vibely ドキュメント

vibelyの使い方をまとめたドキュメントです。

Googleカレンダー連携

最終更新: 2026/06/04 13:12

日程調整機能では、Googleカレンダーと連携することで、予約の空き時間の自動判定と、予約イベントの自動登録ができるようになります。
この記事では、Googleカレンダーの連携方法を説明します。

Googleカレンダー連携でできること

  • 空き時間の自動判定
    予約のとき、あなたのGoogleカレンダーの予定を確認し、空いている時間だけを予約候補として表示します。
    すでに予定が入っている時間には予約が入らないため、ダブルブッキングを防げます。

  • 予約時のイベント自動登録
    予約が入ると、選んだGoogleカレンダーに自動でイベントが登録されます。

  • Google Meet の自動発行
    Googleカレンダーを連携しておくと、Web会議にGoogle Meetを使う設定にした予約で、会議リンクが自動で発行されます(Zoomの連携は不要です)。

この連携は、ログイン中のアカウント毎に連携する機能です。(組織毎ではありません)
ほかのメンバーには共有されないため、予約を受ける担当者がそれぞれ連携してください。

連携ページを開く

左メニューの「日程調整」を開き、カレンダー連携の設定ページ(「カレンダー・Web 会議連携」)を開きます。

Googleカレンダーを連携する

「カレンダー」の「Google カレンダー」で、「Google カレンダーを連携する」ボタンを押します。
Googleのログイン・許可画面が表示されるので、使用するGoogleアカウントでログインし、カレンダーへのアクセスを許可します。
連携が完了すると「連携済み」と表示され、連携したアカウントのメールアドレスが表示されます。

Googleカレンダー連携済みの画面。対象カレンダーの選択と連携解除ボタン
図1:Googleカレンダー連携済みの画面(メールアドレスは例)。連携後は「対象カレンダー」を選べる

対象カレンダーを選ぶ

連携したら、「対象カレンダー」で、空き時間の判定とイベント作成に使うカレンダーを選びます。
編集権限のないカレンダー(読み取り専用)は選べません。

連携を解除する

連携をやめたい場合は、「連携を解除」ボタンを押します。
確認メッセージ「カレンダー連携を解除しますか?」で進めると、連携が解除されます。

連携には、日程調整(予約カレンダー)の管理権限が必要です。

関連機能