プランの変更方法
最終更新: 2026/06/04 09:34
vibelyは無料プランから始まり、必要に応じて有料プランへ変更できます。
また、vibelyのプランは組織ごとにプランに加入していただく必要があります。
このページでは、プランの確認・変更と、支払いの管理方法を説明します。
組織を作成した直後は「Free(無料)」プランです。
組織の作り方は「組織の登録」をご覧ください。
プランの変更や支払いの管理を操作できるのは、組織の編集権限を持つメンバーだけです。
権限がない場合は、プラン・お支払いページを開けません。
プラン・お支払いページを開く
画面左上の組織名をクリックし、表示されるメニューから「組織設定」を開きます。
左の設定メニューにある「プラン・お支払い」を選ぶと、プランの確認・変更ができるページが表示されます(図1の①)。

画面の見方
プラン・お支払いページは、次の要素で構成されています。
現在のプラン(図1の②)
いま契約しているプラン名と状態が表示されます。
画像の例では「無料モニター」「有効」と表示されています。
有料プランを契約している場合は、請求サイクル(月額/年額)・次回請求日・「サブスクリプションを管理」ボタンもここに表示されます。月額/年額の切り替え(図1の③)
表示する料金を、月額と年額で切り替えられます。各プランのカードとボタン(図1の④)
プランごとに料金・上限・機能が表示され、カード下部のボタンから申し込みや変更を行います。
料金プランの種類
用意されているプランは次の4つです。
プラン | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
Free | 0円 | 0円 |
Beginner | 4,980円 | 49,800円 |
Basic(おすすめ) | 14,800円 | 148,000円 |
Pro | 24,800円 | 248,000円 |
上位プランほど、受講生数・動画容量・ブログ記事数の上限が広がり、vibely手数料が下がります。
各プランの詳しい上限や機能は、画面のプランカードや「プランの詳細比較」から確認できます。
※料金・内容は変更される場合があるため、最新の情報は画面でご確認ください。
月額・年額を切り替える
「月額」「年額」のトグルで、表示と申し込みの料金サイクルを切り替えます(図2の①)。
年額を選ぶと「2ヶ月無料(約17%OFF)」となり、月額12ヶ月分よりお得になります(図2の②)。

プランを変更する手順
無料プランから有料プランに申し込む
申し込みたいプランのカードで「申し込む」または「アップグレード」を押します。
決済画面(Stripe)が開くので、クレジットカード情報を入力してお支払いを完了します。
支払いが完了すると、自動的にプランページに戻り、選んだプランが「現在のプラン」になります。
有料プラン同士で変更する
すでに有料プランを契約している場合は、変更先のカードで「アップグレード」「ダウングレード」、または「年額に切り替え」「月額に切り替え」を押します。
「プラン変更の確認」ダイアログが表示されるので、内容を確認して「変更する」を押すと変更が確定します。
アップグレード(上位プラン・月額→年額):日割り計算で即時反映されます。
現在のプランの未使用分は、次回請求で差し引かれます。
ダウングレード(下位プラン・年額→月額):次回の決済タイミングで切り替わります。
現在の請求期間が終了するまでは、これまでのプランをそのまま利用できます。
支払い方法や請求書を管理する
有料プランを契約していると、「現在のプラン」欄に「サブスクリプションを管理」ボタンが表示されます。
このボタンから、クレジットカードなどの支払い方法の変更や、請求履歴の確認ができます。
カードの有効期限切れなどで決済に失敗すると、ステータスが「支払い遅延」になります。
その場合は「サブスクリプションを管理」から、支払い方法を更新してください。
有料プランを解約する(無料プランに戻す)
有料プランを解約したい場合は、「Free」プランのカードで「ダウングレード」を押し、確認ダイアログで「変更する」を押します。
切り替え予定日は、「現在のプラン」欄に「解約予定: ◯◯◯◯/◯◯/◯◯」と表示されます。
解約しても、すぐに無料プランへ切り替わるわけではありません。
現在の請求期間が終了するまでは、これまでの有料プランの機能をそのまま利用できます。