活用例
最終更新: 2026/06/04 15:20
vibely MCPを接続したAIツールに、どんな指示ができるかを活用例として紹介します。
各項目のグレーの囲みが、実際にAIに話しかける指示の例です。
接続手順は「設定手順」の記事を参考にしてください。
コンテンツ管理
ブログ記事の作成
「今の壁打ち相談のやりとり、面白いからvibelyの記事にして。下書きで。」
AIが記事を執筆し、vibelyに直接登録します。
下書きで保存して、あとから編集や公開をすることもできます。
実績の登録
「https://hoge.com 新しく作ったサイト、下層ページまで調べて、vibelyに制作実績として詳細に書いて、下書き登録して」
AIとの対話で作品情報を整理し、実績として公開できます。
組織内コンテンツの検索
他メンバーの記事を探す
「スクール内で「デザインシステム」について書かれた記事はある?」
スクール内の公開済みブログ記事をキーワードで横断検索し、関連する記事を見つけます。
学習コースのコンテンツや、他メンバーの実績なども同様に検索できます。
見つからない場合
「関連ワードで検索してみて」
関連するワードをAIが推測して、検索してくれます。
AIチュータリング
教材内容の解説
「XXの基礎学び直すにはどのチャプター見ればよかったっけ?」
学習コースの教材をAIが参照し、内容の解説やおすすめチャプターを提示します。
クイズで理解度チェック
「XXコースの第3章の内容からクイズを出して」
チャプターのクイズ問題を取得し、対話形式で出題します。
解説までできます。
学習進捗の確認
「私の学習進捗はどうなってる?」
受講中の全コースの進捗状況を確認し、次に取り組むべきチャプターを提案します。
管理者向け
コース・チャプターの作成
「新しいコース「AI入門コース」を作って、最初のチャプターも下書きで追加して」
AIとの対話でコースやチャプターを作成できます。
テキスト・動画・クイズなどのコンテンツブロックも含めて、一括作成が可能です。
受講生アウトプットの分析
「vibelyでみんなどういう記事書いてるか全件取得して分析してみて」
スクール内のブログ記事を全件取得して、内容を分析したり、傾向を把握したりできます。
分析結果の共有
「この分析結果、ブログ記事にしてみて」
分析結果をもとに、ブログ記事を自動生成して、vibelyに直接登録できます。