ」を選べます。
対象は買い切り商品のみで、サブスク商品には適用されません。
報酬は承認待ち期間を置いてから確定 / 取消を判断し、受講生は振込口座を登録して出金申請します。
LINE配信・フォーム・日程調整
集客まわりの機能も内包しています。
ブランドの前面には出していませんが、輪を支える道具として静かに用意しているものです。
LINE配信はBeginnerプラン以上で使えます。
管理画面はダッシュボード / 友だちリスト / 1:1チャット / メッセージ配信 / ステップ配信 / テンプレート / リッチメニュー / タグ管理 / 設定 の9画面です。
ステップ配信は流入コードごとにシナリオを分岐でき、登録や完了のタイミングでタグを自動付与 / 解除できます。
リッチメニューはエリアごとにURL・メッセージ・メニュー切り替えを設定でき、タグで配信対象を絞り、タップ数を計測します。
日程調整は、所要時間、前後のバッファ、スロット間隔、リードタイム、受付期間、祝日の受付可否、先着定員、質問項目、リマインドメールを設定できます。
複数ホストは「全員が空いている時間のみ」と「誰か1人空いていればOK」の2モードです。
Googleカレンダーの予定を空き判定に反映し、Google Meet / ZoomのURLを自動発行します。
Microsoftカレンダーと Microsoft Teams は、現時点では対応していません。
予約ページは ?embed=1 を付けて外部サイトにiframeで埋め込めます。
| 機能 | できること | 使えるプラン |
|---|---|---|
| LINE配信一式 | 一斉 / ステップ配信・リッチメニュー | Beginner以上 |
| フォーム | 申込 / アンケート・通知・スプシ連携 | 全プラン(上限あり) |
| フォームの非会員回答 | 未ログインの人からの回答を受け付ける | Basic以上 |
| 日程調整 | 予約ページ・複数ホスト・カレンダー連携 | 全プラン(上限あり) |
| 日程調整の非会員予約 | 未ログインの人からの予約を受け付ける | Basic以上 |
| 広告バナー | 記事下 / サイドバー / トップに配置 | Basic以上 |
| SEO / AEO設定 | タイトル・説明・OGP・公式SNSの登録 | 全プラン |
| 計測タグ | GA4 / GTM / Metaピクセル | 全プラン |
| ヘッダー外部リンク | 全員 / 会員のみ / 非会員のみで出し分け | Freeは1件、以降は無制限 |
フォームと日程調整カレンダーの作成数には、Freeは各1件、Beginnerは各3件という上限があります(Basic以上は無制限)。
計測タグは購入イベントも送出します。
フォームの回答はSlack・Discord・Chatwork・メールに通知でき、Googleスプレッドシートへ自動で追記できます。
SEO / AEO設定で登録した公式サイトURLと公式SNSは、構造化データだけでなく運営者ブロックとフッターに可視リンクとして出ます。
広告バナーは公開範囲・掲載期間・クリック計測つきです。
分析でわかること
- 記事・実績ごとのPV数、いいね数、ブックマーク数、コメント数
- 広告バナーごとのクリック数と、クリックしたメンバー
- メンバー×日付の「訪問したか / 学習したか」の日次記録
- メンバー1人ごとの受講状況・予約・購入履歴・活動記録
- プランの利用状況(受講生数・動画容量・記事数・AIエージェント実行回数などを上限と並べて表示)
- LINEの友だち数推移とフォロー / アンフォローイベント
- アフィリエイトリンク別のクリック数と成果
AIエージェントとMCP|他のLMSのAI機能との設計の違い
vibelyのAI機能は、教材の自動生成やチャットボットではありません。
AIがコミュニティのメンバーとして存在するという設計です。
AIエージェントはメンバーシップを持つ
vibelyのAIエージェントは、人間の受講生と同じ「メンバー」のレコードを1つ持ちます。
したがって、エージェントができることはロール設定がそのまま効きます。
AI専用の特別な権限体系を別に用意していないので、権限が二重管理になってズレることが起きません。
エージェントには人格(ペルソナ)を設定します。
これは全タスク共通の前置き指示になります。
その上で、1体のエージェントに複数の「タスク」を持たせ、タスクごとにプロンプト・使えるツール・実行モード・モデル・最大ステップ数・1実行あたりの最大行動数・クールダウンを設定します。
17種のトリガーと、エージェントに渡る3層のツール
タスクを起動するトリガーは17種類あり、1つのタスクに複数付けられます。
メンバーの参加 / 記事の公開 / 実績の公開 / チャプター完了 / 課題提出 / レター送信 / コメント投稿 / エージェントへの返信 / エージェントがレターを受領 / フォーム回答 / 予約発生 / イベント直前 / イベント終了 / メンバーの休眠 / スケジュール / 手動 / Slackでのメンション の17種です。
定期実行は「N日 / 週 / 月おき+開始終了日時」で指定します。
エージェントに渡るツールは3層に分かれます。
「18種類」という数字が出回りやすいのですが、それは1層目だけの数です。
- コミュニティ運営用に作った行動系ツール:18種類。コメント・レター・記事の下書きと公開・外部チャンネルへの投稿など、副作用を伴うものを含みます。18種類のうち、実際に書き込み・送信をするのは9種類で、残る9種類は読み取りと記憶です。書き込み系はタスクごとにホワイトリストで選んだものだけが渡り、承認モードで止まるのもこの9種類です。
- コミュニティ内の読み取りツール:最大31種類。これは既定で全部渡ります。対象は次のとおりです。
- コース一覧・コース詳細・チャプター本文・チャプター検索
- 単体コンテンツの一覧・取得・検索
- ブログ記事と制作実績の一覧・取得・検索
- 商品の一覧・取得
- フォームの一覧・取得
- イベントの一覧・取得
- メンバー一覧・メンバータグ一覧・ロール一覧
- LINEのタグ / ステップ配信 / テンプレートの一覧・取得
- Web検索とWebページ取得:2種類。任意で有効化する層で、既定は無効です。取得できるURLは信頼ドメインのホワイトリストで絞ります。
1層目の18種類は、次の5分類です。
書き込み・送信をするもの(9種類)と、読み取りだけのもの(9種類)を分けて書きます。
- 反応を返す(3種類・書き込み)
- 実績にコメントする
- ブログ記事にコメントする
- レターを贈る
- 記録を作る(2種類・書き込み)
- ブログ記事の下書きを作成する(公開はしない)
- ブログ記事を作成して公開する
- 外部へ届ける(6種類・うち送信は4種類)
- Slack・Discord・Chatworkに投稿する
- 呼ばれたスレッドに返信する
- メンバーにメールを送る(Basic以上)
- メンバーにSlackのDMを送る
- 連携チャンネルの一覧を見る(読み取り専用)
- 連携チャンネルのメッセージを読む(読み取り専用)
- 状況を読む(6種類・すべて読み取り専用)
- メンバーの状況を読む
- メンバーの投稿を読む
- しばらく来ていないメンバーを探す
- 最近のコミュニティの動きを読む
- メンバーの活動量の集計を読む
- コミュニティ内を検索する
- 覚える(1種類・コミュニティには書き込まない)
- 記憶する(次回の実行へメモを引き継ぐ)
2層目を既定で全部渡しているのは、読み取り範囲がエージェントのメンバーシップのロールで既に決まっていて、タスク側で足し引きしても権限が広がらないからです。
それでも「このタスクにはコースの中身まで読ませたくない」という絞り込みは起きるので、外したものだけをタスクに記録する方式になっています。
ここは仕様として知っておいたほうがいい部分なので、はっきり書いておきます。
「しばらく来ていないメンバーを探す」と「メンバーの休眠」トリガーの組み合わせが、実際の運用でよく使われます。
2週間ログインしていない受講生をエージェントが検知して、運営者のSlackに「この人が止まっています」と流す。
連絡するのは人がやる、という分担です。
「メンバーにメールを送る」だけはプランで制限がかかり、BasicプランとProプランでのみ使えます。
宛先は1回あたり最大100人で、本文は宛先ごとに書き分けられます。
配信停止を設定している人とメールアドレスが未登録の人は、自動的に宛先から外れます。
暴走させないための3層の設計
- そもそもモデルに見せない:削除系・権限変更系のツールは、台帳で「将来もエージェントには渡さない」と型で固定しています。設定で解放することもできません。
- 実行時にもう一度権限を確認する:モデルがツールを呼んだ時点で、そのエージェントのロールで本当にその操作が許されるかを再チェックします。
- 承認モードと回数制限:タスクを「承認待ち」モードにすると、運営者が承認するまで実行されません。承認待ちの件数はサイドバーにバッジで出ます。加えて、1実行あたりの最大行動数と、1日あたりの最大実行回数(既定50回)で上限を掛けています。
Slack・Discord・Chatworkのチャンネル権限は4段階です(なし / 読み取りのみ / 呼ばれたスレッドにだけ返信 / 書き込み可)。
外部リソースはIDを事前に列挙する方式で、モデルに「どのチャンネルに投稿するか」を選ばせません。
Webページの取得も信頼ドメインのホワイトリスト制で、全URLを許可する場合はUIで確認ダイアログが出ます。
実行ログ・行動ログ・イベントはすべて残り、タスクを削除しても論理削除にとどめています。
選べるモデルと、71ツールのMCPサーバー
モデルはタスクごとに選べます。
現行はOpenAIのGPT-5.6 Luna / Terra / Sol、AnthropicのClaude Haiku 4.5 / Sonnet 5 / Opus 5、GoogleのGemini 3.5 Flash Lite / 3.6 Flash、xAIのGrok 4.5 の9種類です。
加えて「自動」という選択肢があり、これが新規タスクの既定値です。
自動を選ぶと、実行のたびにそのタスクの難易度を採点して、軽量 / 標準 / 高性能の3階層へ振り分けます。
そしてvibelyは、リモートMCPサーバーを公開しています。
ClaudeやChatGPTなどのMCP対応クライアントからOAuthで接続すると、vibelyの操作をそのままAIに任せられます。
スクール運営者が自分のアカウントで接続して使えるツールは71個です。
これとは別に、vibely運営(サービス提供側)だけが使えるツールが7つあります。操作マニュアルの入稿と営業候補の管理に使うもので、スクール運営者にも受講生にも権限が下りません。
そのため「vibelyのMCPツールは全部で78個、このうちスクール運営者が使えるのは71個」が正確な言い方です。
| 領域 | ツール数 | 領域 | ツール数 |
|---|---|---|---|
| ブログ記事 | 9 | LINE | 10 |
| 制作実績 | 9 | 商品 | 8 |
| 単体コンテンツ | 6 | コース | 5 |
| チャプター | 5 | イベント | 5 |
| メンバー | 5 | フォーム | 4 |
| その他(メタ情報) | 5 | 合計 | 71 |
見落とされがちですが、受講生も自分のアカウントでMCPに接続できます。
自分の学習進捗を取得したり、自分の記事を書いたりできます。
権限による出し分けはAIエージェントとMCPで同じ台帳を使っているので、片方だけ権限が緩いという状態が構造的に起きません。
MCPで実際に何ができるかは、vibely MCPの活用事例15選に具体例を並べています。
Web会議の文字起こしから、記事の下書きまで
日程調整で予約されたGoogle MeetやZoomには、文字起こし用のBotを参加させられます。
会議が終わると文字起こしが自動保存され、ゲストへの共有はオンオフで選べます。
さらに、その文字起こしからAIが記事(タイトル+本文)の下書きを生成します。
1対1の面談が、そのまま受講生のアウトプットの素材になる導線です。
vibelyの料金はいくら?|4プランと手数料
4プランの月額と年額
vibelyの料金プランは4つです。
年額は月額の10ヶ月分で、2ヶ月分が無料になる計算です。
| プラン | 月額 | 年額 | vibely手数料 |
|---|---|---|---|
| Free | 0円 | 0円 | 5% |
| Beginner | 4,980円 | 49,800円 | 2% |
| Basic | 14,800円 | 148,000円 | 0% |
| Pro | 24,800円 | 248,000円 | 0% |
Freeプランはクレジットカードの登録が不要で、期限もありません。
無料トライアルではなく、ずっと0円で使えるプランです。
販売手数料は何が何%かかるのか
講座を売ったときに引かれるものは2種類あります。
- Stripeの決済手数料 3.6%(消費税込みの実質3.96%):全プラン共通。vibelyが決めている料率ではなく、Stripe側の料率です。この3.6%に日本の消費税10%が加算されるため、手取りの計算は3.96%で見てください。JCB・American Express・Discover・Diners Clubは従来から課税対象で、Visa・Mastercardも2026年4月1日から課税対象になったため、現在は主要カードブランドすべてで3.96%です(Stripe公式サポート)。
- vibelyのプラットフォーム手数料:Free 5% / Beginner 2% / Basic 0% / Pro 0%
つまりBasicプラン以上なら、売上から引かれるのはStripeの3.6%(消費税込み3.96%)だけです。
月額14,800円を払う代わりに、販売手数料をゼロにするという設計になっています。
どちらの手数料も、運営者のStripeアカウント上で決済が成立した時点で差し引かれます。
Stripeの場合も売上は運営者のStripeアカウントへ直接入金され、vibelyはそこから手数料分を受け取るだけです。vibelyが売上を預かって後日まとめて送金する仕組みではありません。
例外が2つあります。
- アフィリエイト経由の購入:買い切り商品がアフィリエイトリンク経由で売れた場合、vibely手数料に8%が加算されます。これに加えて、運営者が設定した受講生への報酬率も差し引かれます。
- UnivaPay決済:UnivaPayで販売した場合、vibelyのプラットフォーム手数料は一切かかりません。売上は全額、運営者のUnivaPayアカウントへ直接入金されます。UnivaPay側の決済手数料は運営者とUnivaPayの契約内容によるので、vibely側では金額を提示できません。
自分の売上額で手取りを試算したい場合や、プランごとの実質コストを細かく見たい場合は、vibelyの料金プラン完全ガイドにまとめています。
プラン別の上限一覧
ここがWeb上のどこにも数値が揃っていない部分なので、全部書きます。
「無制限」はシステム上の上限チェックが走らないという意味です。
| 項目 | Free | Beginner | Basic | Pro |
|---|---|---|---|---|
| 受講生数 | 15人 | 100人 | 無制限 | 無制限 |
| 動画の直接アップロード容量 | 2GB | 50GB | 200GB | 無制限(1TB目安) |
| 受講生ブログの記事数 | 50記事 | 100記事 | 500記事 | 無制限 |
| コース数 / 管理者数 / スタッフ数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| ヘッダーの外部リンク | 1つ | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| AIクイズ生成(累計) | 3回 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 日程調整カレンダー | 1件 | 3件 | 無制限 | 無制限 |
| フォーム | 1件 | 3件 | 無制限 | 無制限 |
| Web会議のAI文字起こし | 月60分 | 月300分 | 月900分 | 月2,400分 |
| レター送信 | 月3通 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| AIエージェントの作成数 | 1体 | 1体 | 3体 | 10体 |
| AIエージェントの実行回数 | 月30回 | 月150回 | 月600回 | 月2,000回 |
上限のカウントには細かいルールがあります。
- 受講生数:管理画面にログインできるロール(管理者・スタッフ)とAIエージェントは、この人数に含まれません。
- 動画容量:直接アップロードした動画だけが対象です。YouTube・Vimeo・Loom・Google Driveの埋め込みは容量を消費しません。
- Proの動画容量:プラン定義では上限なしで、アップロード時の上限チェックも走りません。ただし料金ページの比較表には目安として「1TB」と掲載しています。この記事で「無制限(1TB目安)」と書いているのはそのためで、1TBを大きく超える見込みがあるなら事前に相談してください。
- AIクイズ生成:月次ではなく組織の累計です。Freeの3回は、生涯で3回という意味になります。
- AIエージェントの実行回数:1回の実行で複数の行動をしても1回とカウントします。日本時間の暦月でリセットされます。
- 上限に達したときの挙動は「新規追加をブロックしてアップグレードを案内する」です。自動で課金されたり、古いデータが削除されたりはしません。
プランで開く機能・閉じる機能
数量とは別に、プランで丸ごとオンオフが切り替わる機能があります。
| 機能 | Free | Beginner | Basic | Pro |
|---|---|---|---|---|
| AIエージェントからのメンバー宛てメール送信 | × | × | ○ | ○ |
| データのエクスポート(CSV) | × | × | ○ | ○ |
| 記事・実績の限定公開 | × | × | ○ | ○ |
| 広告バナーの設置と計測 | × | × | ○ | ○ |
| 日程調整の非会員予約 | × | × | ○ | ○ |
| フォームの非会員回答 | × | × | ○ | ○ |
| UnivaPay連携 | × | ○ | ○ | ○ |
| LINE配信一式 | × | ○ | ○ | ○ |
逆に、プランによって機能そのもののオンオフが切り替わらないものも明記しておきます。
コース販売(買い切り・サブスク)、MCP連携、理解度クイズ、イベント作成、活動記録(作業計測)、横断検索、Slack / Discord / Chatwork連携、ポートフォリオページ、会員限定ポータル、決済完了時の自動招待。
これらはFreeプランでも機能としてのオンオフに差がありません。
ただし「オンオフに差がない」ことと「無制限に使える」ことは別です。
受講生管理と、受講生ブログ・制作実績は、機能としては全プランで使えますが、数量の上限が上の表のとおり別にかかります。
Freeプランなら受講生は15人まで、受講生ブログは50記事までです。
同様に、日程調整カレンダーとフォームも機能自体は全プランにありますが、Freeは各1件までです。
AIエージェントもFreeで1体・月30回まで動きます。
レターは月3通、AIクイズの自動生成は累計3回がFreeの枠です。
この記事で「全プランで使える」と書いている機能は、すべて機能としてのオンオフに差がないという意味であり、数量の上限については上の表が優先します。
💡 Freeプランで一番先に当たる壁は、受講生15人ではなく「非会員から予約や問い合わせを受けられない」ことだと思っています。受講生15人までなら小規模スクールは回りますが、無料相談会の申込を外から受ける段階になるとBasicが必要になります。プラン変更と解約の扱い
- アップグレード:即時反映で、日割り計算されます。未使用分は次回の請求から差し引かれます。
- ダウングレード:次回の決済タイミングから切り替わります。現在の請求期間中は今のプランのままです。
- 解約:サブスクを解約すると自動的にFreeプランへ戻ります。データは消えません。
- 初期費用と最低利用期間:どちらもありません。
- 無料トライアル:一般的な無料トライアルは用意していません。トライアル日数が付くのは、パートナーの紹介リンク経由で初めて有料契約する場合だけです。
最新の料金表は料金ページで確認できます。
「閉じない輪」という思想は、どの機能として実装されているか
vibelyのコンセプトは「Unclosed Circle(閉じない輪)」です。
ここだけ読むとただのキャッチコピーですが、機能の採否がこの考え方で決まっているので、具体的に説明します。
記録を公開すると、仲間に届く
受講生が記事を公開すると、コミュニティのタイムラインに流れ、連携していればSlackにも投稿されます。
いいねが付き、コメントが返り、レターが飛びます。
この「公開したら必ず誰かが見ている」状態を作ることが、発信が続く条件だと考えています。
誰も反応しない場所に3回書いたら、4回目は書きません。
だから活動ログ、20種の通知、レター、カスタムいいねアイコンといった「反応を返す側」の機能に手をかけています。
新機能を作るかどうかは、「受講生の熱量を上げるか」「それがコンテンツとして残るか」の2つで判断しています。
どちらにも当てはまらない機能は、便利そうに見えても作りません。
内側で回った熱は、検索を通じて外へ出る
ここが「閉じない」の部分です。
この構造が実際に機能しているかを、自社の計測データで示します。
以下はSearch Consoleの実測値です(2026年6月21日〜9月18日、sc-domain:vibely.site)。
この期間のvibely全体の検索流入は1,293クリック、33,121表示でした。
その内訳が次の表です。
| 対象 | ページ数 | クリック |
|---|---|---|
| 受講生ブログ(/blog配下) | 457 | 616 |
| テナント独自サブドメイン配下 | 336 | 182 |
| 制作実績(/works) | 57 | 28 |
受講生ブログだけで表示回数は20,804回あり、vibely全体の表示の約63%を占めています。
受講生が書いた記事だけで、サイト全体の検索流入の47.6%を占めています。
運営者が書いたオウンドメディアの記事ではなく、受講生の学習記録です。
順位の実例も出します(同期間の平均掲載順位)。
| 検索クエリ | 平均掲載順位 | 検索クエリ | 平均掲載順位 |
|---|---|---|---|
| カレンダー ライブラリ | 2.5位 | react カレンダー | 3.7位 |
| react calendar | 3.9位 | react-hot-toast | 4.2位 |
| supabase 一時停止 | 4.7位 | drawio vscode | 6.3位 |
これらは受講生が学習の途中でつまずいたことを書いた記事で、SEOを狙って企画したものではありません。
それでも技術系のクエリで1桁順位に入っています。
導入スクールでの実例としては、ShiftBが「React スクール」というキーワードで導入前の25位から1位になったことを公式FAQに記載しています。
導入スクールの声と具体的な変化は、vibelyの評判・導入スクールの声にまとめました。
AIは熱を作らない、運ぶだけ
vibelyのAIには、自動でいいねを押したり、自動で賞賛のコメントを書いたりさせません。
AIが送った「素晴らしい記事ですね」は、受け取った側にとって意味がないからです。
AIに任せているのは検知(誰が止まっているか、何が起きたか)と下書きの作成までで、実際に送る判断は人が持ちます。
他のスクール運営ツールとの違いは何か
受講生が公開ブログを書ける構造は、調べた11サービスには見つからなかった
2026年9月時点で、主要なオンライン講座プラットフォーム11サービスの公式情報を調べました。
「受講生が記事を書いて、スクールのサイト配下に公開できる」機能を持つサービスは、vibely以外に見つかりませんでした。
| サービス | 受講生の公開ブログ | 独自ドメイン | 実際にあるもの |
|---|---|---|---|
| vibely | ○ | × | 受講生が記事と実績を公開 |
| UTAGE | × | ○ | LP・会員サイト・メール配信 |
| Teachable | × | △(Builder以上) | 外部ブログの埋め込みを案内 |
| Kajabi | × | ○ | 管理者ブログのみ |
| Thinkific | × | ○ | 公式ヘルプが「ブログ機能なし」と明記 |
| MOSH | × | 未確認 | LP・予約・会員サイト・配信 |
| オンクラス | × | 未確認 | コミュニティ・LP・アンケート |
| STORES 予約 | × | 未確認 | 予約システム。発信機能なし |
| note | △ | △(note proのみ) | 記事はnote.com配下に貯まる |
| Brain | △ | × | 記事を公開・販売できるが個人メディア |
| ストアカ | × | × | 受講者レビューのみ公開 |
| Udemy | × | × | Q&Aとレビューのみ |
4列目は要約なので、補足します。
Teachableが案内しているのは外部ブログサービスのDropInBlogの埋め込みで、プラットフォーム自身のブログ機能ではありません。
Thinkificは公式ヘルプで「組み込みのブログ機能は提供していない」と明記しています。
オンクラスは会員限定のコミュニティ機能・LP機能・アンケートを持ち、UTAGEはLP・会員サイトに加えてメールとLINEの配信を持ちます。
ストアカで公開されるのは受講者レビューだけで、受講生が記事を書く機能はありません。
この表は両方向に読んでください。
受講生の公開ブログという軸では、調べた範囲でvibelyだけが対応しています。Kajabiとnote・Brainには記事を書く仕組み自体はありますが、Kajabiは投稿できるのが管理者だけ、note・Brainは「スクールと受講生」という構造を持たない個人メディアです。
vibelyの○にも条件が付きます。
受講生の記事は {組織名}.vibely.site にも出ますが、正規URL(canonical)はvibely.site側なので、検索評価が貯まるのはvibely.siteです。
独自ドメインという軸では逆で、UTAGE・Kajabi・Thinkificは対応していて、vibelyは対応していません。
Teachableは最安のStarterプランでは使えずBuilder以上、noteは法人向けのnote pro(月80,000円・税抜)でのみ使えます。
MOSH・オンクラス・STORES 予約は、公式サイトで独自ドメインの可否を確認できなかったので「未確認」と書いています。
自社ドメインでサイトを資産化することが要件なら、この1列だけでvibelyは選外になります。
根拠として、一次情報を挙げます。
- Thinkificは公式ヘルプで、組み込みのブログ機能を提供していないと明記し、外部サービスの利用を案内しています(Thinkific公式ヘルプ)
- Teachableの公式ヘルプは、外部のブログサービス(DropInBlog)をスクールサイトに埋め込む手順を案内しています。プラットフォーム自身が持つブログ機能の案内はありません(Teachable公式ヘルプ)
- Kajabiのブログは管理画面から管理者が投稿する設計で、受講生の投稿機能はありません(Kajabi公式ヘルプ)
- Thinkificは公式の料金ページで、最安のBasicプランから「Custom domain」を含むと明記しています(Thinkific公式料金ページ)
- Teachableの公式料金ページでは、独自ドメインはBuilder以上の機能として並び、Starterプランの一覧には入っていません(Teachable公式料金ページ)
- Kajabiは公式の料金ページの機能比較に「Custom Domain」があり、Basicプランでの接続可否を扱うヘルプ記事にもプランによる制限は書かれていません(Kajabi公式料金ページ)
- UTAGEは公式マニュアルで、エックスサーバー・エックスドメイン・ConoHa WINGなどレジストラ別の独自ドメイン設定手順を公開しています(UTAGE公式マニュアル)
- note proは月80,000円(税抜)の法人向けプランで、独自ドメインを設定できます。無料のnoteと個人向けのnoteプレミアムでは設定できません(note pro公式)
- vibelyが独自ドメインに対応していないのは実装上の事実で、サイトのURLは
{組織名}.vibely.siteを組み立てる1関数で固定されています
この差は、機能の多い / 少ないではなく設計思想の差です。
他のサービスは「運営者が作った教材を、会員に配る」構造で作られています。
その構造では、受講生の成果物を公開Webページとして持つ必要がありません。
ブログ以外で、他社にあまり見られない点
- AIエージェントがメンバーとして存在する:LMSのAI機能は教材生成やチャットボットが主流で、コミュニティ運営の行為者として設計されている例は見当たりません
- リモートMCPサーバーの公開:国内のスクール運営ツールでOAuth付きMCPサーバーを公開している例は確認できていません。受講生も接続できます
- Web会議の文字起こしから記事の下書きへ:日程調整・Web会議・文字起こし・記事生成が1本につながっています
- LINEマーケティング一式の内包:ステップ配信やリッチメニューまで含むLINE機能をプラットフォーム内に持っています
- 決済プロバイダを商品単位で選べる:StripeとUnivaPayの2系統
逆に、一般的なLMSにもある機能(コース・チャプター、動画埋め込み、クイズ、課題提出、進捗管理、会員招待、ロール、サブスク販売、フォーム、イベント告知)は、vibelyでも普通に使えるというだけで特別ではありません。
併用という選択肢
vibelyは、他のツールを全部やめて乗り換えるためだけのものではありません。
販売の仕組みは既存ツールのまま残して、受講後のコミュニティと発信の場としてvibelyを使う運営者もいます。
vibelyには商品LPを作る機能はありますが、複数ページのファネルを組む機能はないので、そこは既存ツールに任せるという分担です。
UTAGEとの具体的な使い分けはUTAGEとvibelyの比較記事にまとめています。
vibelyは誰に向いていて、誰に向いていないのか
ここは一番正直に書くべき節だと思っています。
vibelyは万能ではありません。
向いているケース
| こういうスクール | 理由 |
|---|---|
| 受講生が「作ったもの」を持てる講座 | プログラミング / デザイン / 動画編集 / Kindle出版など |
| 受講生同士の交流を価値にしたい | レター・コメント・活動ログで反応が返る |
| 広告費をかけずに認知を広げたい | 受講生の記事が検索とSNSの入口になる |
| ツールを何本も契約したくない | 教材・決済・LINE・フォーム・日程調整が1つに入る |
| AIで運営を自動化したい | MCPで71ツール。AIに話しかけて教材を更新できる |
| まず小さく始めたい | Freeが期限なし。クレジットカード登録も不要 |
向いていないケース
| こういうケース | 理由 |
|---|---|
| 独自ドメインが必須 | {組織名}.vibely.site 固定で非対応 |
| 自社ドメインにSEO資産を貯めたい | 受講生記事の正規URLもvibely.site側になる |
| 受講生が外に出せる成果物を作らない | 座学・資格対策中心だとUGCが機能しない |
| 受講生が発信を望まない | 実名や成果物の公開に抵抗がある層が中心の場合 |
| 広告からファネルで売り切るのが主戦場 | LPビルダーと自動ウェビナーがない |
| 大量の動画を直接アップロードしたい | Freeは2GB、Beginnerは50GB |
| Microsoft 365で予定を管理している | 日程調整のカレンダー連携はGoogleのみ。Microsoft TeamsのURL自動発行も非対応 |
| 実績が長いサービスを選びたい | 正式リリースの公表は2026年3月。運用年数が浅い |
補足します。
座学中心・資格対策のみの講座なら、教材配信だけでいいのでもっと安い選択肢があります。
ファネルで売り切るのが主戦場なら、UTAGEのようなツールのほうが噛み合います(UTAGEとの比較)。
動画容量が心配な場合は、YouTubeの限定公開やVimeoの埋め込みを併用すれば直接アップロード分は消費しません。
そして「自社ドメインにSEO資産を貯めたい」は、独自ドメイン非対応とcanonicalの2つが重なるので、vibelyでは構造的に満たせません。
判断の分かれ目は1つだけ
あなたのスクールの受講生は、学んだ結果として「外に見せられるもの」を作りますか?
作るなら、vibelyの構造は効きます。
作らないなら、vibelyの一番の特徴が死んだ状態で、教材配信ツールとして使うことになります。
その用途なら、もっと安い選択肢も、もっと機能が枯れている選択肢もあります。
始めるなら:無料で今日できる3ステップ
Freeプランはクレジットカードの登録が不要です。
ここまで読んだうえで、実際に触ってみるのが一番早いと思います。
- アカウントと組織を作る:このとき決めるサブドメインがそのままスクールのURL(
{組織名}.vibely.site)になるので、ここだけは慎重に決めてください。続けてロゴ・アイコン・サイトタイトル・説明文を設定します。 - 教材を1つ入れる:コースを1つ作り、チャプターを1本入れます。テキストブロックと動画ブロックを1つずつ置いて公開するところまでを1日目のゴールにするのがおすすめです。他ツールから既存教材を移す場合は教材サイトの引っ越し完全ガイドを先に読んでください。
- 受講生を招待して、発信を始めてもらう:招待はメール直接招待と招待リンク(有効期限・人数上限つき)の2方式で、どちらもロール・コース・タグを同時に付与できます。最初にやってもらうのは自己紹介記事の公開です。受講生側の操作は【受講生向け】vibelyの使い方を共有してください。
導入サポートと問い合わせ窓口
詰まったときの窓口も先に書いておきます。
vibelyの導入サポートは、次の4つです。
- 問い合わせ窓口:vibely公式LINE と Xアカウント(@vibely_lms) の2つ
- 導入相談:連絡をもらえば、チャット・Zoom等でサポートします
- 引越しの代行:今お使いのツールからの引越し作業の代行も可能です。教材の本数が多くて自力移行が現実的でない場合は、この方法があります
- 操作マニュアル:画面ごとの操作手順は操作マニュアルに記事として公開しています。ログインしなくても読めます
専任のカスタマーサクセスが付く体制ではなく、開発運営者が直接サポートする形です。
問い合わせが集中している時期は、返信が翌営業日になることがあります。
vibelyについてよくある質問
無料で使えますか?
使えます。
Freeプランは月額0円で、クレジットカードの登録も不要です。
無料トライアルではないので期限もありません。
受講生15人・動画2GB・ブログ50記事までという上限があり、販売時にvibely手数料5%とStripe決済手数料3.6%(消費税込み3.96%)がかかります。
LINE配信、非会員からのフォーム回答と予約受付、記事の限定公開、広告バナー、AIエージェントからのメンバー宛てメール送信はFreeプランでは使えません。
独自ドメインは使えますか?
使えません。
サイトのURLは {組織名}.vibely.site で固定です。
ただし「公式サイトURL」と「公式SNS」を設定すると、スクールのページ内に運営者ブロックとフッターの可視リンクとして表示され、外部の自社サイトと相互に結びつけられます。
解約したら教材や記事はどうなりますか?
有料プランを解約すると自動的にFreeプランへ戻ります。
アカウントごと消えるわけではないので、教材も受講生の記事もデータとしては残ります。
ただしFreeプランの上限(受講生15人・動画2GB・ブログ50記事)を超えている場合、新規の追加ができなくなります。
データを手元に持っておきたい場合は、解約前にBasicプラン以上でCSVエクスポートを実行してください。
他のサービスから移行できますか?
できます。
UTAGE、オンクラス、WordPress、Notionからの移行手順を教材サイトの引っ越し完全ガイドにまとめています。
vibelyはMCPサーバーを公開しているので、AIに既存教材を読ませてvibelyへ流し込む方法が使えます。
YouTubeやVimeoに置いてある動画は、埋め込みURLを差し替えるだけで済みます。
自力でやらない選択肢もあります。今お使いのツールからの引越し作業は、vibely側で代行することも可能です。LINEかXから相談してください。
導入のサポートはありますか?
あります。
問い合わせ窓口はvibely公式LINEとXアカウント(@vibely_lms)の2つです。
連絡をもらえば、チャットやZoomで導入の相談に対応します。
他ツールからの引越し作業の代行にも対応しています。
画面ごとの操作手順は操作マニュアルに記事として公開してあるので、契約前でも中身を確認できます。
ただし、専任のカスタマーサクセスが付く体制ではありません。
開発運営者が直接サポートする形なので、問い合わせが集中している時期は返信が翌営業日になることがあります。
24時間対応や電話窓口を求める場合は、期待とずれます。
手数料は結局いくらかかりますか?
Stripeで販売する場合、Stripeの決済手数料3.6%が全プラン共通でかかります。
この3.6%には日本の消費税10%が加算されるため、実質は3.96%です(JCB・American Express・Discover・Diners Clubは従来から、Visa・Mastercardも2026年4月1日から課税対象)。
これに加えてvibelyのプラットフォーム手数料が、Free 5% / Beginner 2% / Basic 0% / Pro 0% です。
Basic以上ならvibely手数料は0%なので、引かれるのはStripeの3.6%+消費税=実質3.96%だけです。
アフィリエイトリンク経由で買い切り商品が売れた場合のみ、vibely手数料に8%が加算されます。
UnivaPayで販売する場合、vibelyのプラットフォーム手数料はかかりません。
Stripeアカウントは自分で用意する必要がありますか?売上はどこに入りますか?
Stripeアカウントは運営者自身で用意し、vibelyの管理画面から連携します。
vibelyが代理で決済アカウントを作ることはなく、Stripeの加盟店審査も運営者本人が受けます。
売上は運営者のStripeアカウントへ直接入金されます。vibelyが売上を預かって後日送金する形ではありません。
vibelyは決済のたびに手数料分(Free 5% / Beginner 2% / Basic 0% / Pro 0%)だけを受け取ります。
銀行口座への入金タイミングは、運営者のStripeアカウント側の入金設定に従います。
UnivaPayを使う場合も同じで、運営者がUnivaPayと契約したアカウントを接続し、売上はそのアカウントへ全額入金されます。
受講生が記事を書いてくれるか不安です
これが実際に一番多い質問です。
機能があるだけでは書かれません。
vibely側では、記事テンプレート、活動記録からブログ下書きへの流し込み、登録直後の自己紹介記事の下書き生成、AIによるタイトル提案と要約生成、Slackへの自動投稿といった「書き始めるまでの摩擦を減らす」機能を用意しています。
ただし最後は、公開された記事に運営者とメンバーが反応を返せるかで決まります。
AIエージェントは何ができますか?勝手に変なことをしませんか?
ツールは3層に分かれています。
1層目はコミュニティ運営用に作った行動系ツールで18種類。このうち実際に書き込み・送信をするのは9種類だけで、残る9種類は読み取りと記憶です。
- 反応を返す(3種類・書き込み):実績へのコメント / 記事へのコメント / レターの送信
- 記録を作る(2種類・書き込み):ブログ記事の下書き作成 / ブログ記事を作成して公開
- 外部へ届ける(6種類):Slack・Discord・Chatworkへの投稿 / 呼ばれたスレッドへの返信 / メンバーへのメール送信 / メンバーへのSlack DM(ここまでの4種類が送信)。連携チャンネルの一覧取得 / 連携チャンネルのメッセージ読み取り(この2種類は読み取り専用で、何も書き込みません)
- 状況を読む(6種類・すべて読み取り専用):メンバーの状況 / メンバーの投稿 / 休眠メンバーの検出 / 最近のコミュニティの動き / メンバーの活動量の集計 / コミュニティ内検索
- 覚える(1種類):記憶の保存。次回の実行へ引き継ぐ自分用のメモで、コミュニティ側には何も書き込みません
これとは別に、コミュニティ内を読むツールが既定で許可されています(最大31種類)。
コース、チャプター本文、単体コンテンツ、商品、フォーム、イベント、メンバー一覧、ロール一覧、LINEのタグやステップ配信などです。
実際に読める範囲はエージェントに割り当てたロールで決まり、管理画面の「N個の読み取りを許可」からタスクごとに外せます。
さらにWeb検索とWebページ取得を任意で有効化できます。
3層の詳細はAIエージェントの節に書きました。
暴走させない仕組みは次のとおりです。
ブログ記事の公開ツールを渡すかどうかは、タスクごとのツール選択と、エージェントに割り当てたロールのブログ作成権限の両方で制御できます。
削除や権限変更のツールは、設定でも解放できない形でエージェントから外してあります。
不安な場合はタスクを「承認待ち」モードにすれば、記事の公開も含めて、運営者が承認するまで何も実行されません。
1日あたりの実行回数にも上限(既定50回)があります。
どのプランを選べばいいですか?
- Free:まず触って確かめたい段階。受講生15人までの小さなコミュニティなら継続利用も可能
- Beginner(月4,980円):LINE配信を使いたい、またはUnivaPayで決済したい場合。受講生100人まで
- Basic(月14,800円):外部から相談会の申込を受けたい、受講生数を気にせず増やしたい、販売手数料を0%にしたい場合
- Pro(月24,800円):動画を大量に直接アップロードする、ブログ記事が500本を超える、AIエージェントを本格的に使う(10体 / 月2,000回)場合
プランごとの実質コストはvibelyの料金プラン完全ガイドで詳しく比較しています。
どんなスクールが使っていますか?
2026年9月時点で200以上のスクールとコミュニティが導入しています。
実際に公開されているスクールのサイトは、次のURLから誰でも見られます。
- ShiftB(プログラミング):shiftb.vibely.site/blog
- NOT DESIGN SCHOOL(デザイン):notdesignschool.vibely.site/blog
- Jeiri College(デザイン):jeiri-college.vibely.site/blog
- Kindle出版サロンNEXUS:nexus-kindle.vibely.site/blog
導入スクールの運営者が何が変わったと言っているかは、vibelyの評判・導入スクールの声にまとめています。
まとめ:vibelyとはどんなサービスか
- vibelyは株式会社bubekichiのスクールコミュニティ運営プラットフォームです。2025年10月11日に公開告知、2025年11月にベータ版提供開始、2026年3月3日に正式リリースを公表し、2026年9月時点で200以上のスクールとコミュニティが導入しています
- 教材配信・販売・会員管理に加えて、受講生が書いた記事と制作実績が検索エンジンに公開される構造を持ちます。この構造を持つサービスは、調べた範囲では他にありません
- その構造が機能している証拠として、vibely全体の検索流入1,293クリックのうち616クリック(47.6%)が受講生のブログ記事によるものです(2026年6〜9月、自社計測)
- 料金は月額0円 / 4,980円 / 14,800円 / 24,800円の4プラン。Basic以上はvibelyの販売手数料が0%になります。ただしStripeの決済手数料3.6%+消費税=実質3.96%は全プラン共通で別途かかります
- AIエージェントがコミュニティのメンバーとして動き、外部AIからはMCPで71ツールを操作できます
- 独自ドメインには非対応で、受講生記事の正規URL(canonical)もvibely.site側です。自社ドメインにSEO資産を貯めたい場合と、受講生が外に出せる成果物を作らない講座では、vibelyの一番の特徴が機能しません
- 導入の相談はLINEとX(@vibely_lms)から。チャットやZoomで対応し、他ツールからの引越し作業の代行にも対応しています。操作手順は操作マニュアルにあります
Freeプランはクレジットカードの登録なしで今日から試せます。
機能の細かい仕様はよくある質問と料金ページにも掲載しています。
