イベントの登録方法
最終更新: 2026/06/04 15:54
イベント機能では、オンライン・オフラインのイベントを登録し、受講生に告知できます。
この記事では、イベントを作成して公開する手順と、受講生から見たイベントの使い方を説明します。
イベントを作成する
左メニューの「イベント」を開きます。
右上の「イベントを作成」ボタンを押すと、「イベント新規作成」画面が開きます。

次の項目を入力します。
タイトル(必須)
イベント名を入力します(図1の①)。サムネイル画像(任意)
イベントの画像です(16:9推奨)。種別(必須)
「オンライン」または「オフライン」を選びます(図1の②)。開催日時(必須)
日付と、開始・終了の時刻を選びます(図1の③)。
終了は開始より後の時刻にしてください。参加リンク(任意)
オンラインイベントの参加URL(Zoomなど)を入力します(図1の④)。
種別が「オンライン」のときに表示されます。詳細テキスト(任意)
注意事項や、オフラインの場合の開催場所などを記入します。
下書き保存と公開
画面右上のボタンで保存します。
下書き保存
下書きとして保存します(受講生には表示されません)。公開
「イベントを公開しますか?」のダイアログで公開範囲を選び、「公開する」を押します。
公開範囲は次の2つから選べます。
一般公開:ログインしていない人にも表示されます。
メンバー限定:ログインしていない人にはイベントが表示されません。
公開すると、ポータルサイトのイベント(カレンダー・一覧)に表示されます。
公開済みのイベントを「下書きに戻す」と、受講生からは表示されなくなります。
リマインド通知
「リマインド通知」タブでは、イベント開始前に、連携済みのチャンネルへ自動で通知を送る設定ができます(最大5件)。
「通知を追加」を押し、何日前・何時に・どのチャンネル(Slack/Discord/Chatwork)へ送るかを設定します。
通知には、あらかじめ各サービスとの連携が必要です。
連携方法は「外部サービス連携」をご覧ください。
公開済みのイベントは、「通知」ボタンから、手動でお知らせを送ることもできます。
受講生から見たイベント
公開したイベントは、ポータルサイトのヘッダーメニュー「イベント」に表示されます。
受講生は、リスト表示とカレンダー表示を切り替えて確認できます。

イベントを開くと、日時・種別(オンライン/オフライン)・企画者・詳細が表示されます。
オンラインイベントの場合は、「参加リンク」も表示されます。

イベントの詳細ページには、3つのタブがあります。
概要:イベントの詳細と、リアクション(スタンプ)が表示されます。
記事:このイベントに紐づくブログ記事が一覧で表示されます。
ギャラリー:参加メンバーが投稿した写真・動画が表示されます。
「概要」では、受講生がスタンプ(絵文字)でリアクションできます。
スタンプを押せるのは、ログイン済みのメンバーだけです。
イベントには出欠(参加申込)の機能はありません。
受講生は、リアクション・記事の投稿・ギャラリーへの投稿などを通じてイベントに参加します。
イベントに記事を紐付ける
イベントには、ブログ記事を紐付けられます。
イベント詳細の「記事」タブには、「このイベントの記事」が一覧で表示されます。
受講生は「記事を書く」から、そのイベントに紐づいた記事を投稿できます。
紐づいた記事の編集画面には、対象のイベントへのバナーが表示されます。
これにより、イベントごとに参加者の記事をまとめて見られます。
ブログ機能については「ブログ機能」をご覧ください。
ギャラリーで写真・動画をシェアする
「ギャラリー」タブでは、参加メンバーがイベントの写真や動画を投稿できます。
「投稿する」を押し、「ギャラリーに投稿」から画像・動画を選んでアップロードします。
一度に最大20件まで、動画は1ファイル200MBまで投稿できます。
投稿された写真・動画はサムネイルの一覧で表示され、クリックすると拡大して見られます。
自分が投稿したもの(および企画者)は削除できます。
オフ会の集合写真や、当日の様子の共有に便利です。
活用例
イベント機能は、さまざまな用途に使えます。
オフ会
種別を「オフライン」にして開催します。
当日の写真をギャラリーに集めたり、参加レポートを記事として投稿してもらえます。オンラインイベント
種別を「オンライン」にし、参加リンク(Zoomなど)を設定します。
リマインド通知で、開始前に案内を送れます。特定テーマでの記事投稿キャンペーン
イベントとしてテーマを立て、受講生に紐づけ記事を投稿してもらいます。
「記事」タブに集まった投稿を一覧で確認できます。