外部サービス連携
最終更新: 2026/06/04 09:11
vibelyでは、組織に外部サービスを連携することで、決済や各種通知を自動化できます。
このページでは、連携できるサービスと、連携・解除の手順を説明します。
外部サービス連携は、組織を作成したあとに設定します。
組織をまだ作成していない場合は、「組織の登録」を先にご覧ください。
外部サービスの連携・解除を操作できるのは、組織の編集権限を持つメンバーだけです。
権限がない場合、各サービスの「接続」「連携を解除」ボタンはグレーアウトして押せません。
連携できるサービス
外部サービス連携ページでは、次の4つのサービスを連携できます。
サービス | 主な用途 |
|---|---|
Stripe | 商品の決済・売上の受け取り |
Slack | ブログ公開時などに、指定したチャンネルへ通知 |
Discord | ブログ公開時などに、指定したチャンネルへ通知 |
Chatwork | ブログ公開時などに、指定したルームへ通知 |
Stripeは決済のための連携、Slack・Discord・Chatworkは通知のための連携です。
設定ページの開き方
画面左上の組織名をクリックし(図1の①)、表示されるメニューから「組織設定」を開きます(図1の②)。
組織設定の左メニューにある「外部サービス連携」を選ぶと、連携ページが表示されます。

外部サービス連携ページには、Stripe・Slack・Discord・Chatworkのカードが並びます(図2)。

サービスを連携する
連携したいサービスのカードにある「○○ に接続」ボタンを押します(図2の③)。
ボタンを押すと、各サービスの認証(ログイン・許可)画面に移動します。
画面の案内に従って許可すると、自動的に外部サービス連携ページに戻ります。
連携が完了すると、カードの右上に緑色の「○○ に連携中」バッジと連携日時が表示されます(図2の②)。
各サービスにつき、連携できるのは1つのワークスペース/サーバー/ルームです。
Slackは連携済みでも「再連携」ボタンから、別のワークスペースへの繋ぎ直しや権限の更新ができます。
連携を解除する
連携済みのカードにある「連携を解除」ボタンを押すと、そのサービスとの連携を取り消せます(図2の④)。
Slack・Discord・Chatworkは、確認メッセージで「OK」を押すとすぐに連携が解除されます。
Stripeの連携解除は特にご注意ください。
Stripeの連携を解除すると、Stripe決済機能が利用できなくなり、公開中の商品はすべてアーカイブ(非公開)されます。
この操作は取り消せません。
解除前に確認ダイアログでアーカイブされる商品数が表示されるので、内容をよく確認してから「解除する」を押してください。
各サービスでできること
Stripe
Stripe Connectを使って、組織のStripeアカウントを紐付けます。
連携すると、商品の決済の実行や売上の受け取りが、連携したStripeアカウントで処理されるようになります。
Slack・Discord・Chatwork
連携すると、メンバーがブログ公開時などに、任意のチャンネル・ルームへ自動で通知を送れるようになります。